下ネタヒーロー
あまり考えずに鑑賞できました。 ジョークでも他のヒーローの話しでも 他の作品を知っていないとわからないところは ありますが、気になりませんでした。 R15+指定のとおりジョークも良い意味で 酷いこと言っています。
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世界の命運は “クソ無責任ヒーロー”デッドプールに託された!?予測不可能なミッションの鍵を握る”キレるとヤバい最恐アウトロー”ウルヴァリンに、デッドプールは助けを求めるが…。“まぜるな危険”な2人が暴れまわる!この夏イチバン過激なアクション・エンターテイメント♡
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あまり考えずに鑑賞できました。 ジョークでも他のヒーローの話しでも 他の作品を知っていないとわからないところは ありますが、気になりませんでした。 R15+指定のとおりジョークも良い意味で 酷いこと言っています。
ストーリー全体としては微妙な所もあるけれど、超豪華な特典おまけ映像だと思うとすっごく楽しかったし面白かったし、ウルヴァリン イエロースーツが観れて胸熱でした。今回も予習していきましたが、神格化ロキ今後が心配(期待)です。♡
吹替がおすすめ。翻訳の情報量と品質がすごい。 何度観ても飽きず不思議とセラピー効果があって10回ほど観に行きました。
この手の映画には決まったパターンがあると思います。そのパターンの中からはみ出ないので意外性が無いのが残念です。 AIで脚本を作っているのでしょうか?
メタヒーローバディ物映画。デッドプールが終始メタでヒーロー映画をおちょくり続けるが、マルチバースというそもそもの物語内巨大メタとも衝突して、あっちこっち好き放題の128分となっている。アメリカという国は普段あれだけ権利関係にうるさいくせに、いざやるとなると、とことんやり切るパロディ精神がある国で、砂に埋もれた自由の女神よろしく、20世紀フォックスロゴを砂に埋めてくるのだから笑ってしまう。コカとペプシ、マックとバーキンの広告合戦しかり、こういうところにアメリカ流の粋を感じる。日本だと銀魂やおそ松さんなどのアニメでの試みはあるが、モザイクやピー音で照れ隠しを入れてしまうあたりが、近代以降の権利という概念にまだ不慣れな日本が表れている。めくるめくアクションやキャラの登場は楽しく、デップーとウルヴァリンのやり合いは、双方死なない事が分かっているので、血みどろのトムとジェリーといった趣きで、安心して見ていられる。ウルヴァリンのコスチュームやマスクなど、ファンが喜ぶ演出も決まっており、2000年代以降のアメコミヒーロー映画の積み重ねが映画史にとっても大きな歴史である事を実感する。どれだけ好き放題やってもヒーローの目的は世界を救う事である、という不変もまた信頼が置ける証だ。