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フェラーリ ポスター

フェラーリ

3.2 132分 2024/7/5 (金) 公開
ドラマ歴史PG12アメリカ
チケット予約

あらすじ

F1界の“帝王”と呼ばれた男の1年を描く、衝撃の実話。 1957年。イタリアの自動車メーカー「フェラーリ」の創始者エンツォ・フェラーリは激動の渦中にいた。妻ラウラとともに設立した会社は経営の危機に瀕し、1年前の息子ディーノの死により家庭は破綻。その一方で、愛するパートナー、リナ・ラルディとの間に生まれた息子ピエロを認知することは叶わない。再起を誓ったエンツォは、イタリア全土1000マイルを走る過酷なロードレース“ミッレミリア”にすべてを賭けて挑む。

場面写真

予告動画

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キャスト・スタッフ

監督
マイケル・マン
キャスト
アダム・ドライバー/ペネロペ・クルス/シャイリーン・ウッドリー/パトリック・デンプシー ほか
配給
キノフィルムズ
公式サイト
https://www.ferrari-movie.jp

クチコミ

マンだらけのドライバー

- 2年前
マイケルマンが大好きだ。 「ヒート」「パブリックエネミー」「インサイダー」「コラテラル」とか。男のロマンを感じさせる監督。 (コラテラルがやたらおもろかった) 今回も絶滅危惧種の男のロマン映画といえるかもしれない。マイケルマンのロマン。ル・… 続きを読む

マイケルマンが大好きだ。 「ヒート」「パブリックエネミー」「インサイダー」「コラテラル」とか。男のロマンを感じさせる監督。 (コラテラルがやたらおもろかった) 今回も絶滅危惧種の男のロマン映画といえるかもしれない。マイケルマンのロマン。ル・マンもあったりでもうマンだらけ(笑)。男の世界。時代錯誤でもありそこがまたイカすのです。そしてまた車の映画にアダムドライバーって。いろいろ出来すぎの映画です(笑)。 車のシーンの迫力たるや。自分が運転しているような臨場感。地を這うカメラアングルに心震える。いつクラッシュしてもおかしくないサスペンスがバリバリ効いてた。そしてクラッシュシーンはちょっと今までにない捉え方でした。人の飛び出し方とか見たことないなあと。 今回ある決定的瞬間がモロに描かれます。それはもう徹底的に圧倒的に肉感的に。ここは批判もあるでしょう。エグすぎる、そこまでしなくても、吐き気がするとか。でもそこまでしなかったらしなかったでさらっと流して現実から逃げたというヤツも出るでしょう。きっと真っ向から立ち向かったというのが正解だと思います。 「車を売るためにレースをしてるんじゃない、レースをするために車を売ってるんだ」というエンツォはまさに男のロマンを体現している。人生のすいも甘いも味わい深みのある大人の男というイメージであるが、いやしかしちょっと待てよと。よくよく考えるとコレはレースに負けたくないという負けず嫌いな子供のわがままと捉えることもできる。おもちゃの車で遊ぶ子供の延長線上にこの男はいるのかもしれない。そのまま大人になっただけ。まあそういうことなんでしょう。 そして映画を見終えたあと車で帰宅する時いつもよりアクセルを強く踏んでいる自分がいました。そんな映画です。

跳ね馬の肖像

- 2年前
心に残る作品でした。 ただし、個人的に大好きな『フォードvsフェラーリ』はワクワクする開発話なのに対して、今作は理想と経営と私生活のバランスが保てない苦しい話。 『フォード‥』が陽ならこちらは陰。 フォードをダシにしてフィアットと話を進める… 続きを読む

