おそらく
手のひらに乗った人間のサイズから すると、怪獣の身長は100m越える?のかな お釈迦様に見えた
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特殊美術造形家・時宮健三が亡くなった。祖父である時宮の仕事にあまり良い思い出がなかった朱莉は、複雑な心境でファン向けのお別れ会を訪れていた。そこには特撮ファンである同級生の卓也の姿もあった。朱莉と卓也は、時宮が作ろうとした映画『神の筆』に出演する予定だったという穂積と名乗る男と出会う。祖父が映画を作ろうとしていたことを初めて知る朱莉。穂積は、おもむろに鞄から『神の筆』の小道具である筆を手に「世界の破滅を防いでください」と話すと、その言葉とともに朱莉と卓也は光に包み込まれた。気づくと二人は映画『神の筆』の世界に入り込んでいた。そして、映画に登場しないはずの怪獣ヤマタノオロチがこの世界のすべてを破壊し尽くそうとする光景を目の当たりにする。元の世界に戻るため、二人は時宮が作るはずだった映画『神の筆』の秘密に迫っていくのだった。
©2024 映画「カミノフデ」製作委員会
手のひらに乗った人間のサイズから すると、怪獣の身長は100m越える?のかな お釈迦様に見えた
やっとのお披露目です。 なんか結構待った感じがします。 あまり大々的に宣伝もされてなかった様に感じますし、上映館もそんなに多くなかった様で、地元(福岡)でも上映あるか心配してました。 怪獣の造形や操演等に関しては言う事無いです。 素晴らしい。 愛が感じられますし、観る側も安心して観れます。 ただ、その他が微妙。 合成も小物も微妙でした。 一番いけなかったのは、演出構成(脚本含む)。 本来、監督業をされてない造形家の村瀬継蔵氏が撮られているので勝手が違って難しかったとは思いますが、これだけ時間と手間を掛けたなら、もう少し粘って、脚本や演出を練り込んでも良かったのかなと思います。 台詞一つ一つの重み、表情の撮り方、アングル、間、流れ、どれもぎこちない。 俳優さん達はまぁそれなりに頑張っておられましたが、それを撮る側、演出する側が拙いので作品としてはノッて来ない。 主人公が折角、大事なモノを見つけ出すのに、そこに感情が籠もってない(薄い)為、共感も感動も湧きにくい。 特撮部分を観せるだけの作品になっている様で非常に惜しいなと。 いっその事、脚本、監督はどなたかに任せても良かったかも知れません。
心情としては、とても応援したい。 がしかし、いかんせん脚本が悪い。やりたいこと伝えたいことが空回りしている。わかる人にしかわからない内容では、広がらない。