若松孝二の1963年の監督デビュー作。長い監督人生で脚本を書いたのはこの1本だけ。記録では82分となっているが発見されたフィルムは60分のみ、映画上映館で独自の編集がされたものとみられる。廃棄所に送られたはずがフィルム好事家の元にあり、奇跡的に発見された。
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