心に残る作品でした。 ただし、個人的に大好きな『フォードvsフェラーリ』はワクワクする開発話なのに対して、今作は理想と経営と私生活のバランスが保てない苦しい話。 『フォード‥』が陽ならこちらは陰。 フォードをダシにしてフィアットと話を進める、後の買収話の答え合わせの背景も描かれてあり面白かったです。 家庭人としてのエンツォのクズっぷりに辟易しますが、しかし、もし子どもを失ったら私自身夫婦関係や生き方が完全に変わりそうな確信があります。 ラウラの怒りや悲しみ、擦り減るほど仕事に打ち込むエンツォの姿は、悲しいけれど共感できました。 フェラーリでディーノという車がありましたが、そうだったのか‥と初めて知りました。 個人的に気になった所は巻き舌の英語が何だかおかしいのと、PG12を疑う残酷描写と性描写があり、 そこは私は必要ないと思いました。 そこを除けば大変心に残りましたし、久しぶりにMT車を運転したくなりました。

感動は一つもない

- 2年前

前半はイタリアの古い街並みや風景、食事、クラシックカー等で目を楽しませてくれたが、肝心のレースシーンは後半に少しあるだけで、息を飲むデッドヒートを期待してただけに、無駄にリアルな事故シーンが多く、興醒めした。 レースそのものより痴話話が長過ぎる。 「衝撃の実話」とか書いてあったが、何が衝撃だったのかしばらくわからなかった。 R18にすべきだと思った。

薄っぺらい

- 2年前

コレなら「フォードvsフェラーリ」の方が 車に対する情熱が感じられる。

イマイチ

- 2年前

たぶんエンツォフェラーリの人生で一番面白くない部分を映画にしたのではないかと思う内容だった。きっとエンツォが若く情熱に溢れる頃か、この映画の後の話の方がエンタメ的に楽しくなったのではないかと思う。  レースの部分は短いが良かったです。全力で鎬を削って、ブレーキペダルなどが壊れていくのは悪路長距離レースって感じで好きでした。

雨雲模様 ネタバレ

苦難の1957年だったらしい

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

映画鑑賞後にどうしてもミッレミリアの事故が知りたくなり、調べたらフェラーリ社の公式HPで詳細が掲載されていた。 1957年 59歳のエンツォ・フェラーリは苦難の一年だった (演じたアダム・ドライバーは40代) F1の参加を続けていくうちに赤字が膨らみ続けフェラーリ社は最早いつ潰れてもおかしくない事態だったが、耐久レースのミッレミリアで快進撃を見せたことにより名誉を回復した。 が、レース途中にドライバーのポルターゴが乗る車のタイヤがバースト、勢いよく破裂したタイヤは観客が見回る歩道へ乗り上げ、ポルターゴとナビゲーターのネルソンが亡くなったほか、観客の子供4人含む13名の尊い命が犠牲になった。 そのうち4名の身元はわかっていない。 と他のWEBサイトにある。 詳細については調べられていないので勘弁を(-_-;) フェラーリ社のHPでは14名となっている。 重大事故の責任を問われながらも最後まで身の潔白を証明すべく、事故車の検証からタイヤのバーストの証拠を見つけ出したことにより、フェラーリに落ち度がないことが判明。責任を問われなくて済んだのは大きい。 又婚外子だったピエロも認知され、今やフェラーリ社の副会長になっているというのも、フェラーリ社の苦難のドラマを見ているような気がした。 前述したことは映画のメインテーマなので予め知ってみたほうが良いかもしれない。特に事故後は遺◯がて◯て◯を見てるようなグ◯な描写あり、苦手な方はやめるか、目を瞑って見ないようにしたほうがオススメ。内容は知らない事だらけでとても学習させられた。

ん?

- 2年前

面白そうと思って観たのに…ガッカリ もっとレースが観たかった

よくできてる

- 2年前

 英語を話すイタリア人が主役の映画だが、そこを気にしなければ、没入できる。史実の生々しさ。そして最初のコメントと矛盾するが、イタリア人じゃないけどイタリア人を演じてる主要人物たちが非常によい。  フェラーリファンには、車のシーンが意外に少なくてがっかりだろうが、フェラーリにそこまで興味が無い人間にとっては、家庭の問題が人間くさくて面白かった。  エンツォは男性としてはクズだ。全く。

