何ともはや…
ん~もう少しどうにか成らなかったものか… 予告編を観る限りではもう少し面白そうかなと思ったんですが…(エクストリーム配給の作品はどれも同じニオイ(期待外れのニオイ)がする。観る前から色を付けたくはないが…) 三人の監督による三作のオムニ… 続きを読む
ん~もう少しどうにか成らなかったものか… 予告編を観る限りではもう少し面白そうかなと思ったんですが…(エクストリーム配給の作品はどれも同じニオイ(期待外れのニオイ)がする。観る前から色を付けたくはないが…) 三人の監督による三作のオムニバスショート作品ですが、どれも頂けない。 一見して、どれもまず意味不明。 ある程度その部分はあってもいいが、それはそれこそある程度の長尺作品ならそれらを理解や解釈をする余裕や思考を与えてくれるのに、この短さでは、ホラーとかなら兎も角、投げっ放なしで何の救済にもなっていない。 ただ監督が撮りたかった画をただ撮っただけ。 自己満足に過ぎない。 「映画」としてお金を払わせて観客に観せる以上、最低限ある程度の「起承転結」は示して欲しい。 つまり脚本、構成、演出どれもが練り込みが足りないという事。 折角テレビ等で活躍されたある程度は実力のある俳優陣を起用されているのに、なんとも勿体ない。 低予算でも、短編でも、良い映画は出来ます(そう信じているし、信じたい)。 いろんな制限(資金や時間等々々)はあるかと思いますが、本当に観せたい物を、本当に観せたい形で、じっくり練り込んで作って頂けたならなと思うばかりです。 公開が10年後だっていいじゃない! いいモノを作ろうよ!