Shirley
starstarstarstarstar - 2年前
登場人物が少なく、密室劇に近い状態だけど、二人の女性が「女性の生き方」のような壮大なテーマを体現してたように思いました。
女性の権利や地位が低い時代に、良き主婦として生きる女性と、作家として仕事を持つ女性として描かれていたのが、徐々に変化し… 続きを読む
登場人物が少なく、密室劇に近い状態だけど、二人の女性が「女性の生き方」のような壮大なテーマを体現してたように思いました。
女性の権利や地位が低い時代に、良き主婦として生きる女性と、作家として仕事を持つ女性として描かれていたのが、徐々に変化していき、素の姿が現れていき、その過程の緊迫感と濃密な空気感が大迫力でした。
この作家の作品を読んでみたくなりました。ややこしそう!
(2027/07/20シャンテ)
こういう夫婦いる
starstarstarstarstar - 2年前
あまり感心しませんが、世の中に
迷惑ばかりかけて暮らしている、こういう夫婦
いるよね。若い時は、よくわからないまま
あくの強い妙な引力にも惹かれる事もある。
しかし余りにも、節度無し。小説か何か知らぬが
書ければ良いってもんじゃないよ。
言葉のやり取りにハラハラしっぱなし
starstarstarstarstar - 2年前
シャーリイ、エリザベス モス怪演とのふれこみのとおり、キリキリする心理戦で、言葉のやり取りにハラハラしっぱなしでした。郊外の邸宅も美しく、時おり挟まれる明け方の森と空の清澄さも必見です。劇中流れる多彩な音楽、効果音も不穏な雰囲気を一層高めているように思えます。マーティン スコセッシが惚れ込んで製作総指揮に名乗りをあげた、というのも頷けます。ジョセフィン デッカー監督に今後も期待です。