車体とエンジン音がいい

- 2年前

ドラマは嫁との戦いだった

主人公は人たらし

- 2年前

まあ 実業家なんて人は多かれ少なかれそんな面を持っているのでしょう それにしても魅力的な人物だったのだろうということがわかる映画 レースシーンの迫力や事故シーンの悲惨さは生々しく描かれていた

なんとも

- 2年前

ラブシーン不要それよりCARを見たい

ハネウマ・フェラーリ。タネウマ・エンツォ

- 2年前

創始者エンツォ・フェラーリの二重生活。想定とは違い家族との話を軸に描かれていた。経営者としての勝利への執念と情熱にも触れられているがやはり愛人と子への慈愛がメイン。愛人の存在が妻にバレた。愛人との子ピエロくんの認知、どうするエンツォ。 カーレースなので事故シーンは出てきます。しかしこの程度はグロくないと感じました。 2024.7.15

ラウラがかっこいい

- 2年前

感情の波を理性で乗りこなし 決して溺れず合理的な次善策を打てる そんなひとにわたしもなりたい バンカーの言い間違いから真実を手繰り寄せる勘の鋭さも憧れる

イタリア男の益荒男ぶり

- 2年前
に目が行くけど、演技は、ペネロペクルス。 息子を失い、夫の愛を失い、失意の中でも 愛し続ける姿が光りますね。 時代とサイズが違っても、離婚や認知問題を 抱える御仁には参考になるやりとり。多し 最後も、条件はつけない。願望は言う。 泣ける… 続きを読む

に目が行くけど、演技は、ペネロペクルス。 息子を失い、夫の愛を失い、失意の中でも 愛し続ける姿が光りますね。 時代とサイズが違っても、離婚や認知問題を 抱える御仁には参考になるやりとり。多し 最後も、条件はつけない。願望は言う。 泣けるシーンだけど。泣いてる人いない。 レースの映画としては、事故のシーンのみ 強調されてしまったけれど…現代に続く フェラーリだけが持つ、イケイケ感の秘密を 語る物語。

レースが大惨事と隣り合わせ

- 2年前
観た映画 フェラーリ 20240705    応援するのはマクラーレンホンダだとしても、映画で観たいのはフェラーリ。創業者エンツォフェラーリの起業家と家庭人としての苦悩を描きながら、レースに挑む姿が描かれてて、まあ、苦悩の部分はともかくとし… 続きを読む

観た映画 フェラーリ 20240705    応援するのはマクラーレンホンダだとしても、映画で観たいのはフェラーリ。創業者エンツォフェラーリの起業家と家庭人としての苦悩を描きながら、レースに挑む姿が描かれてて、まあ、苦悩の部分はともかくとしてレースシーンがすごい迫力。しかも今のマシンと違ってクラッシュイコール死。緊張感がすごい。  ミッレミリアっていう、イタリアの市街を走るレースがまた、ギャラリーが街角に立ってるところを爆走するスリリングさで、事故イコール大惨事が連想されて、息詰まります。  ペネロペクルスが報われない妻役なんだけど、性格破綻と見せかけて悲しい。素敵な味を出してます。  結構好きな映画です。 #フェラーリ #ペネロペクルス

さすがマイケル・マン

- 2年前

カーレースの動体描写は見応え十分で全く飽きはなかった。家庭不和、不倫、倒産寸前など私生活が無茶苦茶な中、九死に一生をかけるアダム・ドライバーの苦悩と、正妻としての意地を貫くペネロペ・クルスの凄みがとても良かった。

willow ネタバレ

エンツォ・フェラーリという男

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

帝王エンツォの生き様が熱演されているが 正直一般受けする内容ではない。 フェラーリの華麗さよりも第二次大戦からの 艱難辛苦を引きずって綱渡りの彼の生活は 苦難と苦悩の吐露を見知って欲しかった彼の 等身大の想いを感じさせる。 クラシックカーのレースシーンは その実豪盛なのだが知らぬ人には響かないだろう。 またレース展開が判りにくいのも難。 物語も彼の家庭の軋轢と火の車の会社経営がメインながら、 話の並べ方も切り取り方も絵作りも 映画としては見づらい構成で正直しんどかった。

