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フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン ポスター

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン

4.4 2024/7/19 (金) 公開
ドラマアメリカ
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あらすじ

1969年、アメリカ。ケネディ大統領が宣言した<人類初の月面着陸を成功させる国家的プロジェクト=アポロ計画>がスタートして8年。人類の大きな<夢>は未だ成功ならず、米ソ宇宙開発競争で後れを取る中、失敗続きのNASAに対して国民の<月>への関心は薄れ、予算は膨らむ一方。ニクソン大統領に仕える政府関係者モー(ウディ・ハレルソン)を通してNASAに雇われたのは、PRマーケティングのプロ、ケリー(スカーレット・ヨハンソン)。ケリーは、アポロ11号の宇宙飛行士たちを「ビートルズ以上に有名にする!」と意気込み、月面着陸に携わるNASAスタッフにそっくりな役者たちをメディアに登場させ、“偽”のイメージ戦略を仕掛けていく。そんな彼女に対し、実直で真面目なNASAの発射責任者コール(チャニング・テイタム)は反発するが、コールの代役まで雇ってしまう始末。しかし、ケリーのPR作戦により、月面着陸は全世界注目の話題となり、盛り上がりはピークに。そんな時、モーからケリーにある衝撃的なミッションが告げられる。「月面着陸のフェイク映像を撮影する」という超極秘プロジェクト。断ったら政府に消される。早速ケリーはアームストロング船長の代役や撮影監督を雇い、厳戒態勢の中、NASAのケネディ宇宙センター内部に作られた<嘘の月面>での撮影準備を進めるが......。「そんなことは絶対に許さない」と仲間の月面着陸成功を信じて猛反対するコールと、偽の月面着陸制作に邁進するケリー。対立する2人の前に更なるトラブルやアクシデントが勃発する中、ついにアポロ11号は発射の時を迎え、月面着陸までのカウントダウンが始まった。世界中が見守るテレビ生中継で35億人が目撃したのは、リアルか“フェイク”か。

場面写真

予告動画

フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーンの予告編を再生

キャスト・スタッフ

監督
グレッグ・バーランティ
キャスト
スカーレット・ヨハンソン/チャニング・テイタム/ウディ・ハレルソン/ニック・ディレンバーグ/アンナ・ガルシア/ジム・ラッシュ/ノア・ロビンズ/コリン・ウッデル/ドナルド・エリース・ワトキンズ/レイ・ロマノ ほか
配給
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
公式サイト
https://www.flymetothemoon.jp/

クチコミ

ハリウッドらしい上出来娯楽作

- 2年前

 実にハリウッドらしい楽しい娯楽作品。虚実をとりまぜて、非常にうまい。ハリウッドでしかとれない、こういう作品をもっとみたい!

バカバカしいコメディをスケールでかく

- 2年前
観た映画 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 20240720  アポロ11号の月面着陸が、実はスタジオ撮影のフェイクだっていう陰謀論を題材に、PRマーケッティングの専門家のスカーレット・ヨハンソンが、NASAに入り込んでマイペースで周りを巻… 続きを読む

観た映画 フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン 20240720  アポロ11号の月面着陸が、実はスタジオ撮影のフェイクだっていう陰謀論を題材に、PRマーケッティングの専門家のスカーレット・ヨハンソンが、NASAに入り込んでマイペースで周りを巻き込んでいく。ハチャメチャっていうほどの暴れようじゃないところが、丁度良い感じ。  いや、これ面白い。好き。  コメディなんだけど、宇宙へのロマンや当時の空気なんかを壊すことなく、シリアスなドラマなんかよりもなんかグッときたな。  セットなんかすごく金かかってそうなんだけど(CGか?)、こう言う馬鹿馬鹿しい映画をスケールでかく作り込んでくってのがハリウッドのすごいところだな。  おすすめです。

どするん ネタバレ

嘘か実か

- 2年前
※本文にネタバレがあります ネタバレを読む

おもしろかった! 考えさせるとかなく純粋にエンタメを楽しめた感じ。 ユーモア満載で、緊張感も悲壮感も高揚感もあり、 ずっとテンポよく展開して飽きなく楽しめた。 予告では月面着陸をフェイクで乗り切るコメディだと思ってたが、その筋を残しつつ、リアルをたてる流れは見事だった。 月面着陸はフェイクだってニュースも何回か見たことあったし、本当のところフェイクの可能性もゼロじゃないけど、でも確かに月面着陸のあの映像が感動と夢を与えて、人類にとっても大きな一歩になったのは間違いない。 陰謀論的に語られることを、その上から真実で包み込んじゃうの素敵な構成だった。モーだけを悪者にせずに宇宙人?にしちゃうもの可笑しかった。 アポロ計画も失敗があったし、前半にベトナム戦争と宇宙開発の二つの話題どちらがお茶の間の話題をさらうか競うように描かれたり、シリアスな映画だったら不謹慎にも映るけど、今作はそこがメインじゃないから楽しめた。 コメディメインであるのは間違いないけど、打ち上げのシーンや月面着陸、地球への帰還などは純粋にドキドキした。フェイクで作り上げる価値はやっぱり真実には敵わない。 でも、マーケティング業界に身を置く1人としては、マーケティングの詐欺みたいな側面があることを提示しつつも、予算を獲得する手段として価値を見出すマーケティングが描かれていたのは嬉しかった。 着陸の時、コールも嘘をつけるようになるが、それは他の嘘とは違う嘘だったんだろうな。 アシスタントのルビーや無名監督のランス、若手技師のドンとステューなどなど、一人一人のキャラクターに味があったのも良かった。そして、何より黒猫いい仕事してた。 最後にフェイクスタジオの上でリアルラブになるのはちょっと安っぽい感じがしたけど、それがまた良かったのかも。 見事な大衆映画だった。 記憶にはそんなに残らなさそうだけど、 充実した2時間だった!!

カプリコン1に無い爽快さ

- 2年前

コメディーと思い見たのだが、ただ笑えるだけでなく 感動や切なさなど感情を抉られた。 同じシチュエーションならカプリコン1を思い出すが、 あの後味の悪さは無く、結果誰も不幸にならない。 この題材を真剣に映画にするのがさすがアメリカだなと思いつつ、しっかり伏線回収してくれるところも良かった。 60年代の良きアメリカの雰囲気も堪能できるエンターテイメント作品だった。

映画は夢だよなぁ

- 2年前
スカーレット・ヨハンソン子ども産んでもうすぐ40なのに、とってもチャーミング。比べて悪いけど、4歳若いナタリー・ポートマンの方が、老けた感じ。 予告篇がうまく出来過ぎていて、心配してましたけど 本篇も大丈夫、相棒の、チャニング・テイタムも… 続きを読む

スカーレット・ヨハンソン子ども産んでもうすぐ40なのに、とってもチャーミング。比べて悪いけど、4歳若いナタリー・ポートマンの方が、老けた感じ。 予告篇がうまく出来過ぎていて、心配してましたけど 本篇も大丈夫、相棒の、チャニング・テイタムも GIジョー以来。もちろん2人ともその後もたくさん映画出ているのに 何かお久しぶりの、2人の映画は 大人のデートムービーにも最適かも。 ソル・ギョングのTHE MOONを観て、エンディングの曲からこちらの映画に飛び火🔥してきました。両方ともベリーグッド(天国の小森のおばちゃまより)

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