ど どするん boltネタバレ
芸道の血
starstarstarstarstar - 1年前
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待望の李監督最新作
今作も"本質を突く"そんな作品だった。
ストーリー自体は展開が読めるが、
ひとつひとつを、丁寧に、丁寧に描く。
俳優の演技にすべてが懸ってる。
細部に至るまで神経を張り巡らした所作に目が離せない。
血縁に翻弄された主人公の一生は苦々しくも綺麗だった。
組の頭であった父を目の前で失い、歌舞伎役者の半二郎に拾われた喜久雄は芸の才能を見出され血統を超えた配役を得る。一方で俊介は打ちひしがれ喜久雄の幼馴染である春江と姿をくらませる。明暗別れたように見えるが、お互い背負ってきたものから解き放たれたようにも見えた。
ただ、喜久雄の道はあくまで親の半二郎あってのもの。糖尿病で半二郎が倒れ、繋がりとしての血が絶えると後ろ盾を失う。ドサ周りをしていた俊介は春江と子どもを連れて丹波屋として復帰する一方、端役すら回ってこない喜久雄の惨状は残酷な現実を突きつける。"血"が必要だと。
大御所の娘に手を出し、血を取り入れようとするが上手くいかず、むしろ状況は不利になり立場は逆転する。ドサ周りをしながら荒んでいく姿は悪魔に魂を売ったようであり、絶望からもはや渇いた笑いしか出てこない。堕ちるところまで落ちた。
そんな喜久雄は人間国宝万菊の一声で再び復帰することとなる。半半コンビとしてまた舞台に2人で立ち、観客を魅了する。しかし、そんな時間もすぐに終わりを迎える。血とは酷なもので糖尿病もまた継がれていた。片足を失ってもなお2人で曽根崎心中を演じる。差し出された右足すらも壊死し始めており、死期を悟った喜久雄の涙に見てるこちらも震える。
人間国宝となった喜久雄は幼くして別れた娘と再会する。父と認めていない娘ですら拍手せずにいられない喜久雄の女形。
憎しみも時間も何もかも凌駕する美しさ。
酸いも甘いも経験し、芸道を突き詰めた喜久雄にしか出せない美しさがそこにある。
最後の鷺娘を演じ切った時、見たかった光景が眼前に立ち現れる。雪の中で散った父の姿が重なる。
悪魔との契約は成立していた。
すべてを捨ててでも歌舞伎が上手くなるようにと。
吉沢亮と横浜流星の演技にすべてが懸かってる映画。
渡辺謙、寺島しのぶ、田中泯ら俳優陣が脇を固め、一挙手一投足に全身全霊をかける。それがスクリーンからひしひしと伝わり、見てる側を釘付けにする。
歌舞伎の世界はよくわからない。演目もそんなに詳しくはない。それでも俳優の目線や手振りや息遣いに観客の私も息を呑む。人間としての機微を繊細に描く演技は、まさに喜久雄であり、俊介であり、一人ひとりがそこに生きている。
気迫に押され、静寂に震え、美しさに見惚れる。
凄いものを観た。
フ フユミ 圧倒的で壮大、美しい生き様、命を懸けた演技
starstarstarstarstar - 1年前
2人分くらいの自分以外の誰かの人生を
生きたような壮大さ。
彼らの生き様は美しく人生とは楽しく残酷。
何が、どこが、誰が素晴らしかった、と
説明するのが野暮と思えるほど。
観ている三時間、
怖くて美しい何かに浸かって、
知らない場所に身… 続きを読む
2人分くらいの自分以外の誰かの人生を
生きたような壮大さ。
彼らの生き様は美しく人生とは楽しく残酷。
何が、どこが、誰が素晴らしかった、と
説明するのが野暮と思えるほど。
観ている三時間、
怖くて美しい何かに浸かって、
知らない場所に身を委ねて
ひとり漂っていた感覚。
最初は一体何を見せられたのか
わからないというか、飲み込めませんでした。
どのシーンもどの言葉もどの表情も
見逃したくありません。
見終わった後の余韻が凄まじく、
なかなか抜け出せません。
映画館で予告を観てから公開をずっと
楽しみにしていました、でも正直、
ここまでとはまったく思わなかったです。
