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チェンソーマン レゼ篇 ポスター

チェンソーマン レゼ篇

4.2 100分 2025/9/19 (金) 公開
アニメPG12日本
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あらすじ

原作は大人気コミック『チェンソーマン』(著・藤本タツキ)。2022年にはTVアニメが放送され大きな話題を呼んだ。悪魔の心臓を持つ「チェンソーマン」となり、公安対魔特異4課に所属するデビルハンターの少年・デンジ (戸谷菊之介)。憧れのマキマ (楠木ともり)とのデートで浮かれている中、急な雨に見舞われ、雨宿りしていると偶然“レゼ”(上田麗奈)という少女と出会った。近所のカフェで働いているという彼女はデンジに優しく微笑み、二人は急速に親密に。この出会いを境に、デンジの日常は変わり始めていく……。

場面写真

予告動画

チェンソーマン レゼ篇の予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
𠮷原達矢
キャスト
【声の出演】戸谷菊之介/井澤詩織/楠木ともり/坂田将吾/ファイルーズあい/高橋花林/花江夏樹/内田夕夜/内田真礼/津田健次郎/高橋英則/赤羽根健治/乃村健次/喜多村英梨 /上田麗 ほか
配給
東宝

クチコミ

やっぱ不思議なアニメ

- 1年前
猛烈なファンではなく、ネトフリでアニメを一通り見ておもしろと思ったから映画も見た勢。 チェンソーマンってめっちゃ面白いんだけど、面白さを説明しろと言われると説明しづらい不思議なアニメ。 今回の映画も説明しづらいけど、めちゃくちゃ楽しく見れた… 続きを読む

猛烈なファンではなく、ネトフリでアニメを一通り見ておもしろと思ったから映画も見た勢。 チェンソーマンってめっちゃ面白いんだけど、面白さを説明しろと言われると説明しづらい不思議なアニメ。 今回の映画も説明しづらいけど、めちゃくちゃ楽しく見れた。 所々わけわかんないし、デンジも相変わらずアホなんだけど、それをいやらしく強調せず、作画や音楽などの表現によってなんかアーティスティックさを感じた。 登場人物がボソっというセリフもなぜだか考えさせられる。間がいいんだろうな。 んでもって、戦闘シーンは圧巻の出来で心が躍った。 最後は切なくて、余韻を感じさせるいい終わり方。 最初から最後までいい時間を過ごさせてもらえました!

