走れない人の走り方/鏡
あらすじ
『走れない人の走り方』東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻17期生修了上映会『S#17』で4作品を公開したうちの1作品。ロードムービーを撮りたい映画監督の小島桐子。限られた予算、決まらないキャストなど数々のトラブルにより理想と現実が乖離する中で、桐子が取った選択とは。 『鏡』鏡を禁止された施設の収容者ユウリの前に、異端児ナオミが現れた。ナオミが指先に怪我をすると、ユウリも指先に傷ができる。ナオミと意識を共有し始めたユウリは、自身の葛藤が蘇り苦しむ。しかし、ナオミと対話し、心が通じ合うことで救われる。そしてユウリは、ついに本当の自分と対面するのだった。
キャスト・スタッフ
- 監督
- 蘇鈺淳
クチコミ
まだレビューはありません。