迷宮譚/疱瘡譚/審判
あらすじ
戦後の日本アングラ演劇の旗手であり、詩人、写真家、映画作家など多岐にわたり活躍した寺山修司。九條映子、そして田中未知は、劇団「天井桟敷」にも携わるとともに、さまざまな実験を試みた寺山の映画作りにも貢献した。『迷宮譚』はスクリーンをドアに見立てて無限の世界を表現し、カンヌ国際映画祭監督週間に正式招待された。イメージを皮膚になぞらえた『疱瘡譚』では、疫病のように伝染するさまを描く。『審判』では、あらゆる物に釘が打ち込まれ、スクリーンの境界がメタ構造として示される。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 寺山修司
- キャスト
- 『迷宮譚』新高恵子/蘭妖子/佐々田季司/目黒茂/植田紀美江 ほか『疱瘡譚』新高恵子/蘭妖子/小野正子/中沢清/佐々田季司 ほか『審判』新高恵子/蘭妖子/佐々田季司/目黒茂/植田紀美江 ほか
クチコミ
まだレビューはありません。