まず風間俊介に…
starstarstarstarstar - 2年前
テレビでは、絶対に見せないであろうクズ野郎
っぷりに、そのリアルな演技に。映画界からは
ブラボーと拍手👏を送りたい。
(オファー増えると思う。ニーズある)
話しが進むに連れ、観客の誰もが「このクズ野郎死にやがれ」と思っていると、首吊り。… 続きを読む
テレビでは、絶対に見せないであろうクズ野郎
っぷりに、そのリアルな演技に。映画界からは
ブラボーと拍手👏を送りたい。
(オファー増えると思う。ニーズある)
話しが進むに連れ、観客の誰もが「このクズ野郎死にやがれ」と思っていると、首吊り。しかし妊婦の三好彩花が、救ってしまう。なんでだ⁇このクズの子どもを産み、そのあとは刑務所に面会に行き、服役後まで待っている。なんでだ⁇⁇ 両親も、周囲もまともなら反対するでしょ!離婚するでしょ。
奈緒も、生徒も、主要キャストのセリフがそれぞれ
壊れている。告白がどれも説得力がない。言葉が相手の心を動かさない。そうか、壊れた世界では、こうなるのか?説得力はないが、各人の意志と性格はわかる。
やがてこの物語が、子宮の物語であり、母の胎内の浄化力を信じているのだろう事に気づく。少年の女性器の恐れは、やがて畏れに変わるのだろう。
原始の太陽のように、母体への愛おしさだけが、傷めつけられた先生の残滓として、鑑賞後の脳裏をメラメラと漂っている。
単純に映画として面白い、奈緒さん最高
starstarstarstarstar - 2年前
いろいろニュースになっていますが、単純に映画として面白いです。
胸糞悪いキャラも多く、特に前半は、もしかして全員嫌いかも。とも思いました。
白、、、黒、、、赤、、、ちょっと直視が厳しい表現もありますね。
コトリンゴの優しい音楽が、絶妙。優し… 続きを読む
いろいろニュースになっていますが、単純に映画として面白いです。
胸糞悪いキャラも多く、特に前半は、もしかして全員嫌いかも。とも思いました。
白、、、黒、、、赤、、、ちょっと直視が厳しい表現もありますね。
コトリンゴの優しい音楽が、絶妙。優しい音楽と病みストーリーのギャップが怖い。スイカに塩みたいな。
奈緒さんもとても良かった。弱さと強さと気持ち悪さ(俳優として褒めています)。
女性の弱さと強さのストーリーなので、ニュースで問題になっているような、インティマシーコーデネーター?を入れなかったことは問題視されるのも分かりますしら奈緒さんが問題だと思えば公開を中止しても良いレベルかも知れません。原作者もその権利があるような気もします。
ただ、奈緒さんが(本当に)そう思っていないのであれば、それを理由に映画作品が低評価になるのは、やっぱり違うと思います。
映画のメインテーマが、女性の権利?差別?なので、より一層気を使う必要があったはずですが。
ちなみに、性表現の部分では、私の価値観ではまったく問題ないと思いますね。監督から見れば、これなら問題なし!と思ったのかもしれませんが、そういう事でもないですよね。
それでも、差別!問題!も声を上げることも、逆に問題になることもあるのだと思います。
女優、奈緒さんが望んでいるのは、恐らくできるだけ多くの人に見て欲しいってことじゃないですかね?
同時に、そもそもプロモーションのために、ニュースになっているのかな?とも勘ぐってしまった。
公開映画館が少ないので、観るか迷っていましたが、ニュースがあったので観たのも事実。
映画としてはとても良かったです。
星を全て女優奈緒さんへ
starstarstarstarstar - 2年前
『黒を白にする女』というセリフを前半、DV男が言う。
そう、オセロの駒に例えれば嘘は白くても黒くても表裏一体なのだ。
嘘は嘘でしかない。
冒頭から気持ちが悪い。
箸を割れば公平にはいかず自分がいつも損をしていると被害者意識の主人公。
鬱病で… 続きを読む
『黒を白にする女』というセリフを前半、DV男が言う。
そう、オセロの駒に例えれば嘘は白くても黒くても表裏一体なのだ。
嘘は嘘でしかない。
冒頭から気持ちが悪い。
箸を割れば公平にはいかず自分がいつも損をしていると被害者意識の主人公。
鬱病でミサンドリーで自己犠牲を正当化、美化する。
ミサンドリーなので男子生徒にも八つ当たりして性差別を説く。
いえいえ、それはしてはいけない偏見ですよ、先生。
この不条理で不快な作品、昭和時代にはよくあった性誤解である。
令和時代なのに、まだ、こんな感覚なのか。
それはこの主人公のようなミサンドリーやDV男(ミソジニー?)やDV男とわかりながら結婚するという母性に満ちるDV男育成女を
正すために映画として製作されたメッセージなのか。
この映画、音楽だけが穏やかで優しいんですよね。
日本も平成中頃くらいから個の尊重と言われだして性差より個人を見るようになったと思っていたのに、
この映画はいまだに男のクセにとか主人公が言うんだね。
(僕は幼稚園の時から『男のクセにメソメソするな』とか
『男なんだから庭を走り回って遊べ』とオールドミスのセンセに言われても、
泣きたきゃ泣いたし、地面に絵を描いて遊んでいた。
学生時代は栄養学と美術の成績が良く、不出来な女学生からはやっかみで『貴方は本当は女なんじゃない?』とイヤミを言われた。
DV男のアホらしさ、不幸女のイヤミごと。
肉体的暴力と精神的暴力。
不幸せな人間の言う事なんて聞かないほうがいい。
昭和時代の、僕は5歳で学んだ。
それゆえ、高校生男子の気持には理解ができる。)
奈緒さんが、今まで見たこともない表情をして、
奈緒さんじゃないんじゃない?
