知ることで何事にも優しくなれる!
前半は幸せ溢れる演技と、楽しい音楽で勉強にもなりました。 後半はシリアスな展開だけど、キャストさんひとりひとりの愛のある演技と、会話が印象的で、この映画に出逢わなければ分からなかった、登場人物それぞれの葛藤、思いやりが心に沁みて、観て良かったと思える映画でした。
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「家族・人間愛」をテーマにし、あて書きベースの脚本で舞台の公演を行なってきた「野生児童」主宰の有田あんが、友人の出生前診断の経験をきっかけに、助産師、産婦人科医、出生前診断を受けた方・受けなかった方、障がい児を持つ家族に取材をし、実話を基に制作した、群像劇。シリアスな内容ながら、大阪出身の有田特有の軽快な会話劇を活かした作品で、有田が監督・脚本・主演を務め、長編映画監督デビュー作となった。助産師・看護師・障がい児の母との出会い、家族・友人の支えにより、山元家が少しずつ我が子と向き合う様子を繊細に描きつつ、子供に対する様々な立場の人の考えを描く。
©野生児童
前半は幸せ溢れる演技と、楽しい音楽で勉強にもなりました。 後半はシリアスな展開だけど、キャストさんひとりひとりの愛のある演技と、会話が印象的で、この映画に出逢わなければ分からなかった、登場人物それぞれの葛藤、思いやりが心に沁みて、観て良かったと思える映画でした。