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メイクアガール ポスター

メイクアガール

2.9 90分 2025年1月31日 公開
アニメG日本
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あらすじ

アニメーション作家・安田現象による劇場用長編アニメーションプロジェクト第1弾。これまで個人制作の3DショートアニメやMV、企業のプロモーションアニメなどで日本国内のみならず海外からも高い評価を得てきた安田が手掛ける本作は、全編フル3DCGによる完全オリジナル作品。舞台となるのは、現在より少しだけ先の未来。人々の生活をサポートするロボット・ソルトを開発、製品化することに成功した天才的な頭脳を持つ科学少年・水溜明は、新たな発明がことごとく失敗し、行き詰まりを感じていた。そんなとき友人からカノジョを作れば「パワーアップ」できるという話を聞いて、文字通り人造人間のカノジョ“0 号”を科学的に作り出してしまう。プログラムされた感情と、成長していく気持ちの狭間で揺れ動く0号。人と心を通わせることに不慣れな明との間に芽生えるのは“恋”なのか、それとも……?

場面写真

予告動画

メイクアガールの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
安田現象
キャスト
【声の出演】種﨑敦美/堀江瞬/増田俊樹/雨宮天/花澤香菜/上田燿司/日向未南 ほか
配給
角川ANIMATION
公式サイト
https://make-a-girl.com

クチコミ

ゲームのイベントシーンっぽい

- 1年前
安田現象をYouTubeで知り、映画にも興味があったので鑑賞。 SNSの評判は良いみたいなので、今回も人と感想が合わなかったんだなと思った。 気になったのは90分という長さ。 一見、90分映画だから見やすいじゃないかと思うだろう。 実際、… 続きを読む

安田現象をYouTubeで知り、映画にも興味があったので鑑賞。 SNSの評判は良いみたいなので、今回も人と感想が合わなかったんだなと思った。 気になったのは90分という長さ。 一見、90分映画だから見やすいじゃないかと思うだろう。 実際、私もそうだった。 本編鑑賞後は、ようやく終わったのかと思えるほど長く感じた。 会話が恐ろしく長い。 セリフの長さよりも、読むテンポが他のアニメ作品なんかと比べても0.8倍ほどなのだ。 特に序盤は本当に長い。 その割に後半は展開が一気に広がるので、なんというかバランスが悪く感じた。 これには、アニメーションが絡んでそうな気がしていて、他のアニメ特有の時間を盗むというのが弱く感じた。 アニメーションは非常に綺麗で、自分もそのルックに惚れた。 が、単発的なセリフでショート動画だと相性は良いが、長編となると一気にテンポ感が悪く感じた。 言い方はアレだが、「ゲームのイベントシーン」をずっと見ている感覚に近い。 アクション部分はとても良く、走り出すシーンなんかは爽快感溢れていた。 そこは本当に大好き。 あとは誰に感情移入して欲しかったのかがイマイチ掴めなかった。 主人公のプログラム脳に終始イライラさせられたのはきっと私の職業柄だろう。 ルックが良かっただけに、思ったより刺さらなかった。 が、次回作もありそうなので、ちゃんと劇場に見に行く。 次も期待を膨らませて。

ま、そんなもん

- 1年前

おとぎばなしとして、いいんじゃない。 この未来が視界に入っている現在、リアリティがなさすぎる。

ゼロ号ちゃんがかわいい

- 1年前

メイクアガール、個人製作アニメ作家の安田現象氏のフル3DCGアニメ作品。彼女がいないなら作ればいい、という男子の無邪気な思いつきからスタートしながらも、展開は月並みではない。かなり突き詰めた構成になっていて、見応えがありました。ゼロ号ちゃんは普通にしていても、切れちゃってもかわいい。エヴァや円城塔作品が好きならハマると思います。

「監督/原作/脚本/絵コンテなどなどと安田現象氏のワンマン映画に近い作品で、SFボーイ・ミーツ・ガールを目指しているが難あり」

- 1年前
監督/原作/脚本/絵コンテ/演出/CG監督/キャラデザインと安田現象さんのワンマン映画に近い作品で、CG映像などはかなりのクオリティで見どころもあるが、お話の進行とキャラクター設定にかなり難が、あって映画としては、映画的なエモーションもなく… 続きを読む

監督/原作/脚本/絵コンテ/演出/CG監督/キャラデザインと安田現象さんのワンマン映画に近い作品で、CG映像などはかなりのクオリティで見どころもあるが、お話の進行とキャラクター設定にかなり難が、あって映画としては、映画的なエモーションもなく盛り上がりにかけ正直今二つだと思う。 CGアニメとしての映像は、悪くなく演出やカットにも才を感じるが、話の不味さやキャラクター人物造形への共感性にも欠ける面がありブラッシュアップする事を望む。 ただ安田氏の過去作などは未見なので本作を、見て初めて知った口で、自主制作アニメやミュージックビデオやPVを手掛けていると経歴にあるとの情報しか分からず不勉強な点はお詫びしたい。 その経歴を踏まえて不穏な感じを受けて鑑賞したが、80年代からミュージックビデオやPVやCMなどで、名を馳せた映像作家が、映画監督として映画を撮るのは、要注意の法則は生きていたなと実感。(最近のアメリカ映画には当てはまらないけど) この辺は以前にレビューしたアニメ版『がんばっていきまっしょい』にも通ずる面で、3DCGのツールの発達は個人のアニメ作家に恩恵をもたらすが、感性のみで作品を作ると見巧者には?な作品が出来上がる印象。(「がんばって」は脚本が、プロだけどテンプレみたいなキャラ配置が作用しておらず微妙で経歴を見る限りコレといった作品に乏しい) スターウォーズ・シリーズの『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』も初見した時に前半から中盤にかけて名優なども演技して感動的な事が起きているのに、一向に映画的エモーションが起きず本当に退屈だったが、後半は持ち直して面白くなるのは、一部報道にもあるがクレジットされている監督のギャレス・エドワーズが撮った作品が、試写やプロデューサーに不評で、主に後半の4割を別の監督(新監督は『ボーン・アイデンティティー』シリーズのトニー・ギルロイ)で撮り直しているらしいが、ギャレス監督の『ゴジラ』は良い出来だったのに?!と思う一方で映画な難しさを痛感した。 余談 本作は公開初日の夕方にアニメ版『ベルサイユのばら』の後に同じ劇場で鑑賞しているのだが、レイトショーなのもあり観客は自分も含め中年男性が7人程で、1人は途中で退場してしまった(ここで久しぶりに途中退場を見た) 更に余談 映像で語る映画を点数で採点するのは余り好きでは無いので、拙い語りで作品を酷評しても自分は満点つけてます。 映画.comなどに多いのだけど、レビューサイトに公開前後に、妙にコメント少な目の高得点や罵倒に近い低評価レビューを話題作等で見かけるが、そのレビューワーの経歴をみるとその作品のみレビューしてる捨てアカに近いモノが見受けられ、サクラか単なる粘着嫌がらせ行為な輩(多分映画などは殆ど見てない)がいるので「いいね」する前に注意が必要だと思う。 (SNSの声は相手のパーソナリティが分からないのに主語がデカくて興味や関心を感情的に煽る言葉が、真贋も分からずに広まってしまう)

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