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大きな家 ポスター

大きな家

4.6 123分 2024年12月6日 公開
ドキュメンタリー日本
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あらすじ

児童養護施設に暮らす子どもたちに密着。家族ではないつながりの中で生活しながら、自分の運命と向き合い、葛藤し、未来に目を向けて成⻑していく子どもたちの等身大の姿を描く。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
竹林亮
配給
PARCO
公式サイト
http://bighome-cinema.com

クチコミ

金曜の夜、1人で映画館に行きました。

- 1年前
親はいるけど毒親で、暴力など幼い頃から色々あって、大人になってようやく絶縁した私は少し見るのが怖かった。 その金曜日は残業の後で疲れていたのも手伝って、見ていて最初は苦しかったけれど、最後はどこか独りじゃない感じがして、少し温かい余韻に浸り… 続きを読む

親はいるけど毒親で、暴力など幼い頃から色々あって、大人になってようやく絶縁した私は少し見るのが怖かった。 その金曜日は残業の後で疲れていたのも手伝って、見ていて最初は苦しかったけれど、最後はどこか独りじゃない感じがして、少し温かい余韻に浸りながら最終電車の少し前くらいに家路についた。 独りじゃないってどういうことなんだろう。 わからないけど次の日の朝、少し早く起きて部屋を掃除した。 まだ自分のこともままならないが、この子達が幸せと思う瞬間の多い人生を持てますようにと、心から願う。

知らなかった

- 1年前

児童養護施設。あることは知っていても、実際どんなところでどんな風に日常生活を送っているのかは、この映画を見るまで知らなかったし、知ろうと思っていなかった。ありのままに、大切に、伝えてもらい、子どもたち、そこで働く大人たち、制作の方々、ありがとう。 大きな家、というタイトル、好きです。

斎藤工

- 1年前

知らなかった子供たちからエネルギーを貰えてて観て良かった。 施設とそこで働く人たちの安心感、自立した子供たちの夢を見守り続けたい。

上映し続けてほしい映画

- 1年前
同じような職場に勤めているので、子どもたちが、自分たちの暮らしているところをどう感じているかを話す言葉にズキリとしました。 家庭的、を目指している施設でも、子どもたちには他人と映っているのかと… そこで働くものには酷にも聞こえる言葉ではあ… 続きを読む

同じような職場に勤めているので、子どもたちが、自分たちの暮らしているところをどう感じているかを話す言葉にズキリとしました。 家庭的、を目指している施設でも、子どもたちには他人と映っているのかと… そこで働くものには酷にも聞こえる言葉ではありますが、それが彼ら彼女らの素直なありのままの感じ方。 それも受け止めている職員の方々。 ズキリとショックを受けた後、パンフレットを読むことで、救われる言葉に出会えました。 監督の方が言われているように、彼ら彼女らのお守りとなるように、その想いがとても伝わってきます。 今、養育をさせて頂いている子どもたちが大きくなった時にも見てもらいたい、そして力付けられてほしいと思う映画でした。 この映画を世に送り出してくださったこと、とても大きな意味を感じました。 毎日現場で出会う子どもたちの未来のために、 そして現場で働く者にとっても。

過度な脚色など一切無い、しかし愛に溢れている。

- 1年前
所謂、児童養護施設のドキュメンタリームービーだ。 こう書くと、何だかお涙頂戴みたいなイメージを感じる人もいると思うが、大袈裟な脚色は一切無く、淡々とテンポ良く色んな子ども達の日常かが進んでいく。 だから劇的な展開も無いし、感動的な結末も無い… 続きを読む

所謂、児童養護施設のドキュメンタリームービーだ。 こう書くと、何だかお涙頂戴みたいなイメージを感じる人もいると思うが、大袈裟な脚色は一切無く、淡々とテンポ良く色んな子ども達の日常かが進んでいく。 だから劇的な展開も無いし、感動的な結末も無い。 だが、そこには大きな愛があるのだ。アイフルより深い愛がある。 わざわざ客の一人一人にメッセージペーパーが配布されるなんて聞いたことがない。内容はSNS等で出演者へのネガティブな意見、家庭の詮索や勝手な憶測、誹謗中傷等はご遠慮くださいとのお願い。各出演者への配慮がグッとくる。 そして斎藤工さんの言葉が全てを語ってくれている。 「この映画を作るためにずっと映画に関わってきたのかもしれない。」 彼は色気も凄いが漢気も凄い。 更にこの作品はプライバシーに配意して配信やDVD等は一切予定してないという。 是非映画館に足を運んで彼等彼女等の未来にエールを送っていただけたらと切に思う。

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