た たんくん 新しい時代(劇的)予感
starstarstarstarstar - 1年前
あまり描かれない、日本史の空白期間といえる15世紀。この時代、鎌倉後期〜足利時代は、幕府の力は衰退し各地方大名の下剋上揺籃期、そして応仁の乱の前夜。この時代を映画にした事自体で、まずはもう拍手モノです。西部劇的な音楽に批判が多いみたいですが… 続きを読む
あまり描かれない、日本史の空白期間といえる15世紀。この時代、鎌倉後期〜足利時代は、幕府の力は衰退し各地方大名の下剋上揺籃期、そして応仁の乱の前夜。この時代を映画にした事自体で、まずはもう拍手モノです。西部劇的な音楽に批判が多いみたいですが、単にマカロニウエスタン好きな入江監督の趣味なのだろうか?むしろせっかくの大泉洋の起用なのに剣豪対決のような後半戦が、もったいない。大泉も、堤も、役割を離れてこの曖昧な時代をしぶとく、抜け目なく生き抜く姿を観たかった。この時代に明治維新時のようなイデオロギー信奉は必要ない。誰もがいいかげんな自分本位な時代なんだから。
今年は、自分本位なアメリカ新大統領も登場する。今の時代が応仁の乱の前夜に近いのかも?この作品が登場する今日性までを感じる。多くの下層民が、所得税と消費税という二重課税にあえぎ、社会補償は後退し。電気、コメ、ガソリン、キャベツなどの最重要必要品目は高騰し、政府はまともな政策も出せず、霞ヶ関の役人や政治家などの上層国民はインサイダーと個人の裏金づくりに奔走している。
令和徳政令も、怪しまやかしの103万。
今年は一揆か、米騒動が起きるのではないだろうか?
p pika oyagi スケールだね!
starstarstarstarstar - 1年前
全体的良い作品に仕上がっています。
応仁の乱前の混沌とした時代、貧困と差別も避ける事なく描かれている点は、好感が持てた。
戦乱と飢饉そして悪政、現代にどこか似ていると感じた。
想う事は、キャストやスタッフの頑張りに応えられる予算が欲しいと感じるばかり、邦画にもっと予算を掛けて、世界を目指して欲しい!その為に私は、映画館に行って応援するのだ!
ど どするん boltネタバレ
徳政令
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
見応えあった
途中から"これ実写版銀魂じゃん"とも思ったけど
最後の一揆から蓮田兵衛の最期までは目が離せなかった
IMAXで見たからなのかわからないが、一揆の最中とかはもうセリフ聞き取れなかったし、音楽が西部劇のようでちょっと浮いてるようにも感じたけど、それはそれでよかったのかも。
大泉洋、堤真一、北村一輝らのキャラクターがブレずに闘い、死んでいくので安心して見てられる。
証文を焼いて歌い舞い、その傍らでは仲間や家族が死に嘆き悲しむ。カオスな状況だが、それが当時の窮状なのだろう。大名までやっちゃうんだから大金星だよね。
本当に史実でも花の御所目前まで迫ったと言うのだから驚く。
現代にも通ずるものがあるように感じた。
武力として一揆は起こせないにしても、いつの時代もお上は民など見えてないのだと。
令和の徳政令(減税)出してくれないかな。
天 天須次郎 おちゃらけない大泉洋
starstarstarstarstar - 1年前
観た映画 室町無頼 20250118
大泉洋主演なので、軽い気持ちで観に行ったんですが本格的な時代劇でした。CGなのかもしれないですが色んな場面の群像シーンは迫力あったな。
蓮田兵衛ってのが実在の人物らしい(一揆の首謀者として名前が記… 続きを読む
観た映画 室町無頼 20250118
大泉洋主演なので、軽い気持ちで観に行ったんですが本格的な時代劇でした。CGなのかもしれないですが色んな場面の群像シーンは迫力あったな。
蓮田兵衛ってのが実在の人物らしい(一揆の首謀者として名前が記録されている)けど骨川道賢も出てきてて、よくわかんない室町時代だけど少しリアル感が増しました。しかし、室町後期ってホントひどい時代だったんだろうな。そう考えると260年の太平の時代を築いた家康って偉人です。
蓮田兵衛が骨川道賢の手先になって一揆の芽を慰撫したりしながら実は大きな一揆を起こしていく。
大泉洋が持ち味の飄々としていながら、シリアスな役を通してるんだけど、最初のうちはおとぼけを期待してるんですが、最後の方じゃ格好よく見えてくるから不思議です。もう一回写真見るとやっぱり胡瓜顔ですがね。
#室町無頼 #大泉洋 #蓮田兵衛 #骨川道賢
え えりんこ outsiders
starstarstarstarstar - 1年前
あの上下巻を2時間でまとめる素晴らしさ
才蔵の修行シーンが映像で見れたこと嬉しかった
さすが大泉洋
カッコイイだけじゃないのがこれまた素晴らしい
一揆の迫力
幕府の愚かさ
市民の強さ、、
さぁもう一回読んでまた観に行かなきゃ