泣けました。
平泉成初主演ということで、大変味わい深く人間味溢れる感動的な映画でした。 カメラマンの話ということもあり、音よりも映像に特化した形で、物静かで贅沢な映画時間を過ごせました。きっと自宅でNetflixで見てもこんな印象にはならないと思います。
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あるた梨沙による同名漫画(BRIDGE COMICS/KADOKAWA刊)を映画化。さびれた写真館を営む無口なカメラマン・鮫島(平泉成)。彼の写真に心を奪われた気鋭カメラマン・太一(佐野晶哉)は華々しいキャリアを捨て、弟子入りを志願する。家族とのコミュニケーションすら避けてきた太一は、訪れる客と丁寧に対話を重ね、カメラマンと被写体という関係を超えてまで深く関わる鮫島の姿に驚きを隠せない。人々の抱える悩みや問題のために必死に奔走する鮫島に振り回されながらも、自分に足りないものに気付き始める太一。同時に、鮫島とその家族にも目を背けてきた“想い残し”があることを知る。変わりゆく太一が、悔いのない未来のために踏み出した一歩。その先に続く、思いもよらない奇跡。
©2024「明日を綴る写真館」製作委員会 ©あるた梨沙/KADOKAWA
平泉成初主演ということで、大変味わい深く人間味溢れる感動的な映画でした。 カメラマンの話ということもあり、音よりも映像に特化した形で、物静かで贅沢な映画時間を過ごせました。きっと自宅でNetflixで見てもこんな印象にはならないと思います。
暖かい映画でした。 イヤな所がひとつもなく、 そして何度も泣けました。 観て良かったと思います。
キャスト欄に重鎮たちの名前が見えて、ちょっと安心した気で見に行ったら、全然イメージと違った 平泉成の友情出演イメージの方々が名を連ねていただけでワンカットのみとか、そんな感じ 確かにそこだけは絵が締まるが もう少し演技できる子たちを使っても良かったんじゃなかろうか そうすればもう少しまともに見れたんじゃないかと思う 原作知らんし、元々しっかりしたストーリーだったのかも知れないけど、脚本レベルで忖度でブレたんじゃないかと想像している 星3つつけるけど、そこは重鎮たちへの敬意のみ しかも間違って舞台挨拶回に入ってしまって、チャラ兄さんたちの聞きたくもない話を30分以上も聞かされてしまった……
朝一回限りの上映も、4日までとの事で、慌てて劇場へ行く。最近はどうしようもない善人か、ナレーションばかり出演依頼の多い平泉成が、ちょっと頑固な写真館の親父。有名俳優も次々と現れては、渋い演技で花を添える、難点があるとしたら、劇伴のピアノが時々うるさいぐらいかな。もっと映像とセリフに自信を持っていいのに。なんて思った。 こういう映画は、もっと長く劇場にかけておいて 欲しい。
佐野晶哉君の演技が特に良かったです。