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クワイエット・プレイス:DAY 1  ポスター

クワイエット・プレイス:DAY 1

3.4 2024/6/28 (金) 公開
ホラーアメリカ
チケット予約

あらすじ

突如出現した、“音”に反応しその全てに襲い掛かる“何か”。そんな謎の生命体に支配され崩壊した世界を舞台に、“沈黙”を守り生存を試みる一つの家族の姿を描いたサバイバル・ホラーシリーズ『クワイエット・プレイス』。舞台はニューヨークへ。主人公の女性が猫を抱えながら大通りを歩いていると、突如火球とともに謎の物体が群衆の中に降り注ぐ。予期せぬ事態に為す術もなく混乱に陥る人々、焼け落ちる橋、最後にはビルから降り注ぐ大量の“何か”の姿など、世界が瞬く間に崩壊していく。舞台も“即死度”も大幅にスケールアップし、生存がより困難になった状況で、“音”を消すことが生存への唯一の道であることに、いかに気づき突破口を見出せるのか、そしてサバイバルを強いられた人類に待ち受けているものとは。大都市を舞台に孤独な闘いを強いられる彼女の運命や如何に。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マイケル・サルノスキ
キャスト
ルピタ・ニョンゴ/ジョセフ・クイン/アレックス・ウルフ/ジャイモン・フンスー ほか
公式サイト
https://quietplace.jp

クチコミ

これがB級コメディーなら…

- 2年前
一応このシリーズは全て観てます。 作りもしっかりしてますし、モンスターパニック物としては面白いと思います。 しかし毎回、違和感を覚えてしまうんです。 これがB級ホラー、それもコメディーが入っているなら、そんなに感じないとは思うんですが、本… 続きを読む

一応このシリーズは全て観てます。 作りもしっかりしてますし、モンスターパニック物としては面白いと思います。 しかし毎回、違和感を覚えてしまうんです。 これがB級ホラー、それもコメディーが入っているなら、そんなに感じないとは思うんですが、本シリーズは、「ド」シリアス。 ガチの展開が続きます。 その中で一番肝心な「音」という設定。 これの定義がなんとも… 自然音に反応しないのは、まぁいいんですが、人工音に反応するって、自分達自身(エイリアン)も歩く時動く時、音出してるじゃん! これが一匹ならそれでもいいんです。 でも、複数、それも結構近距離で居るんです。 視覚が無い(乏しい)ならその仲間が出した音に何らかの無認識要素が付与されない以上、反応しなくてはおかしい。 人間(動物)及び機械の摩擦音やリズム音、声などにだけ反応するっていうのは都合良過ぎるんです。 超近距離なら足音や服の摩擦音に反応するのはアリですが、結構遠距離から襲って来る。 かなり設定に無理があります。 SFホラー映画の金字塔『エイリアン』(1作目)の様にこれが一匹なら全然いいんです。 ですが、複数体居る、この事で設定が破綻してしまっているんです。 先にも述べた様にこれがB級、あるいはコメディーを含む作品ならまだその事には目を瞑ってもいいのですが、如何せんドシリアス。 辻褄が合わな過ぎます。 おかげで、全体の作りは好感が持てますが、話しがちっとも入って来ない。 なんでコレには反応して、なんでコレには反応しないの?その逆も然り。 都合が良過ぎるんです。 完全にキャッチーなインパクト有りき。 実際の事を何も考えていない。 シャマランじゃないんだから(彼のは茶目っ気もあり、認知もされているからまだいいが) 皆さんはこの所(設定)どう捉えておられるのでしょう? 純粋に楽しめたでしょうか? 私はこのシリーズ、毎回モヤモヤしながら観てます。 アイデアは良いだけになんか惜しいんですよね。 観客を納得させられる理屈(設定)や、楽しませる勢い(ハッタリ)があれば、もっと私の中では評価が上がるんですが…

泣かされた

- 2年前
クワイエット・プレイスシリーズはやっぱりハートウォーム物なんだな。 あのバケモノの鼓膜みたいな渦巻きに火炎放射器を向けて やれよ とか、 大型プールで窒息死させてやれや なんて民衆は戦わない。 息を殺し隠れ、逃げゆくのだ。 弱さや痛みを庇い… 続きを読む

