王道話だが、ガッカリもしない
ストーリーは驚くほどありきたりだが、バレエシーンが非常に見応えがあり、退屈はしない。
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バレエ・アカデミーのプリマだった姉を不慮の事故で失った妹のサムが、一度はバレエの世界を離れるも、友人や師に背中を押され再びバレエの世界で自分を開放するまでを描く物語。リアルを追求するためにバレエの国際コンクール等で実績のあるダンサーを起用し、バレエシーンはすべて役者自身が踊っている。舞台となるアカデミーはオーストラリアで最も権威のあるオーストラリア国立演劇学院が使用された。振付師にはオーストラリア・バレエ・カンパニーのプリンパルであったダニエル・ガウディエッロを招き、圧巻のバレエシーンの創出に成功した。
© 2023 One Tree Productions ©︎2020 NORD-OUEST FILMS―SND GROUE M6ーFRANCE 3 CINÉMA―AUVERGNE-RHôNE-ALPES CINÉMA―ALTÉMIS PRODUCTIONS
ストーリーは驚くほどありきたりだが、バレエシーンが非常に見応えがあり、退屈はしない。
少女に何が起こったか。 日本の30年くらい前の青春テレビドラマのようで大変懐かしい心持ちがしました。 陰湿なイジメではなく水をワザとこぼして拭いてといういけず(笑)。そうイジメではなく「いけず」ですね(いけずは関西弁かな)。憎たらしいとか意地悪とかの感覚ですがそこには愛嬌があります。これくらいの時代に戻りたいものです。どきつい映画も大好きなのですが、これくらいのわかりやすいスポ根ラフロマンスものは心の栄養になりますね。
バレエシーン、特にラストの舞台シーンが美しかったけど、ストーリーは単純というかベタで、途中眠くなった。
RED SHOES レッド・シューズ 王道の青春スポーツムービー。バレエ作品は近年新作でも何作か見てきたけど、近年の新作映画の中ではバレエダンスシーンが多く非常に美しく魅了された。 ドラマ部分はよく見るタイプの王道ストーリー。 挫折してでもバレエが好きで最後はバレエも友情も恋愛も全てがうまくまとまるストーリーは王道でもあるが見やすくて良かった。 本作はとにかくバレエシーンが多く魅力的に描かれているのでバレエが好きな人には勧めたくなる作品である。 個人的な2024年洋画新作鑑賞ランキング 1 ネクスト・ゴール・ウィンズ 4.8 2 Firebird ファイアバード 4.8 3 コット、はじまりの夏 4.7 4 ARGYLLE/アーガイル 4.7 5 アリバイ・ドット・コム2 ウェディング・ミッション4.5 6 デューン 砂の惑星 PART2 4.5 7 ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ 4.5 8 アクアマン/失われた王国 4.5 9 ニューヨーク・オールド・アパートメント4.3 10 異人たち 3.7 11 ミツバチと私 3.6 12 コヴェナント/約束の救出 3.0 13 僕らの世界が交わるまで3.0 14 ストリートダンサー 3.0 15 カラーパープル 2.9 16 弟は僕のヒーロー 2.8 17 RED SHOES レッド・シューズ 2.8 18 関心領域 2.6 19 ジャンプ、ダーリン 2.5 20 エクスペンダブルズ ニューブラッド 2.3 21 マダム・ウェブ 2.3 22 落下の解剖学 2.3 23 ダム・マネー ウォール街を狙え! 2.3 24 哀れなるものたち 2.3 25 DOGMAN ドッグマン 2.2 26 パスト ライブス/再会 2.2 27 ボーはおそれている 2.2 28 ジャンヌ・デュ・バリー 国王最期の愛人 2.2 29 瞳をとじて 2.2 30 ゴースト・トロピック 2.2 31 葬送のカーネーション 2.2 32 Here ヒア 2.1 33 ハンテッド 狩られる夜 2.0 34 サウンド・オブ・サイレンス 2.0 35 ポーカー・フェイス/裏切りのカード 1.9 36 アバウト・ライフ 幸せの選択肢 1.8 37 サン・セバスチャンへ、ようこそ 1.8 38 VESPER/ヴェスパー 1.5 39 フィスト・オブ・ザ・コンドル 0.5 番外 QUEEN ROCK MONTREAL 5.0 π〈パイ〉 デジタルリマスター 2.0