緊張感とぎれず
starstarstarstarstar - 2年前
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緊張が続く鑑賞時間で、心拍数が上がりました。
つくづく学校とは恐ろしい社会だと再認識。
子ども達だけでなく保護者達も怖い。
学校側の問題解決に対する考え方がとてもあるある。職員室内の雰囲気も悪い。
この作品の先生はとても良い先生で自衛手段としての行動はとても納得できましたし、少し理想が高かったことや相手の出方の予想が甘かったことや柔軟さが少々足りなかったのはあるかもしれませんが、おかしいことはしてないと思う。応援者がほぼおらず孤立無縁に近いのが可哀想で、孤軍奮闘する姿が見てて最後まで苦しかったです。
それにしても⭐️ブラウスの女。確定とは言い切れないかもしれませんが、盗人猛々しい。
謝罪したら負け、自衛の為何も語らず、権利の過剰な主張、不寛容な学校体制、煽り煽られる集団、真実の追求より興味本位優位‥‥学校は社会の縮図と言うにはあまりに浅ましい人間性を見せられました。
成熟社会とは程遠い姿。
こんな社会であっては分断と混沌が蔓延るだけ。
恐ろしいことです。
真相は…
starstarstarstarstar - 2年前
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…わからずは反則です。こういう映画の場合。
しかしながら、移民の受け入れ
しっかりしてるんだドイツは。それから
このドイツ🇩🇪中学生達の自立とリベラルは何?
日本人も学ばないと、そろそろ本気で。
*少しぼんやりな日本の野党やゴミ拾い専門の大手マスゴミの人も見習えばいいのに。
社会のゴミを掃除🧹出来そな勢い
メルケルの遺産なんだろうね
自身もポーランド移民であろう女教師が、
逃げ出したい所をよくこらえた。
オスカーもよく学校に来た。よく粘った。
お互いの正義が衝突するのが社会の本質だから
彼が警察官たちに担がれて、学校を出るシーンは
まるで、御輿に乗る王の戴冠の式のよう‼️
日本の中学生が、高木さんにからかわれて
いる内に世界は混沌の時代を迎えている。
オーケストラのチューニング
starstarstarstarstar - 2年前
原題はDas Lehrerzimmer(英題The Teachers' Lounge)で直訳すると「職員室(先生の部屋)」
教室と職員室って対比的だと感じるのですがこの職員室で起こっていることは教室でも(そしてきっと家庭でも会社でもムラで… 続きを読む
原題はDas Lehrerzimmer(英題The Teachers' Lounge)で直訳すると「職員室(先生の部屋)」
教室と職員室って対比的だと感じるのですがこの職員室で起こっていることは教室でも(そしてきっと家庭でも会社でもムラでもより広い社会でも)起きていることで邦題はその普遍性に向けて「ありふれた」「教室」なんだと思います
冒頭〜序盤に個々がそれぞれの音で相手との関係を探るようなオーケストラのチューニング音が流れ、終盤に楽曲が演奏されるのですが、序盤の探り合いでは先生が指揮者として描かれるのに終盤で指揮を取るのは明らかに少年で。
また、ルービックキューブが分かりやすく重要に扱われていてぼくはコレを言葉ではない理解し合うためのツールとして捉えました
だからこの先生とこの男の子がそれぞれこの後も何とかして家庭や学校や社会に潰されずにやっていけますように。
主題とはズレますが少年が無限少数0.999…と1との関係を
0.999…=0.111…× 9 で
0.111… = 1/9 だから
0.999… = 1/9 × 9 = 1
と説明していて
それだけで何故か「ああ大丈夫、この子は信用できる」と感じてしまったので偏った見方になっているかもしれません
孤立無援に負の連鎖
starstarstarstarstar - 2年前
ドイツのとある小学校。校内の連続盗難事件が発端。若手の数学女教師が被害者の1人となるが彼女がある行動に出る。
小さいウワサが大きくなり拡散し周辺を巻き込みドロ沼と化す。もとには戻れない。現代社会の愚行そのものだ。
窮地に立たされるこの女教師… 続きを読む
ドイツのとある小学校。校内の連続盗難事件が発端。若手の数学女教師が被害者の1人となるが彼女がある行動に出る。
小さいウワサが大きくなり拡散し周辺を巻き込みドロ沼と化す。もとには戻れない。現代社会の愚行そのものだ。
窮地に立たされるこの女教師が他人事ではない。
ルービックキューブの完成が何か解決の糸口になるかと期待したが。
2024.6.30
難しいところは大人同士の問題ではなく、容疑者の子どもがこの学校に通う生徒で、被害者の女教師が担任ということだ。
教育現場のラベルアップに本作を先生を生業とする学校職員の教材に使って欲しいくらい。どこの行動に問題があったのか。
2024.11.23
カオスな状況
starstarstarstarstar - 2年前
ありふれた教室
自然と見入ってしまう作品。学校現場を描いた作品だが、本作で扱うような問題は決して学校現場だけに起きる特殊な問題ではなくどのコミニティーにでも起こりうる問題であり誰しもが大なり小なり経験した事はあるのではないか。
事の発端は… 続きを読む
ありふれた教室
自然と見入ってしまう作品。学校現場を描いた作品だが、本作で扱うような問題は決して学校現場だけに起きる特殊な問題ではなくどのコミニティーにでも起こりうる問題であり誰しもが大なり小なり経験した事はあるのではないか。
