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屋敷女 ポスター

屋敷女

5.0 83分 2008/6/21 (土) 公開
ホラーサスペンスR18+フランス
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あらすじ

ベアトリス・ダルが最凶の殺人鬼を演じたサスペンス・ホラー。クリスマス・イブの夜。4ヵ月前に事故で夫を亡くしたサラ(アリソン・パラディ)は、臨月のお腹を抱え、一人で家にいた。その時、見知らぬ女が電話を貸してほしいとドアをノックする。不審に思ったサラが追い返そうとすると、女は急に態度を硬化して強引に侵入を図ってくる。サラは慌てて警察を呼び、その間に女の姿は消えていた。不安を抱えながら床についたサラだったが、この時すでに、女が家の中に忍び込んでいたことなど知る由もなかった...…。

場面写真

キャスト・スタッフ

監督
ジュリアン・モーリー/アレクサンドル・バスティロ
キャスト
ベアトリス・ダル/アリソン・パラディ/ナタリー・ルーセル/フランソワ=レジス・マルシャソン/ニコラ・デュヴォシェル/リュドヴィック・ベルティロ/エマン・サイディ/エマニュエル・ランジ ほか
配給
トルネード・フィルム

クチコミ

犠牲者リロード

- 1年前
狙うは1人。でも映画としてもうちょっと欲しいよね。犠牲者が必要だ。何人か投入しよう。自然な形で。犠牲者をリロード。さあコレで増えた。さあ殺せ殺せ。問題はどう殺すか。やり方はいろいろ変えよう。それぞれの特徴的に。今までにないのがいいな。部品ご… 続きを読む

狙うは1人。でも映画としてもうちょっと欲しいよね。犠牲者が必要だ。何人か投入しよう。自然な形で。犠牲者をリロード。さあコレで増えた。さあ殺せ殺せ。問題はどう殺すか。やり方はいろいろ変えよう。それぞれの特徴的に。今までにないのがいいな。部品ごとにいくかい。そう手足と体と。武器も考えよう。飛び道具は最終手段。カメラ映えするハサミはどうだろう。そうそういいなあ。最後切り裂くのがオチであるからちょうどいいなあ。 とか、ホラー映画を見過ぎてしまうと脚本家のつぶやきが聞こえてしまいます。 確かにホラー漫画の傑作「座敷女」と似たところはある。女のビジュアル。たぶんタイトルはそこからのインスピレーションだと思うが、本質は異なるので同じイメージを共有させるような働きかけは違うかなと思いました(勝手な思い込みの可能性あり)。 単品で良い。じゅうぶん成り立つ。 地に足ついたホラー一本立ちで可能だ。 一抹の寂しさあり。 傑作と言われるホラー映画は悲しみを帯びているものだ。

ベアトリス・ダルの熱演に目が離せない

- 2年前

『屋敷女』。誰が何をもって定義づけたのか不明瞭な「4大フレンチホラー」の1作ですが、「人間怖い度」といい、グロさといい、全く時代を感じさせず、世代を超越して語り継がれるべき凄絶さ。直接的な描写より、暗闇の中でひっそり屋敷女の顔を覗かせる演出の方が恐ろしかったな。

ゆうり ネタバレ

屋敷女

- 10年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

ストーカー女にお腹の子を狙われる妊婦の話。 グロいです。 母は強しと言いますが警察を含め男達が弱すぎというか主人公の邪魔をしすぎです。 妊婦の腹を割いたり、蹴ったりというシーンがあるのでそういうのが苦手な人や妊娠中の人にはオススメしません。

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