娯楽映画
ストーリーもわかりやすく綺麗にまとまっていました。気軽に観れて楽しかったです。伏線や考察盛り沢山の映画もいいけど、こういったザ・娯楽映画も貴重だなと思いました。
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気象学の天才ケイトはニューヨークで世界の自然災害を予測し被害を防ぐ仕事に熱中していた。そんな中、故郷オクラハマで連続して巨大竜巻が発生していることを知る。学生時代の友人ハビと、新たに出会った気象の知識も性格も全く違う竜巻インフルエンサーのタイラーとともに竜巻内部に秘密兵器を仕掛けるという前代未聞の“竜巻破壊計画“を立て、巨大な竜巻を倒すために立ち向かっていく。
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ストーリーもわかりやすく綺麗にまとまっていました。気軽に観れて楽しかったです。伏線や考察盛り沢山の映画もいいけど、こういったザ・娯楽映画も貴重だなと思いました。
イヤな感じの奴が実は良い奴。という違和感以外は、普通に面白い映画だけど。 ワーナーは公式サイトの呼び込み文に、スピルバーグの製作総指揮であるかのような文言を使用しているが、実際のこの映画の中には、スピルバーグの名前は無い。 さらに + ジェラシックパークの製作陣 とあるが、 マイケル・クライトン(2008年没)のことか? せめて、「ヤン・デボンは超えた!」とかいう自虐コピーの方が今どきは、話題になるのではないか? と思った。
竜巻というより怪獣映画という評は知っていた。まあそれでもエンタメとして楽しめればと思ったけど、これは酷い。主人公は頭がよく勘のいい女性。最新の気象データと空と風を読んで竜巻の発生を見極める様はもうナウシカと言っていいレベルでファンタジー。そして映画全体を覆うフェミニズム。正にフェミの竜巻がハリウッドを呑み込んでしまったという象徴の様な映画だ。
テンポの良い映画です! ラブロマンスもほぼなく、人間関係も 深掘りせずに、ツイスターに集中出来ます ケイトとタイラーの二人の会話が とてもいい感じで楽しめました。
予告編から察する研究者や街中パニックという雰囲気とは違っていた。 主人公がかかわることになるキッカケなどは定番な運びですが、全体にわかりやすくて、かかわる人びととの関係にじんわりあたたかい気持ちになるところもあって楽しめました。