軽快なコンゲーム要素が強く、スカーレット・ヨハンソンがとてもチャーミングにPRマーケティングのプロ(詐欺師)を演じておりますね。
starstarstarstarstar - 1年前
早稲田松竹さんにてスカーレット・ヨハンソン、チャニング・テイタム出演『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』(2024)を鑑賞。
『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』(2024)
「アポロ計画陰謀論・捏造説」をベースにしたロマンティック・コメディ… 続きを読む
早稲田松竹さんにてスカーレット・ヨハンソン、チャニング・テイタム出演『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』(2024)を鑑賞。
『フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン』(2024)
「アポロ計画陰謀論・捏造説」をベースにしたロマンティック・コメディ。
アポロ計画捏造説の代表作といえば、劇中では有人火星探査の設定にしておりますがピーター・ハイアムズ監督・脚本の『カプリコン・1』(1978)が真っ先に思い浮べますね。ジェリー・ゴールドスミスの荘厳な劇伴が印象的な荒唐無稽なポリティカルサスペンスでわたしも大のお気に入りですが、本作は一転してジョージ・ロイ・ヒル監督の名作『スティング』(1973)のような軽快なコンゲーム要素が強く、スカーレット・ヨハンソンがとてもチャーミングにPRマーケティングのプロ(詐欺師)を演じておりますね。
良かった
starstarstarstarstar - 1年前
おもしろく、楽しめた。
アメリカの影をライトに描いていた
starstarstarstarstar - 1年前
この時代のアメリカにこんな影があるとは知らなかった。奮闘する人々を通じてそこがライトに描かれていたのが良かった。
ホンワカ
starstarstarstarstar - 2年前
少し台詞で説明し過ぎだと感じましたがホンワカして良かったです
アポロ11の月面着陸映像はフェイクだという話題は昔からあるのですがそれを素材に(逆手にとって?)この展開はなるほど、と思いました
懐かしい🇺🇸
starstarstarstarstar - 2年前
1960年生まれの私が子供の頃は、名犬ラッシー、奥様は魔女など、アメリカのホームドラマが楽しみでした。
そんな憧れの存在だった当時のアメリカのにおいが、アポロ月面着陸という当時のトピックと共に全編に通底していて、大がかりなSFXやCGに辟易している私にとって、とても楽しい映画でした。
古風なロマンティック・コメディー
starstarstarstarstar - 2年前
とても楽しく見た
アポロ計画にたずさわる人達の人間模様が虚実ないまぜになってコミカルに描かれている
ファッションやセットが時代を映していてとても良かった
映画のテンポもあの時代っぽい作りで楽しかった
大好きな映画になった
リアルムーン
starstarstarstarstar - 2年前
アメリカが大好きだったら、絶対好きになる映画。
最高でした!
ソビエト連邦だった頃の皮肉が、そのまま映画になっちゃった。
さりげなくベトナム戦争も出していて、その時代を反映している。
時々、クスッと笑わせてアメリカンジョーク満載の作品でした。
ハッピーで楽しかった
starstarstarstarstar - 2年前
久しぶりにすっきりとした気分で映画を見終わった気がする。
60年代のヘアメイクがよく似合うスカーレット・ヨハンソンがとてもキュート。
フェイク撮影疑惑もうまく利用
starstarstarstarstar - 2年前
当時の、本物の打ち上げ画像も使われていて、リアル感が違う。
登場人物の過去と現在が、(未来の)月着陸を、必ず実現させようという方向に働いているストーリー。
劇的な事件はおきないが、映画そのものは、よかった。
軽薄と軽快の違い
starstarstarstarstar - 2年前
テンポの良さ。
コレをよいと言ってもいいのかどうかはわからないのだが、見やすかったのには違いがない。
じっくりと濃厚なドラマで撮った月面着陸ものは数あれど、こんなにもサクサクと進むものは見たことがない。
一歩間違えば軽薄と言われかねないが、… 続きを読む
テンポの良さ。
コレをよいと言ってもいいのかどうかはわからないのだが、見やすかったのには違いがない。
じっくりと濃厚なドラマで撮った月面着陸ものは数あれど、こんなにもサクサクと進むものは見たことがない。
一歩間違えば軽薄と言われかねないが、軽薄というよりは軽快さが際立つ。
軽薄と軽快の違いって何?
丹念に練り上げられた脚本だろうか。
ノンフィクションのリアリティだろうか。
確かな実力に裏打ちされた演技力だろうか。
見る側の立場に立ったわかりやすさだろうか。
答えはそれらの相互作用だろう。
テンポの良さは「よい」と言い切ってしまおう。
現実的に何度も何度も成功失敗を繰り返し牛の歩みで進んできた宇宙開発。
それをこんなにもあっさりとやる?(笑)
この人たち頭大丈夫?(笑)
成功するのわかってるけどこの先大丈夫?(笑)
うあーそこでサスペンス作る?(笑)
参りました(笑)
とにかくにやにや笑いが止まらない映画でした。