ウォレスとグルミット ベーカリー街の悪夢(2009)
あらすじ
アードマン・スタジオのニック・パーク監督が贈る大人気クレイ・アニメ“ウォレスとグルミット”シリーズの、短編としては1996年の「ウォレスとグルミット、危機一髪!」以来となる第4弾。パン屋さんを始めたウォレスとグルミットが、パン屋を狙う謎の連続殺人事件に巻き込まれていく。本国英国では2008年のクリスマスにテレビで放映され高視聴率をマークした。英国アカデミー賞短編アニメ賞受賞作。三鷹の森ジブリ美術館が配給する日本での劇場公開に当たっては、過去の短編3作品「チーズ・ホリデー」「ペンギンに気をつけろ!」「危機一髪!」の新字幕・新吹替、デジタルリマスター版にての一挙同時上映が実現。チーズが好きな発明家の英国紳士ウォレスとその忠実な愛犬グルミット。今回2人が始めた新商売は、街のパン屋さん。ある日、ウォレスはパイエラというかつてのCM女優にしてウォレス憧れの女性と出会い、恋に落ちる。折しも巷ではパン屋さんばかりを狙った連続殺人事件が多発しており、パイエラのことですっかり有頂天のウォレスが心配でならないグルミットだった。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- ニック・パーク
- キャスト
- ピーター・サリス/サリー・リンジー/津川雅彦/森公美子 ほか
- 配給
- 三鷹の森ジブリ美術館
©︎ Aardman Animations Ltd 2008
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