怖いんだけど
もう少し、笑わせてくれたり ボケかましてくれても良かったかな
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の製作チームが贈る抱腹絶倒の新時代アニマル・パニック・ホラー。パナマの密林で捕獲され、密輸業者によりアメリカに連れてこられたナマケモノ。怪しいペット業者を人知れず血祭りにあげ、珍しい動物を飼って SNS で人気者になろうと躍起になる女子大生エミリーに抱き抱えられ辿り着いたのは、大学の女子寮だった。
©2023 SlotherhouseTM All rights reserved
もう少し、笑わせてくれたり ボケかましてくれても良かったかな
積み立てられていく設定。あまり馴染みのなあい世界であるが丁寧に説明していくのでその仕組みは理解できる。この場合、強欲でどんな手段を使ってでものし上がるタイプとその人柄から知らぬ間に祭り上げられいつの間にかリーダーになるタイプとせめぎ合うのがセオリーなのであるが、両方前者やん!とツッコミたくなる(笑)。今の若者からしたらこれくらいの功名心はもう許容範囲なのだろうか。みんなもうそれらを隠さないというのがスタンダードなのかもね。と、いうことも端的に理解できた。自分の世界とは全く違うのにも関わらず、この世界でそれがスタンダードというのを理解させるというスキルは大したもんである。そういう意味でもうこの映画はもうファンタジー映画とも言えるかもしれない。 ナマケモノの質感が「グレムリン」のそれでグレムリン世代の人にはうまくハマります。本物のナマケモノではなくあくまでメルヘンのナマケモノであると見るのが正しい。 欲をいうと圧倒的に血が足りない。もっともっと血を(笑)。サクサクと殺しが進むのはコンプライアンス的なところなのでしょうか。このシチュエーションならばもいもう一緒なのだと思うのだけど。見せ方の配慮か。それとも早い方が受け入れられやすいのか。どうしても最近この辺の自由度がだいぶん制限されていますよね。しかしサクサク殺しが楽しくもありました。 楽しく拝見いたしました。
B級臭プンプンなのが逆に気になりすぎて鑑賞。 結果、ツッコミどころ満載で面白かった。 パソコンやスマホだけじゃなく車まで運転するナマケモノのアルファ。 きちんとシートベルト着用してるところは笑えた。 死ぬ間際に故郷パナマの写真を見て「ふるさと…」と呟くシーンにはうるっとしたかも?笑
ナマケモノが作り物っぽ過ぎでは?何か早くね?知能高くね?死体処理どうしたん?もうちょっと行方不明の人達気にしよ?そのゲーム何?フィジカルの化け物かよ!お前結局逃げんのかい!等ツッコミどころもとい気になる部分は多いですがキャラやストーリーはわかりやすくきちんと纏めていてこの手の映画の中ではかなりお行儀の良い部類だなと感じました
これはよくあるB級ホラーじゃない。 B級コメディーだな(;^ω^) チャッキーやグレムリンのような可愛いけど怖いとはまた違う。ナマケモノの動作がまず人形じゃんと突っ込むところからスタートする(笑) そこはパナマの密林に生息している本物のナマケモノを使うわけにはいかないからね。 主人公はエミリーはソロリティ(大学の女子の社交クラブ)"シグマ・ラムダ・シータ"に所属する大学4年生で最後の年になっても地味で冴えない生活に焦りを感じていた。そんな中、母親も学生時代に役目を果たした会長にいつかはなりたいという願望を抱きながらも、現会長のブリアナには勝てないと思ってなかなか自分の意思を発言できずにいた。 SNSのフォロワー数が物を言うみたいで、エミリーも密猟で連れてこられたことを後々わかりながらも森に帰そうとせず、そのうえ寮はペット禁止であるにも関わらず勝手に投票を行い賛成多数で寮のマスコットにすることが認められてからナマケモノのアルファを通して自身のフォロワー数を集めたいがためにアルファと写る写真をアップして次第に注目を集めるようになっていく。 しかし、野生のアルファは還るべき場所があるわけで、いつまでも人間の玩具ではない。パナマの森に還りたい気持ちが次第に人間を恨む気持ちへと変わり、学生達を襲い始めていく。 顛末はだいたい読めたが、最終的にはエミリーにとどめを刺されたアルファが額縁に飾られたパナマの森を見て還りたいと意思表示してようやく森に還す決意が出来ると、その後は改心して密猟された動物を保護するように働きかけるようになるのだった。