クワイエット・プレイスシリーズはやっぱりハートウォーム物なんだな。 あのバケモノの鼓膜みたいな渦巻きに火炎放射器を向けて やれよ とか、 大型プールで窒息死させてやれや なんて民衆は戦わない。 息を殺し隠れ、逃げゆくのだ。 弱さや痛みを庇い合い助け合う。パニックと死を目の前にして力を振り絞り救い合う。 音楽がテーマに添って柔らかく感動的である。 マンハッタンのマペットシアターで操り人形が風船をふくらませる。 その不思議さに観客の子供たちが驚き顔を輝かせる。 風船とともに宙に浮かんだ人形は、音を立てて破れた風船と地面に落ちる。 なにげない描写だけど、物理と生きもの不可思議を表現した素晴らしい場面を観た。

ガザで空爆受けるのって

- 2年前
こんな感じなのかな?と。理不尽に血の通う生命を 奪われる。なす術のなさのみ印象深いです。 音に反応する、エイリアンは 住むトコロの権利に異常に反応するイスラエル🇮🇱 という国家の、メタファーだったら… ここに反応して、これをスルーし… 続きを読む

こんな感じなのかな?と。理不尽に血の通う生命を 奪われる。なす術のなさのみ印象深いです。 音に反応する、エイリアンは 住むトコロの権利に異常に反応するイスラエル🇮🇱 という国家の、メタファーだったら… ここに反応して、これをスルーしては 無いんじゃないの?そんな理不尽もよく似ている。と 本当にガザで、親族や同胞を理不尽に失っている パレスチナの人たちに 怒られそうですが、期待していた映画のあまりの 落胆と、意味の不明さゆえ この映画の、描く世界の向こう側を 勝手に想像してしまいました。

肩凝る

- 2年前
1作目観た事があり、今回時間空いたので適当に観ました。 はっきりいって面白くはないです。 パニックホラーに見せかけたジャンプスケアでしか脅かしにこない為、単調です。 脅かす前は大体静かになります。 "変な家"の作りと全く同じですね。 1の… 続きを読む

1作目観た事があり、今回時間空いたので適当に観ました。 はっきりいって面白くはないです。 パニックホラーに見せかけたジャンプスケアでしか脅かしにこない為、単調です。 脅かす前は大体静かになります。 "変な家"の作りと全く同じですね。 1の時は音出したらダメな世界で孕ませて出産させる意味不明さを感じましたが 今作はとても可愛く、一切鳴かない猫が出てきます。 主役はこの猫ちゃんです。 この映画で何を観せたいのか、続編で何をしたいのか何もわからないですがとりあえず続編作りましたみたいな感じでストーリーの深さみたいなものも特にないです。 このモンスターには聴覚のみで嗅覚や視覚はない。と思わせておいて襲ってくる時は車の上にわざわざ飛び乗ったりしますし、モンスターの脚には蹄が付いている為、歩く度に馬のようにパカパカ音が鳴ります。ひとたび音が聞こえて暴れ始めると自らドカドカと音を立てます。 仲間撃ちしないのが謎です。 追いかけて来て、橋から水に落ちないのも謎です。 エコーで探知してるならコウモリのように獲物の形が分かるはずではないか? 隕石として落ちて来てすぐ耳が聞こえてるのも凄い。 大気圏突入で燃え尽きない強靭な身体も魅力的ですが、落下の衝撃で壊れない聴覚器官も凄い。エコー能力は無いけど。 この映画を観るとエイリアンやプレデターって本当に優れた設定だったんだなと感心します。

意外にも猫映画

- 2年前
静寂からのドーン‼︎ にすっかり慣れてしまったベテラン?向けでしょうか。 いつものその要素はありましたがかなり控えめ。 単純なシチュエーションパニックホラーの域を超え、どう生きるか(死ぬか)、何を大切に生きるかに焦点を当てた深みのあるドラマ… 続きを読む

静寂からのドーン‼︎ にすっかり慣れてしまったベテラン?向けでしょうか。 いつものその要素はありましたがかなり控えめ。 単純なシチュエーションパニックホラーの域を超え、どう生きるか(死ぬか)、何を大切に生きるかに焦点を当てた深みのあるドラマでした。 ルピタ・ニョンゴの瞳の輝きが変わっていくのがとても印象的でした。 いつもの華やかな美貌を完全に消し、がん末患者の生き様を魅せてくれました。 ラストには‥とても共感と感動がありました。 それとこんなにもねこねこ映画とは知らず、 #猫は‥を予習しなかったことを悔やみハラハラしながら、そして悶絶級の可愛さを堪能しながら鑑賞させていただきました。 エンクレで猫のフロドちゃんは2匹が演じたことを知り、え!もう一回違いを確認したい!と思いましたw

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