才能が集まって本気出すとこんな映画が
できるんだなと。
主役の2人(に私には見えました)に拍手、
2人の絆に拍手。
吉沢亮の命を懸けているような、命燃やしてる
ような演技にも。こんな素晴らしい俳優だとは
知らなかった。
2人の道成寺にはなぜか涙が出ます。
2人がまた花道で向き合った時は嬉しい涙が出ます。
(実際、金曜日の初回、最後のクレジットが
終わった後自然と拍手が起きていました。)
予告編くらいで前情報なしで
観られることをおすすめします。
追記 人間国宝が忘れられなくて
観ながら誰だろうと思っていたら、
田中泯さんでした。クレジットを見るまで
わからなかったほどの怪演、妖艶、
強烈な存在感、すごくすてきでした。
も もめん 邦画の最高峰
starstarstarstarstar - 1年前
原作ファンなのだが、映像化による改変が気にならないほど、監督の、脚本家の、観せたい伝えたい世界を受け取ることができた。
映画を観て、物語としての繋がりに疑問を持った人は原作を読めばいい。
歌舞伎ファンは一家言あるかもしれないが、まずこの作品… 続きを読む
原作ファンなのだが、映像化による改変が気にならないほど、監督の、脚本家の、観せたい伝えたい世界を受け取ることができた。
映画を観て、物語としての繋がりに疑問を持った人は原作を読めばいい。
歌舞伎ファンは一家言あるかもしれないが、まずこの作品はフィクションであり、おそらく歌舞伎に対して興味を持つ人が増えるだろうから、そこは落ち着いて欲しい。何より原作の吉田修一が歌舞伎の黒衣として3年通ったほど、この世界をリスペクトしているのだから。
そして吉沢亮。映画国宝の吉沢亮を超えるものがこの先の私の人生で現れるだろうか。それほどの当たり役。
その血筋に生まれた設定である横浜流星のプレッシャーも凄まじかったと想像するが、その才能を上回るという設定である喜久ちゃん、冷静に考えると並の精神ではこなせない。役者人生をかけたというのは、大袈裟ではない本人の言葉だろう。見事としか言いようのない姿だった。
また、すでに人間国宝である伝説の女形万菊を演じた田中泯。その手の動き一つで、この世と、美しき化け物の棲むあの世界のあわいを行き来する様に驚愕。
映画の中の歳月は飛ぶが如く流れていくが、その間にどんな喜び、どんな苦しみがあったのかが、役者の表情で読み取ることのできた。よくありがちな月日の流れに観る側が置いてけぼりにされるということがなかった。
神田伯山もラジオで言っていたが、実につまらない出来事でお蔵入りにしては絶対にいけない、そういう映画だった。封切られて本当に良かった。
3時間、たっぷりとこの映画に身を委ねて欲しい。
粉 粉おやじ boltネタバレ
期待が大きかったかも
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
普段余り邦画は観ないけど、予告をみてコレだけ観たい!と観た作品。
少し期待を大きくし過ぎたかと…
一番思ったのが、圧倒的なカメラの美!カメラワーク!いや〜日本のカメラマンで、こんな映像が撮れる人がいるんだ!とエンドロールを観たら、外国の方でした…そうですよね、あの美は今の日本カメラマンには無理でしょう…
カメラワークが凄くて、ついつい話に引き込まれるのですが、ストーリーが少し投げやりで残念でした。
幼児期から国宝になるまでを描くには仕方のない事ですが、突然話が途切れるのが気になった。
わかりやすく言うと、3代目を襲名する理由がわかりにくい…もちろん芸なんでしょうが、感動するほどの芸じゃない。
また俊介が蒸発するのはわかる。役者の土佐周りもわかる。だからこそ喜久雄のその間の修行が後々の国宝への道なんじゃないの?
また俊介が糖尿病で足が壊死になり、片足になり、もちろん右足にも壊死が始まってる。その後サラッと死んだ事になってるけど、残された子供の事はとても重要じゃないの?どうなったの?
