色んな感情になれる。とにかく面白い!
面白かった!!! 登場人物がころころ変わるので時系列が分からなくなるけれど、繋がり方が分かった時の面白さったら! まさに、売れない音楽が世界を救った物語 劇中バンド〈逆鱗〉のロック過ぎる乱闘シーン笑えたし、シージャックのシーンもシリアスなはずなのに面白すぎた笑 森山未來さんがほんと、かっこよすぎたなぁ
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人気作家・伊坂幸太郎の同名短編を、「アヒルと鴨のコインロッカー」に続いて中村義洋が映画化。 70年代、早すぎたパンクバンド・逆鱗(伊藤淳史、高良健吾)は、一発録りした「FISH STORY」という楽曲を最後に解散。約10年後、偶然そのレコードを手にした気弱な大学生(濱田岳)は、暴漢に襲われていた女性を決死の思いで救い出す。また時は流れ2000年代、修学旅行中にシージャックに遭遇した高校生(多部未華子)のピンチを救ったのは、正義のヒーローになるために日々特訓を重ねるフェリーのコック(森山未來)だった。そして2012年、巨大彗星の衝突により人類滅亡が目前に迫ったあるレコードショップで、いつもと同じように客と音楽談義に花を咲かせるオーナー(大森南朋)が手にしていたのは「FISH STORY」のレコードだった…。生きた時代も場所も異なる人々が、一つの歌でつながり紡いだ奇想天外な奇跡とは!?
面白かった!!! 登場人物がころころ変わるので時系列が分からなくなるけれど、繋がり方が分かった時の面白さったら! まさに、売れない音楽が世界を救った物語 劇中バンド〈逆鱗〉のロック過ぎる乱闘シーン笑えたし、シージャックのシーンもシリアスなはずなのに面白すぎた笑 森山未來さんがほんと、かっこよすぎたなぁ
伊坂幸太郎作品は読破しているものの、まさかフィッシュストーリーが映画化されていたとは知らなかった。 それも2009年に。 ってことは伊坂幸太郎作品もだいぶ前のものなのか。 短編が最後に繋がる小説ならではの面白さをうまく映像化されていて、面白かった。 流石に10年近くも前になると、役者も若い。