壁は語る
あらすじ
洞窟壁画から現代のグラフィティまでをサウラ監督自身が旅する。芸術の起源についてカルロス・サウラが、監督と主演を務めながら探求するドキュメンタリー映画。先史時代の洞窟における最初のグラフィック革命から、最も前衛的な都市表現まで、創造的なキャンバスとしての「壁」と芸術の進化と関係を描く。人類進化の偉大な思想家フアン・ルイス・アルスアガや、現代アートを代表するアーティスト、ミケル・バルセロなど、個性的なアーティストが同行するパーソナルな旅。自らのことは多く語らないが、芸術に関して聞いたり語ったりする時にまるで子供のようになるサウラ。アルタミラ洞窟の専門家と共にスペインの遺跡や洞窟をめぐり、人なぜ壁に表現したのかを探る。そして、古代から現代のグラフィティへと若い世代の活動にも迫っていく。グラフィティ・アーティストのZeta、グラフィティ・ライターのMusa71、アーバン・クリエイターのSuso33、アーティストのCucoが、それぞれの視点から、なぜ、壁に描くのかを示すことによって、時空を超えて太古の壁画アーティストと繋がっていく。
場面写真
キャスト・スタッフ
- 監督
- カルロス・サウラ
- キャスト
- ミケル・バルセロ/Suso33/Zeta/Musa71/Cuco ほか
- 配給
- Action Inc.
© MALVALANDA
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