優しい男のドキュメンタリー
コミックバンドの人というイメージだったけど 優しくて、磁石のように、いろんな人を 引きつけたり、紹介したりと。日本のポップ界の 黎明期を導いた、花咲かじいさんのような人なんだな。 とよくわかる、音楽ドキュメンタリー。 あの頃は、東芝EMIという会社が、 権力を持っており、ソニーやらPONNYやらには 出る幕なかった 今は昔、東芝が原発より エンタメに力を入れていた頃
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ザ・フォーク・クルセダーズ、サディスティック・ミカ・バンドetc.1960年代から90年代、日本の音楽史をかえた不世出の音楽家・加藤和彦。髙橋幸宏が加藤和彦に寄せた想いから映画化の企画が立ち上がり、日本初のミリオンヒットを生んだザ・フォーク・クルセダーズ結成秘話、サディスティック・ミカ・バンドの海外公演やレコーディング風景などを交えた貴重映像に加え、日本のポップスの金字塔とも言える“ヨーロッパ三部作”に隠された逸話。そして、不朽の名作「あの素晴しい愛をもう一度」を新たにレコーディング。様々なジャンルのミュージシャンで紡がれ、進化し続ける楽曲の姿がスクリーンに映し出されている。
©︎「トノバン」製作委員会
コミックバンドの人というイメージだったけど 優しくて、磁石のように、いろんな人を 引きつけたり、紹介したりと。日本のポップ界の 黎明期を導いた、花咲かじいさんのような人なんだな。 とよくわかる、音楽ドキュメンタリー。 あの頃は、東芝EMIという会社が、 権力を持っており、ソニーやらPONNYやらには 出る幕なかった 今は昔、東芝が原発より エンタメに力を入れていた頃
トノバンをステージで2回、街で偶然すれ違った1回、目にしたことがある。 風街っていう空気をまとっていた。 苦悩は 本人にしか判らないのだろうけど非常に残念な最期だった。 映画で流れる音がすごく良かった。