また彰子との事も投げやり、もちろん結局妻になってるけど、梨園としての場面が欲しかった。
もちろん上映時間もあるので、全てが描けないのはわかるけど、もう少し起承転結の割合もうまく割いてくれたら、もっといい作品になったと思う。
折角あの素晴らしい映像なんだから、もう少しストーリーをまとめて欲しかった。結論に急ぎ過ぎてる感じがいなめない。
p p
執念の映画
starstarstarstarstar - 1年前
何よりもまず、役者陣の演技に対して、労いと惜しみない賛辞の言葉を送りたい。彼らの素晴らしい演技によって成立していた映画だった。とりわけ吉沢亮は、あらゆる賞を総なめにして欲しいと思わせるほどの存在感を放っていた。
その一方で、脚本にはやや丁… 続きを読む
何よりもまず、役者陣の演技に対して、労いと惜しみない賛辞の言葉を送りたい。彼らの素晴らしい演技によって成立していた映画だった。とりわけ吉沢亮は、あらゆる賞を総なめにして欲しいと思わせるほどの存在感を放っていた。
その一方で、脚本にはやや丁寧さを欠いた印象も受けた。特に、主人公・喜久雄と俊介の関係性の構築(最初、俊介は喜久雄を拒絶しているように見えた)や、女性の扱い、主人公が歌舞伎界へ戻るまでのやりとりについては、もっとじっくりと描いて欲しかった。とはいえ、一人の人間の濃密な舞台人生、そして個人としての生涯を描くには、尺が足りなかったのだろうとも思う。
この監督は、負の側面や過激な表現の描写に定評があるが、人が何かを取り戻そうとする時の決意や葛藤、歩み寄り、そして人と人とが理解し合う過程についての描写も見てみたかった。
「歌舞伎役者の物語なのだから、舞台上で役を通じて語り合う姿だけを見せればよい」という解釈なのだとすれば、それはそれで一つの答えとして受け入れられる。
実際に歌舞伎を観たとき、頭に浮かんだ言葉は「執念」だった。伝統を継承する執念、歴史を絶やすまいとする執念、役を生きるという執念、美を追求する執念。そして、歌舞伎役者として生きていくという執念。
それは時に残酷な道にも見えるが、物語を紡ぎ進化してきた人類が生み出した、盲目的なまでの美しさの最高到達点なのかもしれない、と感じさせる映画だった。
本 本田優子 boltネタバレ
後半…
starstarstarstarstar - 1年前
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キクオが落ちぶれていくあたりまで「生まれついて選ばれた者しかいられない」歌舞伎界の敷居の高さみたいなものを感じて物凄く引き込まれた。屋上でボロボロの顔で踊ってるシーンは痛々しくて見ていられないほどで、ここからどう這い上がるんだろう…?と固唾を飲んで見守っていたところ、ふいに万菊さんから連絡があり…という展開。
そこからはあれだけ邪険にされてたのが嘘みたいに再びスターダムを駆け上がっていき、ぽんぽんぽんと人間国宝にまでなっていく展開は、やや肩透かし感というか急でついていけなかった…。
キクオって可哀想な生い立ちではあるけど運がいい。家族を亡くしても半二郎に拾ってもらえて、堕落してるところにも万菊さんに助けてもらえて。自分でどうにかしてるっていうより、その才能に気づいた周囲の人に引き上げられてる印象で、それはそれでありなのかもしれないですが…。
き きめえセブン わからない
starstarstarstarstar - 1年前
歌舞伎を理解している人にとっては楽しいのかもしれない
主役2人が歳を重ねていくストーリーだけど歳を重ねていっている演技ができてない
青春時代とずーっと同じノリ
歌舞伎に興味が無いのに、黒川君の幼少期見たさに行ったので、幼少期は星5
渡辺謙が死ぬまでは3
死んでからは1だな
感動した人しかレビューを書いてない気がする
r rikuta 1回じゃだめかも
starstarstarstarstar - 1年前
吉沢亮も横浜流星も「いまどきの超イケメンでちょっと演技ができる俳優さん」くらいに思っていた…が、とんでもなかった。どれだけの期間お稽古をしたらあんな風になれるのだろう?とくに吉沢亮、すごかったです。小説読んでからもう一度観たい。ボキャブラリー乏しいからうまく言えないけど皆様にもぜったい観てほしい映画です。
な なおき
2025年ワースト
starstarstarstarstar - 1年前
ツッコミどころ満載で没入できない
3時間でこんな話が軽く、誰にも感情移入できないことある?
年月が経ってるのに、全く2人の関係に人間的成熟が見られない。いつまで10代のノリしてるの?
顔のアップばっかりでキツい
吉沢亮も横澤も歳取ってる設定… 続きを読む
ツッコミどころ満載で没入できない
3時間でこんな話が軽く、誰にも感情移入できないことある?
年月が経ってるのに、全く2人の関係に人間的成熟が見られない。いつまで10代のノリしてるの?
