映画ではない、設定資料集
『ザ・ウォッチャーズ』。「わたしがかんがえたさいきょうのほらーえいが」を延々と観せられているような苦痛。「全部説明しないとわからない層」に向けたかのような説明過多な演出。あらゆる恐怖が中途半端で寸足らずな展開に。wikiであらすじ読んで各々の想像力で補完した方がよほど面白いと思う。
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地図にない森、ガラス貼りの部屋、見知らぬ3人。28歳の孤独なアーティスト ミナは、贈り物を届けるだけのはずだったが、そこに閉じ込められ“謎の何か”に毎晩監視されている。 “監視者”は何者なのか?そして何故……?
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『ザ・ウォッチャーズ』。「わたしがかんがえたさいきょうのほらーえいが」を延々と観せられているような苦痛。「全部説明しないとわからない層」に向けたかのような説明過多な演出。あらゆる恐怖が中途半端で寸足らずな展開に。wikiであらすじ読んで各々の想像力で補完した方がよほど面白いと思う。
前半パート、サスペンスホラー的な得体の知れなさと気持ちの悪さが交互に襲ってくる展開にはハラハラさせられた。 しかし後半に差し掛かってくると、一気にモンスターものの要素が強く。 ファンタジー要素なども絡めつつ、エンタメ的展開に持っていこうとしているのかは分からないが、 個人的には興ざめしてしまった。 しかし最終的には和解(?)し、 いつまでも人類を監視しているぞエンド。 そこまで見てこれは、空想科学特撮だったのではと考えた。 最初からギーク映画スタンスで見れば、 面白く見れた側面もあったかもしれないと後悔した。
結局クリーチャー物で、登場人物の背景も薄く、間違いなく上半期の最駄作。
森から脱出したところにやってきたバスは絶対乗ってはいけないやつかと思ったけどそんなことなくて拍子抜けした 笑 マデリンがウォッチャーズとのハーフだったのは予想外だった。
森の中のロッジで何者かに監視される。 宣材ではこのシーンがクローズアップされているが見どころはそこじゃない。 前半の伏線を後半回収することになるが追いつけないくらい情報が多いぞ。おとぎ話から来る人間と怪物の愛憎はえぐい。 2024.7.10