細かい事は気にするな
ナマケモノが作り物っぽ過ぎでは?何か早くね?知能高くね?死体処理どうしたん?もうちょっと行方不明の人達気にしよ?そのゲーム何?フィジカルの化け物かよ!お前結局逃げんのかい!等ツッコミどころもとい気になる部分は多いですがキャラやストーリーはわかりやすくきちんと纏めていてこの手の映画の中ではかなりお行儀の良い部類だなと感じました
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『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』の製作チームが贈る抱腹絶倒の新時代アニマル・パニック・ホラー。パナマの密林で捕獲され、密輸業者によりアメリカに連れてこられたナマケモノ。怪しいペット業者を人知れず血祭りにあげ、珍しい動物を飼って SNS で人気者になろうと躍起になる女子大生エミリーに抱き抱えられ辿り着いたのは、大学の女子寮だった。
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ナマケモノが作り物っぽ過ぎでは?何か早くね?知能高くね?死体処理どうしたん?もうちょっと行方不明の人達気にしよ?そのゲーム何?フィジカルの化け物かよ!お前結局逃げんのかい!等ツッコミどころもとい気になる部分は多いですがキャラやストーリーはわかりやすくきちんと纏めていてこの手の映画の中ではかなりお行儀の良い部類だなと感じました
もう少し、笑わせてくれたり ボケかましてくれても良かったかな
B級臭プンプンなのが逆に気になりすぎて鑑賞。 結果、ツッコミどころ満載で面白かった。 パソコンやスマホだけじゃなく車まで運転するナマケモノのアルファ。 きちんとシートベルト着用してるところは笑えた。 死ぬ間際に故郷パナマの写真を見て「ふるさと…」と呟くシーンにはうるっとしたかも?笑
これはよくあるB級ホラーじゃない。 B級コメディーだな(;^ω^) チャッキーやグレムリンのような可愛いけど怖いとはまた違う。ナマケモノの動作がまず人形じゃんと突っ込むところからスタートする(笑) そこはパナマの密林に生息している本物のナマケモノを使うわけにはいかないからね。 主人公はエミリーはソロリティ(大学の女子の社交クラブ)"シグマ・ラムダ・シータ"に所属する大学4年生で最後の年になっても地味で冴えない生活に焦りを感じていた。そんな中、母親も学生時代に役目を果たした会長にいつかはなりたいという願望を抱きながらも、現会長のブリアナには勝てないと思ってなかなか自分の意思を発言できずにいた。 SNSのフォロワー数が物を言うみたいで、エミリーも密猟で連れてこられたことを後々わかりながらも森に帰そうとせず、そのうえ寮はペット禁止であるにも関わらず勝手に投票を行い賛成多数で寮のマスコットにすることが認められてからナマケモノのアルファを通して自身のフォロワー数を集めたいがためにアルファと写る写真をアップして次第に注目を集めるようになっていく。 しかし、野生のアルファは還るべき場所があるわけで、いつまでも人間の玩具ではない。パナマの森に還りたい気持ちが次第に人間を恨む気持ちへと変わり、学生達を襲い始めていく。 顛末はだいたい読めたが、最終的にはエミリーにとどめを刺されたアルファが額縁に飾られたパナマの森を見て還りたいと意思表示してようやく森に還す決意が出来ると、その後は改心して密猟された動物を保護するように働きかけるようになるのだった。
女子寮カーストとか承認欲求の狂騒というメインストーリーは面白かったです。 ただ皆さんおっしゃるようにホラー要素はかなり控えめでPG-13だから仕方ないのでしょうけれど、slotherhouseがslaughterhouseになっちゃったよ!と何度か言うのを聞いていると、よもやよもやこれが言いたいが為だけにナマケモノの起用を思いついた?と途中で思ってしまった。アイデアが先行してしまったのかな。
