犠牲者リロード
狙うは1人。でも映画としてもうちょっと欲しいよね。犠牲者が必要だ。何人か投入しよう。自然な形で。犠牲者をリロード。さあコレで増えた。さあ殺せ殺せ。問題はどう殺すか。やり方はいろいろ変えよう。それぞれの特徴的に。今までにないのがいいな。部品ご… 続きを読む
狙うは1人。でも映画としてもうちょっと欲しいよね。犠牲者が必要だ。何人か投入しよう。自然な形で。犠牲者をリロード。さあコレで増えた。さあ殺せ殺せ。問題はどう殺すか。やり方はいろいろ変えよう。それぞれの特徴的に。今までにないのがいいな。部品ごとにいくかい。そう手足と体と。武器も考えよう。飛び道具は最終手段。カメラ映えするハサミはどうだろう。そうそういいなあ。最後切り裂くのがオチであるからちょうどいいなあ。 とか、ホラー映画を見過ぎてしまうと脚本家のつぶやきが聞こえてしまいます。 確かにホラー漫画の傑作「座敷女」と似たところはある。女のビジュアル。たぶんタイトルはそこからのインスピレーションだと思うが、本質は異なるので同じイメージを共有させるような働きかけは違うかなと思いました(勝手な思い込みの可能性あり)。 単品で良い。じゅうぶん成り立つ。 地に足ついたホラー一本立ちで可能だ。 一抹の寂しさあり。 傑作と言われるホラー映画は悲しみを帯びているものだ。