ある山村。肺病家系と言われ村八分にされ暮らしている兄と妹。そして悲劇は起きた。縛り上げられた兄の目の前で妹が村の男たちに凌辱されてしまう。そのショックで妹は発狂し、遂に兄は村中を惨劇の場へと落とす復讐の鬼と化す。「津山三十人殺し」を若松孝二が描く。
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