想像してごらん、平和な世界を
これ、ただの暴露本、いや暴露映画です。ジョン・レノンを巡っての女の戦い。満を持しての暴露した感あり。 「本当に愛し合っていたのは私」ってことをどうしても世の中に言いたかったんだな。 さぞかし溜飲の下がる思いでしょう。 ジョン・レノン、名声はあってもあんまし幸せな人生じゃなかったのかなとも思ってしまった。 「若くて美しい女性」って、何回いうねん(笑)
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ザ・ビートルズのファンには周知の事実ながら、本当の事情はよく知られていない、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが別居していた“失われた週末”を描く。重要な人物となるのは、ジョンとヨーコの個人秘書であり、プロダクション・アシスタントを勤めていた中国系アメリカ人、メイ・パンだ。ジョンがヨーコの強い希望でメイと過ごすことになった、1973年秋から75年初頭にかけての18カ月間を、メイ本人の証言によって描くドキュメンタリー。
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これ、ただの暴露本、いや暴露映画です。ジョン・レノンを巡っての女の戦い。満を持しての暴露した感あり。 「本当に愛し合っていたのは私」ってことをどうしても世の中に言いたかったんだな。 さぞかし溜飲の下がる思いでしょう。 ジョン・レノン、名声はあってもあんまし幸せな人生じゃなかったのかなとも思ってしまった。 「若くて美しい女性」って、何回いうねん(笑)
ビートルズの映画が時々有りますが今回ジョンのセッションでポールがドラムをたたいていた話に胸が熱くなりました、そのシーンの映像が有ればもっと良かったのですが。
音楽業界に旋風起こしたジョンのもう一つの歴史を知りました。何が本当とか嘘とかではなく、ジョンの素顔を覗き見た感じです。歴史背景も年代には懐かしいですね!英語が分かりやすかったです!
ミュージシャンの実人生、知らなくてもよかったのか、知ってよかったのか。そもそも、本人が言っていたように何が本当か、って5日で変わるものを本人でも分からない。メイパンとの関係は真実の愛か、セフレか。30代のジョンが相当、その欲は強かったらしいことはよく分かった。高卒でもジョンのスタッフとしての実務能力は高かったらしいから、ジョンの実生活に必要だったのも分かった。ヨーコがどうやってジョンを取り戻したのかは分からない。ヨーコはメイパンよりもポールやジュリアンを遠ざけたかったかもしれない。それでジョンを取り戻したのかな。それにしてもジョンがよく「イエスタデイ」のことを吐き捨てるように言う。「イエスタデイ」はビートルズやポールの象徴だ。ジョンにとってビートルズはポールのことで、言えば言うほど、ポールの才能を一番認めて嫉妬してもいたのはジョンだと分かる。ケープタウンからの電話も気まぐれからから、分からない。気まぐれの連続がジョンだとしたら、どれが本心かなんて答えはない。生きていたら、まだまだ変わったかな。