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ゴジラ-1.0/C ポスター

ゴジラ-1.0/C

4.2 2024/1/12 (金) 公開
特撮G日本
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あらすじ

『ゴジラ-1.0』のモノクロ映像版。

場面写真

予告動画

ゴジラ-1.0/Cの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
山崎貴
キャスト
神木隆之介/浜辺美波/山田裕貴/青木崇高/吉岡秀隆/安藤サクラ/佐々木蔵之介 ほか
配給
東宝

クチコミ

よーだ ネタバレ

ゴジラ-1.0/C

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

1945年。特攻隊員の敷島(神木隆之介)は、死への恐怖を捨てきれず零戦の故障と偽って着陸した大戸島飛行場で、伝承の怪物《呉爾羅》の強襲を受ける。恐怖にすくんだ敷島は機関砲で反撃することができず、基地は壊滅的なダメージを受け多くの死者を出してしまう。罪悪感に苛まれながら本土へと帰還した敷島は、終戦後の闇市で身寄りを無くした典子(浜辺美波)と明子に出会い、奇妙な共同生活を始める。 ⁡ ⁡ ◆ 白黒の世界で 生きて、抗え。 ⁡ 山崎貴監督によるゴジラ生誕70周年記念作品であり。第96回アカデミー視覚効果賞を受賞した作品である『ゴジラ-1.0』をモノクロ映像に編集したマイナスカラー。 ⁡ 監督は『ゴジラ-1.0』を撮るにあたり1954年に公開されたシリーズ元祖の作品を強く意識したということですが、モノクロ映像にすることで当時の昭和レトロな雰囲気が色濃くなっていました。 ⁡ それだけでなく、モノクロ処理をすることで呉爾羅の恐怖が強く感じられる映像になっていたと思います。VFXによって生み出された呉爾羅の姿がモノクロで表現することでカラーよりも画面に馴染んでいて、不思議とこちらの方が臨場感のある映像に感じられたほどでした。カラーで表現されたマイゴジは人間ドラマに感情移入がしやすく、マイナスカラーは呉爾羅の恐怖を強調しやすい表現方法だったのかなと感じます。 ⁡ 繰り返される戦争。恐るべき水爆実験。人類の身勝手な環境破壊や戦争に対する壮大なしっぺ返しが呉爾羅の咆哮に重なる様で。カラーを引いただけでこれ程まで作品のニュアンスが変わることに驚くと共に、色彩の有無で人間と怪獣のどちらもメインに成り得る映画なのだと、完成度の高さに改めて気が付きました。

戦争体験者はどう思うのか

- 2年前

全てがバーチャルな印象でした。ゴジラ一作目の持つ社会風刺感そのものがバーチャルな。きちんと社会風刺をした内容でないと。ゴジラが放つ熱光線とか被曝被害は触れないのも設定の甘さが気になりました。

ヒリヒリする怖さと絶望感

- 2年前

怖い…そして絶望感がすごい… カラー版とは全く別物。 色彩が白黒に限定されて視覚から取れる情報限られたからか、ゴジラが次々と街を破壊していく様は本当に得体が知れなくて怖かった。 カラーでも観て2回目の視聴なのに、1回目よりもハラハラした。そして劇中の人々の無事を祈った。 白黒の方がリアルに感じる不思議な感覚で、鑑賞後は感動とら不思議な高揚感を感じた。

アカデミー賞へレッツゴー

- 2年前
もう1回観たいと思ってたらモノクロバージョンの発表があり、公開を待っていました。 最初の東宝マークがカラーから白黒になるところ、アメリカの劇場ならヒュー!とか声がかかりそう。 全体的に当時?の雰囲気が出ていてとても良いです。 ゴジラは白黒の… 続きを読む

もう1回観たいと思ってたらモノクロバージョンの発表があり、公開を待っていました。 最初の東宝マークがカラーから白黒になるところ、アメリカの劇場ならヒュー!とか声がかかりそう。 全体的に当時?の雰囲気が出ていてとても良いです。 ゴジラは白黒の方が不気味です。 個人的には大戸島のゴジラがすごく怖かったです。 そしてやっぱり一番好きなシーンは海神作戦! 白黒でも変わらぬ迫力でカッコよかった。 今回はIMAXもドルビーシネマもなかったのだけが残念です。

「生きなければだめです。」

- 2年前

浜辺美波さんの強く健気なセリフが、全編を通して印象に焼きつく。モノクロ版お勧めです。

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