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ぼくのお日さま ポスター

ぼくのお日さま

4.2 90分 2024/9/6 公開
ドラマ日本
チケット予約

あらすじ

雪の降る街を舞台に、吃音をもつホッケー少年のタクヤと、フュギュアスケートを学ぶ少女さくら、そして元フィギュアスケート選手でさくらのコーチ荒川の3人の視点で紡がれる物語。 吃音のあるアイスホッケー少年・タクヤ(越山敬達)は、「月の光」に合わせフィギュアスケートを練習する少女・さくら(中西希亜良)の姿に、心を奪われてしまう。ある日、さくらのコーチ荒川(池松壮亮)は、ホッケー靴のままフィギュアのステップを真似て何度も転ぶタクヤを見つける。タクヤの恋の応援をしたくなった荒川は、スケート靴を貸してあげ、タクヤの練習をつきあうことに。しばらくして荒川の提案から、タクヤとさくらはペアでアイスダンスの練習をはじめることになり……。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
奥山大史
キャスト
越山敬達/中西希亜良/池松壮亮/若葉竜也/山田真歩/潤浩 ほか
配給
東京テアトル
公式サイト
https://bokunoohisama.com

クチコミ

空気の綺麗な映画

- 7ヶ月前
どこまでも澄み渡った素敵な映画でした。 大きな事件が起こる訳でも感動的な物語が展開する訳でもありません。 本当に一冬の小さな小さな出来事のお話です。 台詞や音がとても少ない。 吐息や氷の削れる音、スケート経験者の監督だから実現出来た滑りなが… 続きを読む

どこまでも澄み渡った素敵な映画でした。 大きな事件が起こる訳でも感動的な物語が展開する訳でもありません。 本当に一冬の小さな小さな出来事のお話です。 台詞や音がとても少ない。 吐息や氷の削れる音、スケート経験者の監督だから実現出来た滑りながらの撮影。 滑らかで美しく優しい風のように2人に寄り添っていて素晴らしかったです。 池松壮亮さん、若葉竜也さん、さすがでした。2人のシーンは限られていますが、その時の思いが伝わってきます。 エンドロールが、また、素晴らしかったです。あんなに涙が溢れるエンドロールは初めて観ました。 良い映画を観たな、静謐とはこういう事を言うのだなと感動を胸に帰ってきました。

感想送るの忘れていました。

- 1年前

2024年で1番の作品でした。 監督は努力の天才。 今後監督が携わる作品も必ず、チェックします。

透き通る演技

- 1年前

越山くんの透き通る演技とスケートリンクにしっかりと真っ直ぐ優しく降り注ぐ夕陽が美しい

才能

- 1年前

こういうストーリーは、もしかしたら誰もが思い浮かべることができるかもしれません。でも、きちんと映像化することはかなり難しいでしょう。

ジンロウ ネタバレ

想像しよう。彼等彼女等の幸福を。

- 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

くまもと復興映画祭で鑑賞。 ハンバートハンバートの主題歌が大好きだったから、ある程度ストーリーが想像出来たのだが、俳優陣の素晴らしい演技で想像以上に心が震えた。 奥山監督はあの歌詞からインスパイアされたのだろうか? 会場で池松壮亮さん自身が語ってくれたが、スケートめちゃめちゃ練習したそうだ。逆にキアラさんは初めての芝居だそうでこちらも驚愕。 ラストはちょっと意外だったが、不思議と希望が垣間見れた。

よい映画だけど、ダメ出すよ!

- 1年前
池松さん、大っきらいだったが、これは寡黙でセリフ少なく、よかったな、見直した。 少年たちの会話は、わざとらしさ感ぜず、心地よかった。 しかし、池松よりもっと少年少女の内面に迫る脚本演出だったらな〜。『リトル・ダンサー』(マイベストムービー、… 続きを読む

池松さん、大っきらいだったが、これは寡黙でセリフ少なく、よかったな、見直した。 少年たちの会話は、わざとらしさ感ぜず、心地よかった。 しかし、池松よりもっと少年少女の内面に迫る脚本演出だったらな〜。『リトル・ダンサー』(マイベストムービー、4Kリバイバル最近見た)との違いを痛感。ヨーロッパには、かなわない。 まあ邦画の中では、よいよな。 あと海に近い小樽のコトは、もっとフィーチャーすれば、よいアクセントとなり、物語を単調にせずすんだかも。 あぁ、またダメ出ししちゃった。すみません。 P.S. そうか、劇中にいろんな曲かかるのは、『リトル・ダンサー』を意識したかな。(あくまで個人的な妄想)

ぼくのお日さま

- 1年前

最後なんて言おうとしたんだろう ってしばらく考えてる 5年後10年後その先も みんなキラキラしてますように エンドロール素敵だった

ふんわりと優しい

- 1年前
奥山大史監督の挨拶付き、に釣られてこの映画を観ました。 印象としては、ふんわりと優しい映画。 スケートリンクに降り注ぐ日の光の中で、可愛く舞うさくらちゃんや、荒川先生とタクヤ君のスケートの練習シーン、凍った湖での3人のはしゃいでるところ、… 続きを読む

奥山大史監督の挨拶付き、に釣られてこの映画を観ました。 印象としては、ふんわりと優しい映画。 スケートリンクに降り注ぐ日の光の中で、可愛く舞うさくらちゃんや、荒川先生とタクヤ君のスケートの練習シーン、凍った湖での3人のはしゃいでるところ、全部ふわっと温かな太陽の光が包み込んでいて、見ていてなーんか、幸せ〜という感じでした。 そして、映画上映後、奥山監督が挨拶&こちらからの質問に答えてくださったのですが、奥山監督自身がふわっとした空気を纏った方で、なんとも心地いい雰囲気を醸し出している若者でした。 この話は、奥山監督の少年時代の思い出かな?なんて思いながら、家路につきました。 このふんわり感、好きだな。

透明感が素晴らしい

- 2年前

主役の少年の透明感がとにかくすごかった。 美しいものに対する憧れから、ただ純粋に、直向きにフィギュアに取り組む姿に心を打たれるし、眩し過ぎてクラクラするし、こんな純粋で大丈夫かと心配になりました。 少年とフィギュア少女と先生、みんな何かに純粋で、見終わった後、どうかみんな幸せでありますようにと願わずにはいられませんでした。

氷の粒のような

- 2年前

キラキラと光り、スッと消え去る一瞬を切り取ったような淡く儚い物語。 少女らしい潔癖さが、全てを終わりにしてしまった。 残酷だからこそ際立つ確かにそこにあった美しく幸せな時間。 多分ずっと忘れない。

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