SF幕の内
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
原作からだいぶ離れて、アクション色強めなハリウッド大作的な仕上がり。中国SFは劉慈欣というストーリーテラーを得てますます盛り上がっていくのでしょう。 うらやましい。 Netflixで流転地球Ⅰを見ておくとより楽しい
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リウ・ツーシンによる同名短編小説を基に、ウー・ジン、アンディ・ラウ、リー・シュエチェンら中国映画界が誇る才能を結集して映像化。そう遠くない未来に起こりえる太陽系消滅に備え、地球連合政府による1万基に及ぶロケットエンジンを使って、地球を太陽系から離脱させる巨大プロジェクト「移山計画」が始動!人類存亡の危機を目前に、各国の思惑や、内紛、争いが相次ぐ中、自らの危険を顧みず立ち向かった人々がいた。亡き妻への想いを胸に、宇宙へと旅立つ飛行士・リウ(ウー・ジン)。禁断のデジタル技術によって、事故死した娘を蘇らせようとする量子科学研究者・トゥー(アンディ・ラウ)。そして、大きな決断を迫られる連合政府の中国代表・ジョウ(リー・シュエチェン)。多くの犠牲を払いながら、地球と人類の存亡、そして希望を懸けた最終作戦が始まった!
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原作からだいぶ離れて、アクション色強めなハリウッド大作的な仕上がり。中国SFは劉慈欣というストーリーテラーを得てますます盛り上がっていくのでしょう。 うらやましい。 Netflixで流転地球Ⅰを見ておくとより楽しい
いろんな作品のオマージュを感じた アルマゲドン トップを狙え インターステラー ガンダム irobot 妖星ゴラス ムーンライトマイル この世界観のセンスはハリウッドにはない独特のものを感じて非常に楽しかった メカのデザインもワクワクしてしまった 中国映画をあまり知らずに期待せずに見ていたらとんでもなかった 日本のアニメには負けない質があると自信をもって言えるが、邦画でこのレベルのSFは作れていないと思う 実写版宇宙戦艦ヤマトを思い出して少し日本の映画界には頑張って欲しいと思った 中国アレルギーのある方もちょっと見て欲しい