この脚本で本当に面白い?
本当に面白いと思って、脚本を書いたのだろうか? 正直、このストーリーのどこを楽しめというのか さっぱりわからなかった。 絵も綺麗だし、魅せ方も上手いのだから、脚本は他人に任せて、監督業だけに専念すれば、良い作品が作れるのではないのか?と、上からの物言いにならざるを得ないほど、全く面白くない作品でした。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
成田良悟が『クラユカバ』のスピンオフ小説として執筆したシナリオを原案として制作された映画である。零細採掘業者がひしめく炭砿町...通称“箱庭”。日々迷宮の如く変化するこの町で地図屋を営む少女カガリ。“箱庭”からの脱却を夢想する幼馴染ユウヤ。昨今この町で頻発する不審な”陥没事故”は、次第にふたりの日常を侵食し始める。果たして、町の命運は、カガリはこの事態を乗り越えられるのか?困難の先で、少女は今日"ちょっとだけ"大人になる。風変わりな町の人々と織りなす痛快群像エンターテイメント。
© 塚原重義/クラガリ映畫協會
本当に面白いと思って、脚本を書いたのだろうか? 正直、このストーリーのどこを楽しめというのか さっぱりわからなかった。 絵も綺麗だし、魅せ方も上手いのだから、脚本は他人に任せて、監督業だけに専念すれば、良い作品が作れるのではないのか?と、上からの物言いにならざるを得ないほど、全く面白くない作品でした。
って、今の時代にどれぐらいの 人の記憶にあるものなのか? どの場所で、どの世代なら、知ってるよ という人達がいるのか? 夕張、磐城、飯塚、 青春の門 懐かしむ
000000000000
世界観は非常に好みで序盤はワクワクしたけれど、色んな登場人物を出して上滑りで小競り合いさせる癖、しかも見覚えのあるキャラが出てきて、予備知識無しでも「あのライターが絡んでるなぁ」と伝わってくる。 監督だけの作品「クラユカバ」に期待したら、そっちは更にひどくて眠くなってしまった。どちらかと言えば「クラメルカガリ」の方がいいかな…
クラメルカガリ。 カガリのファッションや装備、世界観に興味津々。カガリ含めて、みんな職人っぽくてカッコいい。また、登場人物のそれぞれの伏線が少し垣間見れて、もっとよく調べてから鑑賞すると更に楽しめるのではないかと感じた。