ほのぼの
キム・ヒソンさんがとっても可愛くて、ユ・ヘジンさんが憎めなくてとても良い気分にさせて貰えました。
国内最大級映画チケット予約サービス アプリで開く
仕事中毒な製菓会社研究員チャ・チホ45歳が、何事にもポジティブな41歳のシングルマザーのイ・イルヨンと出会ったことで、初めて恋を知る物語。天才的な味覚を持ち、数々のヒット商品を手掛ける45歳の製菓会社の研究員チャ・チホは、家と会社を往復するだけの味気ない生活を送っている。ある日チホは、底抜けに明るくエネルギッシュな41歳のシングルマザー、イ・イルヨンと出会う。不器用で不愛想なチホだったが、彼の中に優しさを見出したイルヨンはチホを気に入り、半ば強引にチホを食事に誘ったり、家で料理をふるまったりしていくうちに、チホの誠実でユーモア溢れる純粋な性格にますます惹かれていく。一方のチホには恋愛経験が全くなく、恋という感情すら分からずにいる。未だ経験したことのない胸の高鳴りに戸惑いながらも、チホはイルヨンと過ごす日々が徐々に特別なものになり、人生が豊かに色づき始めたことに幸せを感じる。そんな時にある事件が起こる。
© MINDMARK Inc. & MOVIEROCK ALL RIGHT RESERVED
キム・ヒソンさんがとっても可愛くて、ユ・ヘジンさんが憎めなくてとても良い気分にさせて貰えました。
と聞き、あわてて劇場へ。 この世代の恋バナかあ、まあ アルあるのシチュエーションなんだけど… 最近の韓国映画、昔ほど、ソリッドな感 が全くなくなった。脂肪が付いたというか 余計な尺が、必ず10分から20分ある。 全体で2時間少し超えないと ならない理由があるのだろうか?
見慣れてない韓国コメディということもあって…あまり合わず。
「悲しき恋歌」の頃からキム•ヒソンさんの作品を多く見ています。 近年の彼女は、変わらぬ美貌に柔らかさとコメディアンヌとしての才能も開花して益々魅力的です。 お相手役のユ•ヘジンさんの俳優キャリア27年にしての初めてのラブストーリーであるこの作品は彼ならではのロマンティックラブコメディで、泥臭くてピュアなお話でした。 この脚本を手掛けたのは韓国を代表する俳優であるイ•ビョンホンさんで、あのシュッとした彼の頭の中でこんな可愛らしいお話が紡がれたと思うとより愛しく感じました。 登場人物が皆個性的だけどその人のまま生き生きしていて、何歳になっても純粋な気持ちは忘れたくないなって思わせる作品でした。