評価があまりに低いので、観に行くのを躊躇しましたが、期待せずに観ると結構楽しめました。但しホラーファンとしては全く怖くないので、そこが残念でした。「テリファー」のような本格ホラーでなくて良いので、もう少し殺戮シーンをリアルに描写して欲しいところです。可愛いナマケモノにその役を担わせるのは無理かな?本格的だと怖くてお客さんが入らないので、中途半端になるのでしょうね。話の展開は単純ですが面白かったと思います。 今年後半に上映される「テリファー3」に期待します。
観る前の予想よりも低い評価です。 初めから「B級」であるとは判っている上で観に行ったのですが、それも込みで、下回りましたw アメリカ映画にあるあるの学園青春コメディーホラーで、テンプレート的な配役、展開なのはまぁ良しとして、「ホラー」としての面白味が欠けているが問題です。 スローなはずのナマケモノが如何に標的を追い詰めて行くのか? そんな相手にどう殺られてしまうのか? その殺害描写も含めて全く具体的でなく、怖くも説得力もありません。 かと言って、笑える所もハズしており、それも相当昔の笑わせ方なのでコメディーとしても低評価です。 敢えてマペットを使いたかったのか、CGを使うのには予算等が足りなかったのかは知りませんが、動きも微妙で、何と言っても可愛くありません。 多分、このギャップ(可愛い⇔怖い)こそがこの作品の肝だと思うのですが、肝心の「可愛い部分」が上手く表現出来ていない為その反対の「怖い」が全く怖くない。 殺害場面もほぼ見せない(あるいは不自然な)為、凶暴感も皆無です。 素早さの片鱗や力強さ、タフさの片鱗が見られれば多少の説得力も出るのですが、そういったシーンも一切無く、ただ結果だけを見せられても興醒めするばかりです。 話の展開も性急過ぎて、ホラーにもコメディーにも成り切れず中途半端になっています。 B級なのだからお金の掛けられない所は省いてもいいですが、設定や表現の仕方等をしっかり練り込まないと面白い作品には成りません。 B級がB級のまま評価されるのはある意味正確なのですが、C級に成り下がるのは致命的です。 題材が面白そうだっただけに残念です。
積み立てられていく設定。あまり馴染みのなあい世界であるが丁寧に説明していくのでその仕組みは理解できる。この場合、強欲でどんな手段を使ってでものし上がるタイプとその人柄から知らぬ間に祭り上げられいつの間にかリーダーになるタイプとせめぎ合うのがセオリーなのであるが、両方前者やん!とツッコミたくなる(笑)。今の若者からしたらこれくらいの功名心はもう許容範囲なのだろうか。みんなもうそれらを隠さないというのがスタンダードなのかもね。と、いうことも端的に理解できた。自分の世界とは全く違うのにも関わらず、この世界でそれがスタンダードというのを理解させるというスキルは大したもんである。そういう意味でもうこの映画はもうファンタジー映画とも言えるかもしれない。 ナマケモノの質感が「グレムリン」のそれでグレムリン世代の人にはうまくハマります。本物のナマケモノではなくあくまでメルヘンのナマケモノであると見るのが正しい。 欲をいうと圧倒的に血が足りない。もっともっと血を(笑)。サクサクと殺しが進むのはコンプライアンス的なところなのでしょうか。このシチュエーションならばもいもう一緒なのだと思うのだけど。見せ方の配慮か。それとも早い方が受け入れられやすいのか。どうしても最近この辺の自由度がだいぶん制限されていますよね。しかしサクサク殺しが楽しくもありました。 楽しく拝見いたしました。
キラー・ナマケモノ 想像してた以上に安っぽい映画で退屈だった…似たタイプのキラーカブトガニよりかはくだらなくて笑えるシーンがいくつかあったりナマケモノがキュートに映るシーンが楽しめたけど、人を殺めるシーンは殆ど映さず終始おもちゃの様な動きで、元から求めてはいないとはいえここまで緊張感も恐怖も迫力も無いのは残念ではあった。 コントムービーとして見るのがもちろん正解なんだろうけど、それだと笑えるシーンも少ないし全体的に楽しみを見出すことができなかった。 