やはり黒金はカッコイイ!
ほぼ良かったと思います。 冒頭こそ、この後の展開を早く見せたいが為に早急な話運びかなと思いましたが、後半に判明するちゃんとした伏線に成っていて、それもしっかり回収され、気持ち良くエンディングを迎える事が出来ました。 テレビ本編でのちょっと… 続きを読む
ほぼ良かったと思います。 冒頭こそ、この後の展開を早く見せたいが為に早急な話運びかなと思いましたが、後半に判明するちゃんとした伏線に成っていて、それもしっかり回収され、気持ち良くエンディングを迎える事が出来ました。 テレビ本編でのちょっとした謎も回収(解説)してありますので、ギーツの作品世界をより深く味わえると思います。 新フォームはどれも格好良く、個人的にはドゥームズギーツなんかはギーツIXよりも色合いや風貌的にも強く感じ、好きです。 バッファプロージョンレイジも、いかにもバッファの進化系という感じで、禍々しくも屈強に見えます。 テーマもジャマト寄りの話で、『555』で扱ったモノと同種なのですが、脚本家が違うとこうも違うのかと思わせてくれて感慨深いです。 テーマ的にもバッファ(道長)が主体でギーツ(英寿)が脇なので、ギーツの活躍自体は少な目で若干『仮面ライダーギーツ』の「最後の作品」(まだあるかも知れませんがw)と考えると物足りなく感じますが、「外伝」という捉え方なら有りだと思います。 ニラムやベロバ、大智等の新フォームも見たかったですが、諸事情あるでしょうからw、素面での活躍が見れただけでも良しとしましょう。 全体を通して見ても左程マイナス面は少なく感じたので、一見の価値有りだと思います。