母親の短編を娘が監督した
面白くならない訳ない 亡くなったあと命のないものにとりつくことができるよ、て話し。マグカップになって旦那様が他の女性と親しくなるの見るの嫌だなあ ジャングルジムになって行くひと来る人みているのはいいなあ4篇あります きっと響くものあります
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東直子さんの小説『とりつくしま』を原作に、娘である東かほり監督が脚本・監督し製作した。 人生が終わってしまった人々の前に現れる“とりつくしま係”は、「この世に未練はありませんか。あるならなにかモノになって戻ることができますよ」と告げる。夫のお気に入りのマグカップになることにした妻、だいすきな青いジャングルジムになった男の子、孫にあげたカメラになった祖母、ピッチャーの息子を見守るため、野球の試合で使うロージンになった母。人生のほんとうの最後に、モノとなって大切な人の側で過ごす時間。
©ENBU ゼミナール
面白くならない訳ない 亡くなったあと命のないものにとりつくことができるよ、て話し。マグカップになって旦那様が他の女性と親しくなるの見るの嫌だなあ ジャングルジムになって行くひと来る人みているのはいいなあ4篇あります きっと響くものあります
亡くなった方の想いなので嘘偽りがない。反対に言えば生きている限り相手が本当の気持ちなのかはわからない。わか、ないからこそ、信じることの尊さ、人の良さがあるのではないか。そんなことを考えさせられる映画でした。フィクションだけど、演技はドキュメンタリーでは?と思わせるくらい自然で、人の日常が描かれてます。 印象に残ったのは、あおいものの、子供の歌は心にささりました。