素敵なファミリーピクチャー
starstarstarstarstar - 2年前
もしこの作品をハグできるのなら、ハグしてありがとうを
伝え続けたい。
キラキラ輝き続ける素敵なファミリーピクチャー。
私も長く生きていてファンタジーを好んで映画を観ているが、素晴らしい作品にまだまだ出逢えるんですね。
誰がこんなに可愛い映… 続きを読む
もしこの作品をハグできるのなら、ハグしてありがとうを
伝え続けたい。
キラキラ輝き続ける素敵なファミリーピクチャー。
私も長く生きていてファンタジーを好んで映画を観ているが、素晴らしい作品にまだまだ出逢えるんですね。
誰がこんなに可愛い映画を創ったのか。
調べたらジョン・クラシンスキー。
『クワイエット・プレイス』監督主演にして、あのエミリー・ブラントの旦那様。
道理で愛情に溢れた作品になるわけだ。
アニメ愛に溢れた宮田俊哉さんがブルー役ということで吹替版を観ましたが、稲垣来泉さん宮田俊哉さんピッタリ
で自然に観られました。
もう、本作を褒めるしか私にはありません。
子供の頃を美化しようとは思わない。
ただ私達は誰かに守られ応援してもらえていたこと。
忘れても思い出せばいい。
大人のシングル鑑賞もおすすめ
starstarstarstarstar - 2年前
あまりにも美しいシーンに涙が止まりませんでした。
イマジナリーフレンドの物語ですが、映像の力で観客のイマジネーションを掻き立ててくる!
映画ならではの魅力が詰まった映画でした。
『モンスターズインク』的なビジュアルから、てっきり親子で楽し… 続きを読む
あまりにも美しいシーンに涙が止まりませんでした。
イマジナリーフレンドの物語ですが、映像の力で観客のイマジネーションを掻き立ててくる!
映画ならではの魅力が詰まった映画でした。
『モンスターズインク』的なビジュアルから、てっきり親子で楽しむアニメーションだと思っていましたが、大人が1人で見るのも全然アリです!
いや、むしろおひとり様で観た方が、自分の内面に入り込めて沁みるかも。
かつてのイマジナリーフレンドを通して大切にしていた夢を思い出したり、イマジナリーフレンドの存在に励まされたり。
“推し”の存在で人生がきらめくように、空想の友達が今を前向きにしてくれます。
イマジナリーフレンドには裏切られることがないので、ある意味最強の親友。笑
じゃあ大人向けの映画か?というと、そうでもなくて…
子供にとっては、親や祖父母との距離を縮めてくれる映画になるんじゃないかしら?
流れる音楽も良い♪
良いな〜って思う昔の音楽って、実は親が好きで聴いてたり…やっぱり良くも悪くも家族から影響を受けて似た感性になりがち。
序盤で「なんで知ってるの?」と思うシーンがあって、後から伏線も回収されますが、だからと言っていちいち答え合わせ的な回想シーンが入らないところも好き。
妄想=現実逃避と思われがちだけど、現実を生きる為に想像力を活かすのは悪いことではない気がしました。
自分のことを見てくれていて、励ましてくれる存在がいるって最強だし、承認欲求で拗らせることもない。
そういえば…私も仕事や家事をしている時
「すごい!よく頑張った!」「さすがだね〜!完璧!」と心の中で自分を褒めてますが(誰も褒めてくれないから)
もしかして大人のイマジナリーフレンドって、こういうこと?
ん?ちょっと違うかな?
イマジネーションの世界に大人や子供の隔たりはなく、見知らぬ人とでも同じ感性で繋がることが出来ると感じさせてくれる映画でした。
大丈夫では無かった‼️
starstarstarstarstar - 2年前
ストーリーは良かったですが、思っていた演出では無かった!感動は適度にしますが、もうちょっと足りない感じがしました!惜しい作品かな
実写版トイストーリー
starstarstarstarstar - 2年前
このブルーは、人により、国により、人種により、
レッドや、グリーン、イエローとか
たくさんの続編つくれそう。
ラストはわかっていても、ウルッと
きますよ!
想定外に涙活
starstarstarstarstar - 2年前
とてもせつなく美しい話でした。
ファンタジーとしても秀逸ですし、子どもが心からの笑顔になれるよう心を砕く周囲の愛情が深く心に染み入ります。
私自身、小学生の時父を亡くした時のことが思い起こされました。
心に蓋をするように本の世界に没頭した… 続きを読む
とてもせつなく美しい話でした。
ファンタジーとしても秀逸ですし、子どもが心からの笑顔になれるよう心を砕く周囲の愛情が深く心に染み入ります。
私自身、小学生の時父を亡くした時のことが思い起こされました。
心に蓋をするように本の世界に没頭したり、淋しいということを周囲に悟られたくなくて「泣かないのね」とよく言われていました。きっと相当無表情だったのでしょう(現在映画でよく泣くのは反動か)。
その頃祖母や伯父伯母達が私をどれほど気遣い大事にしてくれたかを理解したのはだいぶ後でした。
ビーのようにリアルタイムで周囲の優しさを理解する賢い子であったならよかったのですが…。
『ライフイズビューティフル』級の父親の愛情や、祖母の愛情、周囲の素敵な大人とIF達とのふれあいにより、ビーの社交的微笑が子どもらしい心からの笑顔になっていく姿を見るのは、この上なく嬉しかったです。
想定外に涙活映画になりました。
こんなに泣くとは‥‼︎
IFのキャストとしてブルーの声をスティーブ・カレル(怪盗グルーですが私はラブアゲインが大好き)、そして監督妻エミリーブラントやライアン妻ブレイクライブリー、マット・デイモン、サム・ロックウェル、ブラッドリー・クーパー、ジョージ・クルーニー…等、豪華すぎて目がくらみそうです。どのIFが誰なのか耳を澄まし、エンドクレジットで答え合わせするのも楽しいかもしれません。
吹き替え版もかなり豪華なようですね。