個人的な2024年洋画新作鑑賞ランキング 1 ネクスト・ゴール・ウィンズ 4.8 2 Firebird ファイアバード 4.8 3 コット、はじまりの夏 4.7 4 アイアンクロー 4.7 5 オッペンハイマー 4.7 6 クレオの夏休み(横浜フランス映画祭2024) 4.7 7 コンセント 同意(横浜フランス映画祭2024) 4.7 8 ARGYLLE/アーガイル 4.7 9 アリバイ・ドット・コム2 ウェディング・ミッション4.5 10 バティモン5 望まれざる者(横浜フランス映画祭2024) 4.5 11 デューン 砂の惑星 PART2 4.5 12 愛する時(横浜フランス映画祭2024) 4.5 13 ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ 4.5 14 アクアマン/失われた王国 4.5 15 ニューヨーク・オールド・アパートメント4.3 16 異人たち 3.7 17 ミツバチと私 3.6 18 ブリックレイヤー 3.5 19 ネネスーパースター(原題) Neneh Superstar (横浜フランス映画祭2024) 3.4 20 オーメン:ザ・ファースト 3.4 21 RHEINGOLD ラインゴールド 3.3 22 12日の殺人 3.3 23 インフィニティ・プール 3.3 24 ゴーストバスターズ フローズン・サマー 3.2 25 プリシラ 3.2 26 コール・ジェーン -女性たちの秘密の電話- 3.2 27 コヴェナント/約束の救出 3.0 28 僕らの世界が交わるまで3.0 29 ブルックリンでオペラを 3.0 30 ストリートダンサー 3.0 31 カラーパープル 2.9 32 弟は僕のヒーロー 2.8 33 RED SHOES レッド・シューズ 2.8 34 画家ボナール ピエールとマルト(横浜フランス映画祭2024) 2.7 35 Vermines(横浜フランス映画祭2024) 2.6 36 関心領域 2.6 37 ジャンプ、ダーリン 2.5 38 エクスペンダブルズ ニューブラッド 2.3 39 けもの(仮題)La Bête(横浜フランス映画祭2024) 2.3 40 マダム・ウェブ 2.3 41 落下の解剖学 2.3 42 ダム・マネー ウォール街を狙え! 2.3 43 哀れなるものたち 2.3 44 ザ・エクスチェンジ 2.2 45 DOGMAN ドッグマン 2.2 46 パスト ライブス/再会 2.2 47 リトル・エッラ 2.2 48 パリ・ブレスト 夢をかなえたスイーツ 2.2 49 ボーはおそれている 2.2 50 ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人 2.2 51 瞳をとじて 2.2 52 ゴースト・トロピック 2.2 53 葬送のカーネーション 2.2 54 Here ヒア 2.1 55 美しき仕事 4Kレストア版(横浜フランス映画祭2024) 2.0 56 ハンテッド 狩られる夜 2.0 57 サウンド・オブ・サイレンス 2.0 58 ゴッドランド GODLAND 2.0 59 キラー・ナマケモノ 1.9 60 ザ・タワー 1.9 61 ポーカー・フェイス/裏切りのカード 1.9 62 マンティコア 怪物 1.9 63 アバウト・ライフ 幸せの選択肢 1.8 64 サン・セバスチャンへ、ようこそ 1.8 65 デストラップ 狼狩り 1.6 66 No.10 1.5 67 VESPER/ヴェスパー 1.5 68 フィスト・オブ・ザ・コンドル 0.5 番外 ソウルフル・ワールド 5.0 QUEEN ROCK MONTREAL 5.0 あの夏のルカ 5.0 私ときどきレッサーパンダ 5.0 FLY! フライ! 5.0 犯罪都市 NO WAY OUT 4.5 DUNE デューン 砂の惑星 リバイバル 4.0 メメント リバイバル 2.0 π〈パイ〉 デジタルリマスター 2.0 貴公子 1.5 ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター版 1.5