国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ ポスター

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ

4.3 133分 2024/6/21 (金) 公開
ドラマコメディPG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

アレクサンダー・ペイン監督とポール・ジアマッティの名コンビ復活!1970年の冬、誰もが浮かれるクリスマスに、弾けれ者が寄り添い合い、小さな絆を築き上げていく。誰もが優しい気持ちになる物語。

場面写真

予告動画

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
アレクサンダー・ペイン
キャスト
ポール・ジアマッティ/ダヴァイン・ジョイ・ランドルフ/ドミニク・セッサ ほか
配給
ビターズ・エンド/ユニバーサル映画
公式サイト
https://www.holdovers.jp/#modal

クチコミ

心を取り戻す休暇

- 2年前

偶然海外からの帰りの便で鑑賞しました。北アメリカのクリスマス休暇が背景として素敵です。家族と過ごせない主人公達の心情が切ない。老いも若きもまだまだ未来は続くと感じます。

偏屈で頑固

- 2年前
holdovers は取り残された人、置いてけぼりを食った人 ぼくは物心ついた頃から偏屈で頑固だという自認があってこういうのに弱いんです 同じクリスマスシーズンの映画「スクルージ(クリスマス・キャロル)(1951)」とか 1970年〜1… 続きを読む

holdovers は取り残された人、置いてけぼりを食った人 ぼくは物心ついた頃から偏屈で頑固だという自認があってこういうのに弱いんです 同じクリスマスシーズンの映画「スクルージ(クリスマス・キャロル)(1951)」とか 1970年〜1971年の冬休みの二週間を 偏屈で頑固な二人(おっさんと十代の若者)とベトナム戦争で一人息子を亡くした母親の三人が望んだわけでなく一緒に過ごすっていう設定だけでもう。 冒頭ノイズ混じりの製作会社のロゴから劇中の音楽も全部1970年ぽくて お互いに望んで一緒にいる関係(夫婦とか恋人同士とか)/望んだ訳じゃないのに一緒にいる関係(子供から見た親兄弟とか生徒と先生とか同級生とか) 生きづらさ 大切なもの/こと

染みるクリスマス映画

- 2年前

最初 ヨーロッパの作品かと思うような上品な出だし 寄宿学校が舞台でクリスマス休暇にやむなく学校に残ることになった3人の物語 3人とも色々なものを抱えているのを分かり合うことで孤独でなくなっていき前に進めるようになる物語 見終わったあと優しい心持ちになれる たくさんのクリスマスソングもいい感じで自然に溶け込んでいる

映画には2種類ある。

- 1年前

映画には2種類ある。 面白い映画か観た者を成長させてくれる映画だ。 この映画は後者だ。 登場人物と一緒に成長できる映画だ。 というか2つを合わせ持つ映画も存在する。 この映画がその映画だ。

ささくれた時に見ると沁みるよ

- 2年前

偏屈で頑固、強そうに振る舞うけど孤独な先生 クリスマスに家に帰れない孤独な生徒 息子を亡くした悲しみを抱えた、学食の女性 3人がクリスマスを共に過ごすことで、 交流で癒されて、自分と向き合い勇気を得ていく話だった! 孤独でささくれた人には染み渡る話だと思う。 こんな素敵な作品を作ってくれてありがとう。

たんくん ネタバレ

斜視はどちらの眼で見てるのか

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

世の中を斜めに見てるんじゃない。ひん曲がった世の中を真っ直ぐに見つめてるだけなんだ。 なんて。キャッチコピーを付けてみたくなる映画です。 斜視の方々からクレームがくるか? そうだそうだ‼️と言ってもらえるかも。 寄宿学校の高校生がクリスマスホリデーに置いてけぼりにされるのは、アル・パチーノのセイントオブウーマン」思い出します。あの素敵なダンスシーンも、ラストの素晴らしく長尺なアカデミー賞受賞級の演説もないけれど。 この先生も、ラストに短い言葉で、若者を救います。 頑迷と言われようとも、 若者に正しい生き方を示す老人は めちゃくちゃカッコ良いですね。

クスっと笑える

- 2年前

何の事前情報も入れずに観た映画。 とても良かった。人にはそれぞれ孤独や隠したい過去や悲しい出来事や色んな怒りがあるけれど、年齢も立場も性別も関係なくこんなふうにお互いちょっとずつ思い遣って解かすことができたら、そのことがずっとその人を支えるよなぁと思った。 最初と最後ではもう別人のように表情がある俳優たち。ところどころユーモアも散りばめられ。すごい演技です。

素敵なクリスマス映画がまた1本。

- 2年前
ファミリーツリーと同じ監督さん。全寮制高校に帰省しないで学校に残った生徒と先生のクリスマス休暇。クセの強い先生とイヤイヤ残された生徒のやり取りがユーモアに溢れていて、挟まれるエピソードにホロリとくることも何回かありました。メアリー役のダヴァ… 続きを読む

ファミリーツリーと同じ監督さん。全寮制高校に帰省しないで学校に残った生徒と先生のクリスマス休暇。クセの強い先生とイヤイヤ残された生徒のやり取りがユーモアに溢れていて、挟まれるエピソードにホロリとくることも何回かありました。メアリー役のダヴァイン ジョイ ランドルフさんがアカデミー助演女優賞をとっていますが、納得です。主演のドミニク セッサ君がカッコよくて、憂いのある表情から目が離せませんでした。今季節が冬でないのが惜しいです。素敵なクリスマス映画でした。

心に沁みる、、

- 2年前

それぞれのさみしさを抱える登場人物がクリスマスを一緒に過ごす、心が暖まる映画。さみしさを持つ人ならこの成長に胸を打たれるはず

これが淡々とした職人技か

- 2年前

飽きさせない三者三様のロード・ムービー。 生意気なガキンチョ4人が最後まで絡むのかと思いきや、一人だけ取り残されるところでの孤独感とか、やるせなさとか、うまーいストーリーでした。 最後の THEEND  のシンプルさに監督の矜持を感じ取りました。 キネカ大森も素敵。

チケット予約
ページ上部へ戻る