事の発端は盗みの疑惑。生徒を疑い学校関係者を疑い。
主人公をはじめ、どの人物も正しい面もあれば正し くない面もあったり責任感もあれば無責任な一面もある。
もちろん誰しもが正しいと思ってやっている事ではあるのだが価値観や考え方の違いからくる摩擦をうまく描かれていた。問題が新たな問題を呼ぶカオスな状況が怖さも感じながらそして疲労感も与えてくれる作品だった。
結局作品内で問題は解決される事なくむしろ新たな問題が何個も生まれ放置された問題も多数有り。
このカオスな状況か逃げるのか、時が解決するまで耐えるのか…現実は解決法の多くがそんなものなんだろうと思いながら劇場を後にした。個人的には凄く好きな作品で楽しかった。
個人的な2024年洋画新作鑑賞ランキング
1 ネクスト・ゴール・ウィンズ 4.8
2 Firebird ファイアバード 4.8
3 コット、はじまりの夏 4.7
4 アイアンクロー 4.7
5 ありふれた教室 4.7
6 オッペンハイマー 4.7
7 クレオの夏休み(横浜フランス映画祭2024) 4.7
8 コンセント 同意(横浜フランス映画祭2024) 4.7
9 ARGYLLE/アーガイル 4.7
10 アリバイ・ドット・コム2 ウェディング・ミッション4.5
11 9 恋するプリテンダー 4.5
12 バティモン5 望まれざる者(横浜フランス映画祭2024) 4.5
13 システム・クラッシャー 4.5
14 デューン 砂の惑星 PART2 4.5
15 愛する時(横浜フランス映画祭2024) 4.5
16 ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ 4.5
17 アクアマン/失われた王国 4.5
18 ニューヨーク・オールド・アパートメント4.3
19 マリア 怒りの娘 4.0
20 異人たち 3.7
21 ミツバチと私 3.6
22 ブリックレイヤー 3.5
23 猿の惑星/キングダム 3.5
24 ネネスーパースター(原題) Neneh Superstar (横浜フランス映画祭2024) 3.4
25 胸騒ぎ 3.4
26 オーメン:ザ・ファースト 3.4
27 RHEINGOLD ラインゴールド 3.3
28 12日の殺人 3.3
29 インフィニティ・プール 3.3
30 ゴーストバスターズ フローズン・サマー 3.2
31 プリシラ 3.2
32 コール・ジェーン -女性たちの秘密の電話- 3.2
33 コヴェナント/約束の救出 3.0
34 僕らの世界が交わるまで3.0
35 ゴジラ×コング 新たなる帝国 3.0
36 ブルックリンでオペラを 3.0
37 ストリートダンサー 3.0
38 カラーパープル 2.9
39 弟は僕のヒーロー 2.8
40 RED SHOES レッド・シューズ 2.8
41 画家ボナール ピエールとマルト(横浜フランス映画祭2024) 2.7
42 Vermines(横浜フランス映画祭2024) 2.6
43 関心領域 2.6
44 タイガー 裏切りのスパイ 2.5
45 ジャンプ、ダーリン 2.5
46 またヴィンセントは襲われる 2.4
47 人間の境界 2.4
48 エクスペンダブルズ ニューブラッド 2.3
49 けもの(仮題)La Bête(横浜フランス映画祭2024) 2.3
50 マダム・ウェブ 2.3
51 落下の解剖学 2.3
52 ダム・マネー ウォール街を狙え! 2.3
53 哀れなるものたち 2.3
54 フューチャー・ウォーズ 2.3
55 殺人鬼の存在証明 2.3
56 エドガルド・モルターラ ある少年の数奇な運命 2.3
57 ザ・エクスチェンジ 2.2
58 DOGMAN ドッグマン 2.2
59 パスト ライブス/再会 2.2
60 リトル・エッラ 2.2
61 パリ・ブレスト 夢をかなえたスイーツ 2.2
62 ボーはおそれている 2.2
63 ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人 2.2
64 瞳をとじて 2.2
65 ゴースト・トロピック 2.2
66 葬送のカーネーション 2.2
67 Here ヒア 2.1
68 美しき仕事 4Kレストア版(横浜フランス映画祭2024) 2.0
69 ハンテッド 狩られる夜 2.0
70 サウンド・オブ・サイレンス 2.0
71 トランスフュージョン 2.0
72 ミセス・クルナス vs. ジョージ・W・ブッシュ 2.0
73 ゴッドランド GODLAND 2.0
74 キラー・ナマケモノ 1.9
75 ザ・タワー 1.9
76 ポーカー・フェイス/裏切りのカード 1.9
77 マンティコア 怪物 1.9
78 潜水艦コマンダンテ 誇り高き決断(イタリア映画祭2024) 1.9
79 アバウト・ライフ 幸せの選択肢 1.8
80 サン・セバスチャンへ、ようこそ 1.8
81 デストラップ 狼狩り 1.6
82 No.10 1.5
83 VESPER/ヴェスパー 1.5
84 フィスト・オブ・ザ・コンドル 0.5
番外
ソウルフル・ワールド 5.0
QUEEN ROCK MONTREAL 5.0
あの夏のルカ 5.0
私ときどきレッサーパンダ 5.0
FLY! フライ! 5.0
犯罪都市 NO WAY OUT 4.5
DUNE デューン 砂の惑星 リバイバル 4.0
バジュランギおじさんと、小さな迷子 リバイバル 2.0
メメント リバイバル 2.0
π〈パイ〉 デジタルリマスター 2.0
貴公子 1.5
ピアノ・レッスン 4Kデジタルリマスター版 1.5