という存在にも成り、
嫌悪感しかない役ですが、
その演技力は認めるしかない。
この映画への評価は奈緒さんへ捧げたい。
性暴力普通の暴力があります⚠
starstarstarstarstar - 2年前
レイプされながらも妙な快感も覚えてしまう、とかあるんですかというところで頭の中が迷宮にはいっている
性被害にあった方は自ら鼓舞して戦わなくてはいけないことも酷だと感じましたね
見に行って良かった
starstarstarstarstar - 2年前
原作知らないけどとても良かった。最後まで展開が気になって見れた。奈緒さんの魅力、演技が光っていた。
原作読んでません
starstarstarstarstar - 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
読んでいればもう少し登場人物たちの心情を理解できたんでしょうか。
なぜ、何も主人公は言わずに言いなりになったのか
なぜ、クズ男を許しますといったのか、許せるのか
なぜ、友人の女はクズ男と知ってて結婚したのか
なぜ、クズ男は女を憎んでいるのに結婚したのか
なぜ、クズ男は死のうとしたのか、自首したのか
なぜ、簡単に教師と生徒の一線を越えたのか
なぜ、クラスの美少女が、見た目良くない、目立たない男子を好きなのか
ひとつも響かなくて、なんじゃこりゃと言う感じ。
解説とあらすじで、とても期待してみただけに、がっかりでした。すぐに生徒を好きになるのも薄っぺらい感じで、奈緒さん頑張られてただけに残念。
スッキリしない
starstarstarstarstar - 2年前
奈緒さんの思い切った出演は凄いと思ったけど、モヤモヤが残った。
皮肉定食でお腹いっぱい。
starstarstarstarstar - 7ヶ月前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
皮肉がいっぱい。
「私は先生。男も女も関係ない」
でもそこにも入ってくるんです影響は。
「愛も暴力も思い込みしだい。女はそういうもんだろ」
でもその上をいくんです女性は。
最終的に上の上にいる。
ラスト『白い嘘』
「男である限り。どんな人でも無理」
顔面を曝け出すことを恐れずに全ての嘘をここまで明らかにした後で、最終的にここでは嘘をつく。
彼も顔を見たいくせに靴箱越しに話しかける。見られたくないだろうという配慮。
「僕のせいだ」という彼に「あなたのせいで戦えた」と言う。ここは本来は「あなたのおかげで」と言うべきところであるのが「あなたのせい」と言葉の変化はさせない。ここにあえてセリフとして残したのは、嘘をついてるが故のちぐはぐ感を残したかったのではないかと邪推するものであります。ここには意図を感じました。そのセリフにも演技にも。
まさにこの学校の玄関シーンは白い嘘の塊だった。
片岡礼子。
母親として一瞬の登場で一言も喋らなかったけどその背景がわかる。ここをごっそり削ったのはすごい。解釈の幅。完全にとんでもない虐待が行われていたことがわかる。逆算的にもそう。「人でなし」ぶりは過去に比例する。
佇まい(それだけ)から虐待の過酷さが広がる演技。この人は天才と思います。
逆算的虐待逆転現象が起こっている。
今日はタイミングが合わず見逃した映画をまとめて鑑賞するコーナー。1日に6本観るつもりだったがこの1本でもうよい。これが答えだ。
性差に対し狂気でラジカル
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
予想していたより男女の性差を強調した作品で中身も狂気でラジカルだった。
男への偏見に溢れた女教師役の奈緒さん。おんなを見下す下半身クズ男役の風間さん。2人とも良い役者さんでしたわ。妻役も高校生役も歪んだ性への概念が持った人ばかりで登場人物みな幸せではない。彼ら彼女らの偏った愛憎はどこに向かいどう収束させるのか。病んだ人たちで溢れていた。
2025.12.2
難しい世界
starstarstarstarstar - 11ヶ月前
凡庸な人間にはわからない不思議な世界観
エンドロール手前で、ある意味でその謎が解ける
R15+, 性の考え方を問う作品であろうが、難しい
最後の奈緒の表情がいい
yamaのバラードがそれを添える