駅伝好きになったきっかけはこの映画
毎年正月が来るたび、なぜ人は駅伝に夢中になるのか不思議で仕方なかった。祖父も母も友人も旦那も、みんな熱く語りだすと止まらなくて、ウザいなと思ってた。 だけど、この映画観て、私は駅伝そのものの理解がないことに気づいた。 この映画を観てから実際に観戦しに行ったら、感動している自分にびっくりした。 走る人は美しい。
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直木賞作家・三浦しをんの同名小説を、大森寿美男監督が『僕の彼女はサイボーグ』の小出恵介、『バッテリー』の林遣都を迎えて映画化。大学の弱小陸上部を舞台に、一人の天才ランナーと8人の素人ランナーが、挫折を味わった天才ランナーに率いられ、「箱根駅伝」出場という無謀な挑戦に心を一つにして立ち向かっていく様を描く。寛政大学4年生のハイジは、新入生のカケルに声を掛けると半ば強引に自分が寮長を務める竹青荘に入居させる。まかない月で3万円という破格の家賃の裏には陸上部への入部という条件がついていた......。
(C)2009「風が強く吹いている」製作委員会
毎年正月が来るたび、なぜ人は駅伝に夢中になるのか不思議で仕方なかった。祖父も母も友人も旦那も、みんな熱く語りだすと止まらなくて、ウザいなと思ってた。 だけど、この映画観て、私は駅伝そのものの理解がないことに気づいた。 この映画を観てから実際に観戦しに行ったら、感動している自分にびっくりした。 走る人は美しい。