青春の残酷さと現実と感性と
予告編を見てから気になっていたのですが、 とてもよい映画でした。 思春期の若者特有の残酷さと考えなしの行動や 投げやりな気分、自分中心にしか考えられないけどでも細やかな感性で周りを感じ取ってて、でもその感情がうまく自覚と処理できなて… 色々入り混じって、そして爽やかな涙が流れました。 ペーとジョーがとても好き。 最後の決断もよかった。
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高校3年生のペーは転校先で隣の席になったジョーと知り合う。人懐っこいジョーに対し、会話に乗り気になれないペー。そんな矢先、ジョーは不慮の事故で亡くなってしまう。ペーはジョーの遺品の中に、彼が書いたエッセイを見つけ、それが実はコンテストで受賞していたことを知る。ある日、ペーは高校のOBから、短編映画のコンテストに入賞すると学科試験を免除され、大学の映画学科に入学できると聞く。そこでペーはジョーの親友だと名乗り、ジョーのエッセイを利用して彼を偲ぶ短編映画を撮ることを画策。そこにジョーの本当の親友・ボーケーや映画オタクたちが現れ、学校全体を巻き込んで映画撮影が進んでいくかにみえたが、ペーはジョーの思いもよらない秘密を知ることになる。
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予告編を見てから気になっていたのですが、 とてもよい映画でした。 思春期の若者特有の残酷さと考えなしの行動や 投げやりな気分、自分中心にしか考えられないけどでも細やかな感性で周りを感じ取ってて、でもその感情がうまく自覚と処理できなて… 色々入り混じって、そして爽やかな涙が流れました。 ペーとジョーがとても好き。 最後の決断もよかった。
期待以上によかった!! 前半は映画制作を通じて、友情を育む…って話かと思ってたけど、ぜんぜん違った。 青春はもっとドロドロで複雑だ。 高校時代なんて、私にはずっと昔。 あのころの友人にはもう何年も連絡してないけど、久々に連絡してみようかな。
やり過ぎない爽やかさに湿っぽくなり過ぎない友情と恋愛描写の配分もいい感じ 主人公がまぁまぁ碌でもないですが脇を固める周りのキャラが良い奴らばかりなのと山あり谷ありの谷部分もものすごく悲惨ではないのでストレス少な目で見れるのも良かったです
Not Friends 良かったです 作中で映画が製作されるところや高校生活や友人関係や重要人物の不在から「桐島、部活やめるってよ」のことを連想しました 見栄 ウソ 秘密 友人 恋愛 正直(素直)であること 何かを創ること タイトルNot Friendsは否定のニュアンスじゃなくて「友達じゃなくても」「友人じゃなかったとしても」な意味合いでした 長く会っていないかつての友達 もう会えない誰か ついてしまった嘘 何かに賭けて失ったもの その代わりに得られたもの いろんなことが刺さってきてズルい
映画大好きだから ミッションインポッシブル とテネット混ぜるとか身悶えた笑 そんな気はなかったのに相手を傷つけて謝る機会をのがしたりそんなほろ苦さがまたいい