最高です
思った以上に良く作り込まれた作品です。もう一度見に行きます。
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1980年に公開された劇場映画第3作『ヤマトよ永遠に』を原作に、新解釈を加えて再構成した『宇宙戦艦ヤマト2199』シリーズ第1章。 時に西暦2207年。あのガミラス本星とイスカンダル星が消滅した事件から二年。突如、太陽系に謎の巨大物体<グランドリバース>が出現した。地球防衛軍の善戦虚しく、幾重もの防衛網を易々と突破した<グランドリバース>は、悠然と地球の新首都へと降下したのである。音も無く出現する降下兵の群れ。上陸する多脚戦車。瞬く間に首都は制圧されてゆく。もはや地球には抗う術はないのか。そのとき旧ヤマト艦隊クルーに極秘指令が下った。「ヤマトへ集結せよ!!」そこに聞こえてくる謎の歌声。「帰ってきた」と呟く謎の男。果たして侵略者の驚くべき正体とは!?人類の命運を賭けて、いま未踏の時空へと宇宙戦艦ヤマトの航海が始まる。
©西﨑義展/宇宙戦艦ヤマト3199製作委員会
思った以上に良く作り込まれた作品です。もう一度見に行きます。
REBELの意味を示唆する設定になっており、オリジナルの時にスッキリしなかった部分を回収してくれる可能性を感じました。 しかし、上映時間は正味1時間で、1800円は取り過ぎ。
ヤマトよ永遠に REBEL3199。シリーズの中でも一番好きだったので、楽しみ半分、恐ろしさ半分で見ました。オリジナルと設定も登場人物も違います。オリジナルでは兄の守が長官をかばって殉死しますが、リメイクシリーズでは既に亡くなっているので、澪が父の死を知って進の胸で泣き崩れる、のシーンはあり得ないのか、とか、雪は撃たれて落ちるシーンで、タイトスカートだったのですが、今回パンツスーツなので、ちょっとがっかりです。アルフォンはオリジナルでは雪を見つけて、優しく顔にかかった髪を整えますが、今回のアルフォンは、顔に手で掴みかかるように見え、気を失ったシータの顔をぐしゃっとしたいのを我慢したムスカみたいです。あえて違えてあるのだと信じて、これからの展開に期待です。