デイ・オブ・ザ・デッド
あらすじ
ある日、コロラド州の田舎町で風邪のような症状の伝染病が流行し始めた。そこに軍が現れ、「演習」と称して街を全面封鎖する。この田舎町の出身であるサラ=クロス伍長は、演習へ参加するために部下たちと共にやってきていた。部下のバッドを伴って実家へ向かったサラは伝染病に感染していた母親を病院へ連れていくが、そこは感染者でごった返していた。すると突然、感染者たちは一斉にゾンビへ変貌し、人間を襲い始める。瞬く間に病院は、ゾンビの巣窟と化した。倉庫へ逃げ込んだサラたちは、病院からの脱出を試みた。しかし、逃げる途中にバドがローズ大尉に手を噛まれてしまう。サラザールは射殺しようとするが、サラに止められる。サラとサラザールは武器を調達している内にバドはゾンビに変わり果てた姿となるが、人間を襲うことはなかった。バドはゾンビに変わり果てた姿になっても人間の知性があるのであった。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- スティーヴ・マイナー
- キャスト
- ミーナ・スヴァーリ/ヴィング・レイムス/ニック・キャノン/マイケル・ウェルチ/スターク・サンズ/アナリン・マコード/クリスタ・キャンベル/マット・リッピー/パット・キルベイン ほか
- 配給
- ムービーアイ
(c)2007 DOD PRODUCTIONS INC.
クチコミ
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