古い若者文化と同世代の哀愁
観た映画 MONTEREY POP モンタレー・ポップ 4Kレストア・5.1chリミックス版 20240331 なんか、油断してたら新宿の上映が終わってて、焦って渋谷に。もう何十年も渋谷駅に降りるのに引け目を感じるようになってるんだよな… 続きを読む
観た映画 MONTEREY POP モンタレー・ポップ 4Kレストア・5.1chリミックス版 20240331 なんか、油断してたら新宿の上映が終わってて、焦って渋谷に。もう何十年も渋谷駅に降りるのに引け目を感じるようになってるんだよな。立川行った方がよかったかな。 とは言えこの「モンタレーポップフェス」は、僕の音楽への目覚めのような作品。中学生の頃、溜まり場になってたやつの家に、これのVHSがあって、画像が悪くなってる中、THE WHOのピート・タウンジェントがギターを壊すとこや、ジミ・ヘンがギター燃やすとこなんかを繰り返し見て衝撃うけたもんな。オーティス・レディングやジャニス・ジョプリン、ジェファーソン・エアプレイン。今でも聴くとしっくりくるミュージシャン。それが今になってレストアで上映。うれしすぎるけど、日曜の昼なのに、10人も観てない。そりゃそうなのかな。しかも年配者ばかり。いかす革ジャン着た60くらいの人が、発券できなくてスタッフに電話番号間違えたかもなんて、古い若者文化がリバイバルされる度、画面に映る若者と同世代の自分が年老いていることを自覚させられ、哀愁を感じますね。 それでも、ジミ・ヘンは未だにギターヒーローNo.1だし、ジャニスは永遠に忘れられることはなさそう。今の消費的音楽シーンとは少し違う時代だったって信じたいな。 #モンタレーポップフェス #THEWHO #ジミヘン #ジャニスジョプリン #オーティスレディング #ジェファーソンエアプレイン