「縁」があるっていうお話
2作合算の評価です。 ・VSドンブラザーズ 『ドンブラ』が関わってくるとどんなにヘンテコな設定でも割とすんなり受け入れてしまうのが当たり前になってしまっているw それも今回は『キング』のメインライター高野水登氏が脚本を書かれているので、辻… 続きを読む
2作合算の評価です。 ・VSドンブラザーズ 『ドンブラ』が関わってくるとどんなにヘンテコな設定でも割とすんなり受け入れてしまうのが当たり前になってしまっているw それも今回は『キング』のメインライター高野水登氏が脚本を書かれているので、辻褄合せも中々上手く、短編ではあるもののしっかり纏まっています。 その尺の問題で、もう少しじっくり見たいなと思うシーンがいくつもありましたが、ディレクターズカット版に期待しましょうw(出してください!) 「おじさんが異世界転生」等、キャッチーなワードを入れたり、「おもしろい」「おもしろくない」の一言で端的に両作品の魅力を表したりしているのは見事で、『キングオージャー』の成功は伊達じゃないなと改めて感じさせてくれました。 行間を読まなきゃいけない所が多々あったのでwそれを考慮して★4つとさせて頂きます。 ・VSキョウリュウジャー ★3つです。 次元(時空)モノはやはりややこしい。 時空を越える物語は御手軽である一方、どうしても辻褄を合わせるのが難しく、この作品でも子供が観る物としては少々難解に成っています。 異なった世界観の作品を同一世界に合わせるのには止むを得ない事ですが、もう少しシンプルでも良かったかなと。 単純にオリジナルメンバーがほぼ全員見れたのは嬉しい限りです。 そして多少の経年劣化(?w)はあるものの、その素面、動きもほぼ変わりなく見せて頂きました。 ラストバトルはこちらもヤッツケ感がありましたが、またこうして実際に新作で動く姿を見れるのは何とも感慨深いです。 次に来るのは『トッキュウ』か?『マジ』か? どっちも期待大!