顔のアップばっかりでキツい
吉沢亮も横澤も歳取ってる設定でも声が若すぎて見ててキツいし、演技も下手
これで感動してる人たちは分かりやすい起承転結がしっかりしてたらいいんだろう。
オチももうー最悪
ショート動画に慣れた濃い味付け好きな人間にはウケるんだろうけど、ストーリーも演技も全部安っぽくてきつかったわ
2025年ワースト映画に選ばれた理由もわかります
国宝いいっていう人たちが見てる映画見ればわかるわ
た たんくん 男たちの孤独
starstarstarstarstar - 1年前
3時間があっという間に終わる(まず脚本と監督が良いという事)。おそらく見終わった多くの人が歌舞伎をみたくなる。映画館なのに2回ぐらい拍手を送りたくなってしまった。役者達は、共に若くして、大河ドラマの主人公に抜擢された二人(吉沢亮と横浜流星)… 続きを読む
3時間があっという間に終わる(まず脚本と監督が良いという事)。おそらく見終わった多くの人が歌舞伎をみたくなる。映画館なのに2回ぐらい拍手を送りたくなってしまった。役者達は、共に若くして、大河ドラマの主人公に抜擢された二人(吉沢亮と横浜流星)そして伝説の大河「独眼竜政宗」で、渡辺謙が大河ドラマの主役を演じたのは27歳の時であった。
以下ネタばれ書きます↓
孤独な男たちの物語である。仲の良い家族もなければ、物語にはラスト近くの娘のセリフ以外は、予定調和はゼロである。田中泯は元々迫力があるヒトだが、白塗りになると威力10倍で特に見モノである。皆女形でありながら、芸道に生きる男達の物語。予想に反して血筋と家名への反逆の物語だった。監督李相日と、原作吉田修一の孤独も浮かびあがる。本物の人間国宝-歌舞伎役者を祖父と父に持つ寺島しのぶのセリフも痺れる。
エンドクレジットの企画Pに実写映画「キングダム」をこの世に生み出した村田千枝子氏。村田氏がソニー・ピクチャーズを辞めてなければ、この映画は存在しなかったかも。日本映画史と歌舞伎史にも影響を与える一本の映画である。
す すー boltネタバレ
映像と演出.演技良くてもキャラ造形と脚本が微妙
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
普段は洋画しか観ない者ですが、気になったので本日観に行きました。
映像や演技が良くても、私には話の流れが合いませんでした。
中盤からの脚本が微妙。
渡辺謙の役(役名忘れた)が亡くなって以降の話から様子がおかしい。
主人公が途中から何を目的としているのか共感出来なくなりました。日本人の特有の生々しい陰湿な描写。
歌舞伎のことしか考えてないんだろうけど、基本的生活における人間性がない。
そして女性の扱いと立ち位置が微妙。
ろくな女いなかったけど、3人目の女性は圧倒的に不憫すぎて「は?」となりました。
必要性を感じない濡れ場のシーンに気持ち悪さを感じた。
万菊の死後、いつから俊介と合流したのか過程を見せてほしかった。
あのやらかし自暴自棄の後に喜久雄はシレッと歌舞伎界に戻ってて納得がいかない。
いままで丁寧に描いてきたのに急に描き方雑。
なんか糖尿病になってる。亡くなってる。
なんか人間国宝になってる。
起承転結.....起承転だけ丁寧にしてきたのに、結だけ爆散したのかな
鑑賞後観る前に期待してた、良いものを観た気分にはなれなかった。
しかし吉沢・横濱の演技と、歌舞伎の演技と、渡辺謙と田中泯の凄みはしっかり伝わりました。
(でも渡辺謙が女形は笑ってしまった。絶対違う)
⭐︎2にしたいけど、歌舞伎の演技は本当に素晴らしかったので⭐︎3
帰りに本屋で小説のラストだけ立ち読みしたら小説のほうが良かった。劇場の外出るところまでやってほしかった。
あ あよこ 役者さんに脱帽
starstarstarstarstar - 1年前
正直、なんでこんなに評価がいいのか分からないというのが素直な感想。長くて疲れた。
ただ、吉沢亮さん、横浜流星さんは圧巻の演技。
若い頃を演じた2人も良かった。
役者さんの演技には★10つけたいくらい。
ヒ ヒデ 素晴らしかった
starstarstarstarstar - 1年前
正直、邦画をそこまで映画館に行ってまで見る方ではないのですが、たくさんの映画評論YouTuberが絶賛していたので気になって1人で見に行きました。当日のシアターは、大箱がほぼ満員で主役のイケメン俳優を目当ての若い女性が客層のメインかな?と思… 続きを読む
