双子暦記・星の記憶
あらすじ
『双子暦記 私小説』の姉妹編。双子の星からやって来た双子姉妹は高速に近いスピードだったので、地球到達まで14年の歳月を要したというアシュラ・ル・グイン的,SF的アプローチに始まり、その間、14歳年上の兄は父母に連れられ、イタリア、ドイツなどを旅していたと、旅の8ミリ映像でイントロが構成される。地球に到達した双子姉妹は直立、二足歩行と、地球での学びを重ねる。そして、星の言葉も地球の言葉にアップデートされていく。そのプロセスが、古都・京都の風景と、鳥取砂丘の砂の惑星のような風景のなかで、生活を共にする父親ならでは視線で双方向的に捉えられる。そして双子暦8年に入学を迎える。ところが、コロナの季節で入学式の翌日から休校。だが、新入生だけ特別あづかりで通うことができたのだった。父は改めて双子姉妹、マミヤとカリンに、地球にようこそと言う。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 原將人
クチコミ
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