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コンセント/同意 ポスター

コンセント/同意

3.7 118分 2024夏 公開
ドラマ伝記R15+フランスベルギー
チケット予約

あらすじ

今こそ知るべき30年後の戦慄の告発。50歳の小児性愛作家と14歳の少女の間に起こった“事件”。フランス中を震撼させた衝撃の実話。文学を愛する13歳の少女ヴァネッサは、50歳の有名作家ガブリエル・マツネフと出会う。彼は自身の小児性愛嗜好を隠すことなくスキャンダラスな文学作品に仕立て上げ、既存の道徳や倫理への反逆者として時代の寵児となった著名人だった。やがて14歳になったヴァネッサは彼と<同意>のうえで性的関係を結び、そのいびつな関係にのめり込んでゆく。それが彼女の人生に長く暗い影を落とす、忌むべきものになるとも知らず。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
ヴァネッサ・フィロ
キャスト
キム・イジュラン/ジャン=ポール・ルーヴ/レティシア・カスタ/エロディ・ブシェーズ ほか
配給
クロックワークス

クチコミ

同意だとしても

- 1年前

フランスという国は文学と性の問題を一緒に考える一面がある社会なのか。小児性愛者が堂々テレビに出て人気者になったり、文学賞が与えられることが信じられない。

かおる ネタバレ

フランス映画好きなら

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

フランス映画らしい描写だと思います。 美しい表現、醜さはとことん追求した表現、映画に吸い込まれていきます。 混々とした気持ちはラストでスッキリしました。

はじめて恋を知る

- 2年前
13歳の初々しいあどけなさを見せつつもマツネフとの出会いを機に愛を知り、少女から女性へと成長していくヴァネッサが印象的だった。 マツネフは無垢なものほど、人としてではなく何も知らぬからこそ愛でることができたのだとしたら、いくら母親からその… 続きを読む

13歳の初々しいあどけなさを見せつつもマツネフとの出会いを機に愛を知り、少女から女性へと成長していくヴァネッサが印象的だった。 マツネフは無垢なものほど、人としてではなく何も知らぬからこそ愛でることができたのだとしたら、いくら母親からその愛は利用されているに過ぎないと諭されても、関わるにつれ大人としての魅力を知ってしまった以上、後戻りができず、ヴァネッサは社会人になった。 ヴァネッサの母親は母親として厳格とは言わないが、小児性愛者を具体的に説明していたら違っていたのだろうか。 仮にもしヴァネッサが母親の訴えを理解したとしても、マツネフへの思いは消えるのか? 結局は失敗をしなければ、ヴァネッサも若さのまま突き進んでしまったがゆえに見落としがあったことを後になって知り、自らと同じ過ちをおかしてほしくないから告発本を出版したのではないだろうか。 そう考えてみたら自ずと、単なる告発することが目論見ではなく、若いからこそ盲目になりすぎていないかを啓発しているようにも思えた。

楽しめない居心地の悪さ酷さ辛さ

- 2年前
楽しめない居心地の悪さ酷さ辛さで素晴らしかったです(褒めてます) 二人の関係を表すように曖昧で柔らかくでもコントラストの強い映像、少しの間だけコントラストが弱くなるシーン。 不正/父性 誘惑/洗脳 虐待/文学 「つまらない私」という言… 続きを読む

楽しめない居心地の悪さ酷さ辛さで素晴らしかったです(褒めてます) 二人の関係を表すように曖昧で柔らかくでもコントラストの強い映像、少しの間だけコントラストが弱くなるシーン。 不正/父性 誘惑/洗脳 虐待/文学 「つまらない私」という言葉が先日観た映画「時々、私は考える」と重なるけれど全然違う意味合いで印象に残りました そして「この物語が存在するのはこの中で描かれたことの結果なのだ」というタイプのお話でそこは大好き。映画「エンドロールのつづき」や村上龍「オールド・テロリスト」のように

haruyama ネタバレ

良くも悪くもフランスは愛の国

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

コンセント 同意、実話が元になっているとのことで、それを思うと信じがたいが、フランスはやっぱり愛の国なんだなーと思いました。パリ五輪真っ只中に見るのも乙なものです。残念ながら相手役の男性の魅力がわからず、どうしてこんなヤツに夢中になるの?と。ロリータのジェレミーアイアンズのようなイケオジではなかった。

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