国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
それでも恋するバルセロナ ポスター

それでも恋するバルセロナ

2.8 96分 2009/06/27 公開
コメディロマンススペインアメリカ
チケット予約

あらすじ

バルセロナにバカンスに訪れたクリスティーナ(スカーレット・ヨハンソン)とヴィッキー(レベッカ・ホール)は、画家のフアン・アントニオ(ハビエル・バルデム)に惹(ひ)かれていく。そんな中、彼の元妻の マリア・エーレナ(ペネロペ・クルス)が戻ってきたことから、やがてクリスティーナとマリア・エレナにもある感情が芽生え始め……。ウディ・アレン監督がスペインのバルセロナを舞台に、四角関係の恋愛を描くロマンチック・コメディー。『マッチポイント』『タロットカード殺人事件』に続きウディ監督作品でヒロインを演じるスカーレット・ヨハンソンのほか、スペインを代表する俳優のハビエル・バルデムとペネロペ・クルスが出演。魅力的な俳優陣に加え、街の風景にも酔いしれることができる。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ウディ・アレン
キャスト
ハビエル・バルデム/ペネロペ・クルス/スカーレット・ヨハンソン/パトリシア・クラークソン/ケヴィン・ダン/レベッカ・ホール/クリス・メッシーナ/フリオ・ペリリャン/パブロ・シュレイバー/キャリー・プレストン/ザック・オース/アベル・フォルク
配給
アスミック・エース
公式サイト
http://sore-koi.asmik-ace.co.jp/

クチコミ

マリー ネタバレ

吹替が最高

- 7年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

まず、マリア・エレーナ(ペレロペ)が最高でした。半裸でバッサバッサ絵を描いてるとことか、クリスティーナ(スカヨハ)の写真の才能を見出して育てるとことか、でも被写体として一番最高なのは彼女自身なとことか。もちろんクリスティーナも最高だった。あのつまんない男に「君はバイセクシャルなの?」って聞かれて「レッテルなんて貼らないで。私は私よ」って答えるとことか。上品でまともそうなヴィッキーのおばさんが不倫してるとことか。その、言い訳とか。結局ヴィッキーも諦めの境地であのつまんない男と結婚するとことか。そういうの求めてたはずなのにつまんない人たちに囲まれていつもつまんなそうにしてたり。最後のげっそりした表情がもう。ハビエルも最初から最高でした。赤いシルクのシャツ、いきなりのよどみないナンパ。でもいつも嘘ついてないんですよね。絵が売れてる気配もないしどうやってお金稼いでるんだろう? お父さんは世界に復讐してる詩人だし(なんだそれは)。 オビエドへのナンパ超展開からクリスティーナの自分探しの旅はまだまだ終わらないとこまでぜんぶ面白かったです。圧倒的な結局なんだったんだ感。♪バルセロ〜ナ〜♪って軽妙な音楽もよかった。あとやはりなんといっても、吹き替えのナレーションが、奥様は魔女のそれなんです!! ナイス・キャスティング。珍妙な感じが最高に楽しいです。

合わなかった

- 9年前

独特の世界観すぎてついていけない

チケット予約
ページ上部へ戻る