苦悩する男

- 2年前

フェラーリ、銀髪のアダム ドライバーが新鮮ですが、ひたすら苦悩する男を見せつけられた感じ。カーレースものは劇場以外で見るべきではないが、レースシーンは終盤になるまでお預けです。夜景や田園風景の中を疾走するシーンは美しいのですが、事故描写は容赦ない感じで、瞬間グロいので注意です。

イタリアの風景、カーレースのスリル、家族の物語

- 2年前

時空を超えた心地よい場面の切り替え、エンジンの爆音が響くレース、出演者の重厚な演技、言うことないできだ。アダム・ドライバーのベストパフォーマンスだろうし、ペネロペの凄みある演技も見ものだ。

もっと車の話かと

- 2年前

全く前知識なしのまま鑑賞 もっと車の話で、もっと理系な話かと思ってたら、ほぼ人間の話でしたね 意外だった、と言うだけで、決してガッカリではないのですが、、、

特にどうと

- 2年前

いうことない。◯◯家ものなら、ハウスオブグッチの方が遥かに面白かった。書くの忘れてたので今書いた。

なんだかな〜

- 2年前

あのフェラーリの物語という事でかなり期待して観だけど、車を巡る話でもなければ、レースの話でもなく、ただ我儘なイタリア人の話しだった。それもイタリア人っぽいドロドロとしたもので、自動車を巡るものでもない。ドラマとしても抑揚がない単調なもの。

過酷な挑戦‼️

- 2年前

うーん、ヒューマンドラマですね!しかし実話なので観る価値あり、フェラーリが家族や会社にと…色々と問題かかえての苦悩の日々の一年が描かれてて飽きずに観れましたよ!個人的には、もっとエンジン開発だとか、車をもっともっと見せて欲しかったですけどね!やはりフェラーリと言えば車でしょう、笑

フェラーリにとって、レースってなんだったろう

- 2年前

フェラーリの創業者は、何を求め、何に向かっていたのだろう? という話 レース、会社の運営、金銭問題、家族、、、 創業時代の苦難、人の命にまで話が膨らむ 当時からメディアが、味方にも敵にもなる情報戦、車だけでないヒューマンストーリー

酷いような、でも可哀想でも羨ましくもあるような

- 2年前
マイケル・マン監督/アダム・ドライバー(executive producerにもクレジットされていました)主演 もちろん史実に基づいているのですがぼくは何も知らなかったので色々と驚きました とても酷いような、でも可哀想でも羨ましくもあるよ… 続きを読む

マイケル・マン監督/アダム・ドライバー(executive producerにもクレジットされていました)主演 もちろん史実に基づいているのですがぼくは何も知らなかったので色々と驚きました とても酷いような、でも可哀想でも羨ましくもあるような多くを背負った人生 舞台は1957年、映画「フォードVSフェラーリ」で描かれていた1966年の9年前 国の宝石と言われるほどの仕事 その仕事への情熱・プライド 社員たちとその生活 失われた命 家族 家庭 仕事のパートナーでもある正妻との関係が熱く刺激的なもの/浮気相手とは穏やかで家庭的なものとして描かれていたのが一般的なありようとは逆で印象的に残りました 人柄・人間関係のドラマとしても楽しめましたが、カーレース/テスト走行のシーンのカメラワークが新鮮で美しくそれだけでも自由楽しめると思います エンツォ・フェラーリは1898年生まれ、1957年には59歳(妻のラウラは57歳)…「フォードVSフェラーリ」では身長175cmのレモ・ジローネが演じていてさほど大きな人という印象はなかったのですが実際には187cmもあったそうで、189cmのアダム・ドライバーのこの感じでぼくの中のイメージが変わりました 同じアダム・ドライバー主演の「ハウス・オブ・グッチ」でも感じたのですが 皆がイタリア語ではなく英語を話してるのが少し不思議(違和感) でも「フェラーリ」では英語弱者のぼくでも分かるくらいにイタリア訛りな英語でした

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