正直、邦画をそこまで映画館に行ってまで見る方ではないのですが、たくさんの映画評論YouTuberが絶賛していたので気になって1人で見に行きました。当日のシアターは、大箱がほぼ満員で主役のイケメン俳優を目当ての若い女性が客層のメインかな?と思っていたら、シニア世代の女性が友達と連れ立ってのが多いように感じました。映画が歌舞伎の題材だからでしょうか。
ただ、一言で言えば確かに大傑作。失礼ながら日本の若手らにもこんなレベルの演技ができる役者がこんなに沢山いるんだということに驚きました。本当に子役含めて誰1人下手な役者はいなかった。※舐めててすみません。
特に吉沢亮さんと横浜流星さん、さらに人間国宝役だった田中泯さんの歌舞伎舞台での存在感は幽玄すら表現していて怖いほど。
3時間というが、それぞれの演技が素晴らしすぎて全然飽きないし、どのシーンでも中弛みを感じさせなかった。
個人的な記憶では、映画のストーリーよりも役者の演技力や存在感で感動した作品はそんなに無い。邦画では初めてかも?もちろんそこを引き出したことも含めて監督の力なんだろうけど。
見に行って損はないです、というより大画面の映画館で見ることをお勧めします。
v v2dqd7jgry
お話しがきつい
starstarstarstarstar - 1年前
いきなり国宝ってすっ飛ばしにも程がある
せっかく役者さんが頑張っているのに
音楽も良い。なのにぶち壊しのエフェクトが
原作を知らないがかなりダイジェストになっているのでしょうか。みんなに迷惑かけて国宝になったみたいなセリアがあったんですが全く描けていなかった。
る るみこ
稀に見る良質な作品!
starstarstarstarstar - 1年前
ずっと楽しみに待っていました。きっといいんだろうなと思っていましたが、期待以上に魂のこもった作品でした。どんな作品もみなさん全力で取り組んでおられると思いますが、役者という仕事はこんなにも全身全霊をかけて仕事をしなければならないのかと、現実… 続きを読む
ずっと楽しみに待っていました。きっといいんだろうなと思っていましたが、期待以上に魂のこもった作品でした。どんな作品もみなさん全力で取り組んでおられると思いますが、役者という仕事はこんなにも全身全霊をかけて仕事をしなければならないのかと、現実の歌舞伎役者さんもそうですし、吉沢亮くん、横浜流星くんに対しても思いました。死に物狂いだったのではないかと想像します。歌舞伎の良し悪しがわかるほど知っているわけではありませんが、お二人とも物凄いことを成し遂げたのではないでしょうか。心から敬意を表します。
世間の評価がすべてではないと思いますが、彼らが報われたと思えるような賛辞がたくさん届くといいなと願わずにはいられません。
n nana
ひきこまれる
starstarstarstarstar - 1年前
2人の絆や演技にひきこまれ、あっという間の3時間でした。
2人の演技の素晴らしさはもちろんですが、黒川くんの表現力にも感動しました。
k kechio boltネタバレ
演技>脚本
starstarstarstarstar - 1年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む
俳優陣の演技に比べて、脚本の貧弱さが顕著で残念。
原作は未見ですが、取捨選択は合ってますか?
特に後半。再会後の高畑充希のセリフはワイドショーとご飯のシーンだけでしたよね。
朝帰りの場面だけで観客の想像に委ねたとしたら、それは横着というもの。
喜久雄の不遇の時代を三浦貴大のセリフですませるあたり、何なん。
妬み嫉みを見せずして、人間ドラマは描けません。
本当に本当に舞台シーンは素晴らしかったのにね。
き きた
邦画史上ナンバーワン
starstarstarstarstar - 1年前
二人の演技に圧巻されます。
何故か涙が出る。
こんな映画がヒットすればどんどん良い映画出来ていくのになぁ。
アニメも面白いけどね。
た たこすけ
退屈
starstarstarstarstar - 1年前
自分には歌舞伎というものがあってないのかな。あまりひきこまれなかった。皆さんの高評価に水を差すようで申し訳ありませんが退屈でした。
v vy9pmbvgnb
何とも
starstarstarstarstar - 1年前
予告を観て、
観に行く予定ではなかった。
好評ということで
観に行った。
失踪してからどうしていたのか、
取り巻く人達のことが殆どないし、
国宝の役者がなぜあの状況?