どするん ネタバレ

ジェーンドゥ

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

  よかったー、めっちゃよかった 最近の公開映画は海外向けのコンペ作品が多いけど、直近だとチェンソーマンが一番良い。 漫画連載時からレゼ編は評価が高かったが、映画としても素晴らしい出来だったと思う。 起承転結がはっきりしていていて映画向きでもあるし、原作未読の人でもある程度世界観がわかれば楽しめると思う。 デンジはマキマさんと一日映画館梯子デートをしながら自分にも心があると恋するマキマさんに教えてもらう。その直後に思わぬ出会いからレゼを好きになる。 デンジはレゼの働くカフェに通うようになりお互いの距離が縮まっていく。レゼはデンジに対して学校へ行かないことをおかしいといい一緒に学校へ忍び込む。学校でプールに入り、デンジはレゼに泳ぎ方を教わる。 一方でレゼは台風の悪魔と契約している男を素手で絞め殺す程に強い爆弾の悪魔で、一緒に逃げようという提案を断られたレゼはデンジとキスを交わしたまま舌を噛み切りチェーンソーの心臓を狙う。 特異科のメンバーと戦闘を繰り広げながら最後はデンジと水に沈むがデンジに助けられ、今度はデンジから一緒に逃げようと提案する。レゼはデンジの首の骨を折ってその場を後にするが、逃げることを考え直し、デンジの待つカフェへと向かうが、マキマと天使の悪魔によって2人は会うことなく話は終わる。 デンジは身寄りもなく食うものもない貧困でチェーンソーの悪魔ポチタの心臓を宿したことでマキマ管轄の特異科に在籍するわけだが、デンジは幸福の尺度が他者と決定的にずれていて、『俺のことが好きな人が俺は好き』という言葉もまさにデンジらしい。 そんなデンジが舌を噛み切られちゃうシーンは可哀想でもあるが、一気に展開が変わりワクワクも止まらない。花火が弾けて手から落ちるりんご飴が、爆弾の悪魔に舌を噛み切られ状況が急転するデンジとリンクする。銃の悪魔が最悪とされる世界で爆弾の悪魔は当然圧倒的に強く、強キャラっぽい登場をした対魔二課の副隊長もあっさり殺されるのはとってもいい。 戦闘シーンも音と光と動きがついてボムの煌びやかさが爆発的な魅力だった。それに挿入歌のマキシマムザホルモンは今作のハイライト。こんなに映像と合うことあるの??って感じ。 悪魔を嫌うアキも自らの寿命を減らしてまで天使の悪魔を助けてしまう人間らしさが魅力的で、天使の悪魔も悪魔だから人間はできる限り苦しんで死ぬべきと言っていたのに、レゼを殺す時はアキを呼ばず天使として振る舞う。 マキマに飼われているなら一緒に逃げても意味ないかというレゼのセリフは本当にデンジと逃げる選択肢を持っていたことを意味していて、最後にデンジに会いにいくことからも恋に落ちてるとわかる。そんなレゼを天使の矢が貫くなんて、粋すぎる。 ビームは一番頑張ってたな。よくやったよ。 都会のネズミと田舎のネズミ。レゼとデンジの境遇を見事に表していて、しかもマキマさんは田舎のネズミを犬が噛み殺すのが好きときたもんだから、そんなに見事なまとめ方しなくても十分だよとさえ思う。 デンジは清々しいほどに馬鹿でエロいことしか考えられない男の子だし、チェーンソーの悪魔も再生能力が桁違いで特異な悪魔だけど、でもいつだって欲求に素直で誰よりも人間的。簡単に女の子好きになっちゃうし、振られてちゃんと悲しいし、愛おしいキャラクター。 一方でレゼは謎も多く、めちゃ強い敵。でも、私も学校行ったことなかったという最期の言葉からもデンジと忍び込んだ夜の学校を楽しんでいたのはレゼも同じだとわかる。何者でもないジェーンドゥだったレゼもまたデンジと2人で生きる道を夢見てしまった。最初は確かに演技だったかもしれないけど、デンジの待つカフェを目前にして駆け足になるレゼはちゃんと恋をしてた。 デンジとレゼの魅力が詰まったレゼ編は映画として本当に満点の出来だったと思う。 綺麗な起承転結で飽きることなく満足して映画館を後にしながら、まさにマキマさんが言っていた言葉を思い出して映画っていいなと思う。 漫画を読んでない人はジャンプ+で全部無料で読めるのでぜひ読んでほしい。原作を読むともっと色んなことが味わい深くなる。アキとパワーと過ごす部屋も、マキマさんがデンジの心を確認する仕草も、台風の悪魔の被害も、デンジが食べた花を吐き出すことも、苦いコーヒーの味も。 デンジの初恋がぎゅっと詰まった映画だった。

原作は見ていないけど、、、

- 1年前

アニメで観てたので気になって観に行きました。 レゼが可愛くて可愛くて騙されているとわかっていても騙されたい。男心をくすぐり、ド派手な戦闘シーンに魅了されました! 次回作も期待してます!

かなり良かった

- 1年前

一つのストーリーとして完結していて、かなり面白い映画になっていた。

総集編の有能監督

- 1年前

デンジがデンジらしく レゼがレゼらしく マキマさんがマキマさんらしく パワーちゃんが アキくんが 天使が 原作読んで久々で半分忘れてましたが 甘々で満点を付けたい シビアでも★4.5

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